「鈴木宣弘」おすすめ作品一覧

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2016/06/30更新

ユーザーレビュー

  • 食の戦争 米国の罠に落ちる日本
    客観的なデータから日本の農業のみならず、世界市場がアメリカの戦略通りに動いている様子がわかります。軍事、情報と並んで食糧は外交手段になりますし、日本の食料自給率の低さをかんがみて対策を練る必要があります。
  • 食の戦争 米国の罠に落ちる日本
    「「日本の農業は過保護」のウソ」「現実は通説の逆」日本の食料事情は想像以上に危機的。そこに更に種子企業による寡占が重なり、読んでいて最早手詰まりなんじゃないかとすら思った。販売されている食料には必ず生産者がいる。私達が手に取るものを誰が、どうやって生産しているのか、飽食時代の今こそ考えてみるべき。
  • 食の戦争 米国の罠に落ちる日本
    食の安全が脅かされる今、自衛の方法を考えてみた。乳製品は一切とらない(飼料が遺伝子組み換え作物の可能性大)肉類は一切食べない(餌が怪しい)。魚介類は天然ものを少しいただく。米と野菜は高くても国産。どっちみち食べ過ぎは万病の元だからいいもの少し。さて、これは自分や家族にはいいけど、自分たちだけよければ...続きを読む
  • 食の戦争 米国の罠に落ちる日本
    タイトルの通り「食」という戦略物資をめぐる戦いについて書かれている。各国の思惑と日本の取るべき道について常識にとらわれず、データを読み解きながら考えていく。

    そもそも日本は、おおよそ食料関係の関税が高くなく(一部の農作物を除く)、農家への保護も手厚くないという。それは、我々の常識とは全く異なる現実...続きを読む
  • 食の戦争 米国の罠に落ちる日本
    チェック項目3箇所。「食料は軍事的武器と同じ『武器』であり、直接食べる食料だけでなく、畜産物のエサが重要である。まず日本に対して、日本で畜産が行われているように見えても、エサをすべてアメリカから供給すれば、完全にコントロールできる。これを世界に広げていくのがアメリカの食料戦略だ」。スイス国民経済省農...続きを読む