「磯田道史」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
    史実との違いをあげつらうのではなく、あくまで司馬作品が内包していたロマンや現代へのメッセージを尊重し、丹念に読み解いていく姿勢に好感が持てる。歴史ガイドとブックガイド両方の面を兼ね備えた贅沢な一冊。
  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
    動態と静態と言う2つの姿勢が横糸と縦糸になり、日本の歴史文学は作られてきた。私たち日本人は、その時々の内的欲求に合わせて、司馬遼太郎と藤沢周平と言う2人の国民作家に代表される歴史小説と時代小説の中から必要とする作品をもう無意識に選びとっているのでしょう 司馬遼太郎さんによれば西郷隆盛は、わかりやす...続きを読む
  • 武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新―
    とても面白かった!
    歴史研究家の著者は、古文書の箱を購入して解読する。発見された文書は、江戸時代の加賀藩の下級武士、猪山家の37年間の家計簿だった。
    克明に記録された家計簿から、当時の暮らしぶりがよくわかる。非常に興味深い。猪山家は武士としていくら収入があり、何に出費したのか。
    本書が面白いのは、猪...続きを読む
  • 龍馬史
    坂本龍馬の手紙や、歴史資料を分析し、分析結果を説明し、幕末を理解させてくれた作品。

    「司馬遼太郎の龍馬がゆく」や「大河・長編ドラマ」のような情緒的な内容を全否定ではなく、フィクション部分を丁寧に補足・反論し、優しく説明してくれ、素晴らしい。

    最大の見どころは、安っぽい龍馬暗殺陰謀説への反論であろ...続きを読む
  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
    読友さんのオススメ。とても面白かったです。司馬遼太郎の作品はまだあまり読めていないので、読みたい本も増えました。「花神」、先日DJ日本史で大村益次郎の話題が出たのでますます読みたいです。自己の確立と、共感性を磨こうと思いました。ナショナリズムとパトリオティズムの違いについて知ることも出来ました。司馬...続きを読む

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