「磯田道史」おすすめ作品一覧

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素顔の西郷隆盛(新潮新書)
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文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 龍馬史
    坂本龍馬の現存する百三十九通の自筆の手紙の中から十五点を選び、年代順に追っていき、龍馬とはどのような人間だったのかに迫る。

    一次資料の自筆手紙から龍馬の性格、思考、節目節目の行動、人間関係、幕末の政局にどのようにかかわったのかを読み解くわけだけど、龍馬って本当になんでも手紙に書いちゃうんだね。

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  • 天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災
    とても勉強になった。先人のメッセージは古文書の中だけでははなく、神社の位置や地名にも現れている。例えば、南三陸町の防災庁舎。地名は「塩入」という。江戸時代、津波高潮の被害を塩入とよんだそうだ。津波被害が繰り返され、塩入、塩入田と呼ばれる地が何ヶ所もあるという。とても防災庁舎など建てていい場所ではなか...続きを読む
  • 江戸の備忘録
    薄く、短い文章の中に歴史に埋もれがちな大切な話がたっぷりと書かれてある。有名人だけでなく、庶民がどうあったのかや、結婚や離婚はどうだったのか。ものすごく知って得する一冊。
  • 無私の日本人
    純粋に感動する。特に第1章。無私。凄すぎる。こんな日本人がいることを知ってほしい。そして誇りに思います。※映画版は、CMみるかぎり、コメディタッチになっていると思われる。ノンフィクションとして読むなら文庫が良いかと思います。
  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
    ◯信長は「美しい女」、秀吉は「貴き女」、家康は「産む女」を好んだ。(38p)

    ◯明治の人たちの考え方だとおそらくこうでしょう。「中国の経済成長が七パーセントならば、せめて自分が関わるものづくりや生産だけでも毎年七パーセント成長させよう」(132p)

    ◯相手よりいかに優位に立つか汲々とするより、む...続きを読む

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