「磯田道史」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
    司馬遼太郎さんの著者で日本史の面白さに嵌ってもう三十数年…
    色々な新説が発見されて歴史の見方に変化が起きても
    司馬遼太郎さんが日本人に送り続けてくれたメッセージの重要性も、小説としての面白さも色褪せない!

    今の若い世代に読んでほしいから、まず磯田さんの解説で司馬遼太郎さんを知ってもらえたら司馬遼太...続きを読む
  • 「昭和天皇実録」の謎を解く
    掛けた歳月24年5カ月、総ページ数12,000ページ。87年に渡った昭和
    天皇 の生涯を綴った『昭和天皇実録』の編纂が終了し、今上陛下に
    奉呈された のが2014年9月。

    そして、今年3月から一般刊行が始まった。早々に予約をしたのは
    いいが、 全19巻を5年かけて刊行することを予約語に知って愕然...続きを読む
  • 天災から日本史を読みなおす 先人に学ぶ防災
    『武士の家計簿』で有名な著者であるが、歴史学者のライフワークとして防災史を研究していることに驚いた。しかし、本書を読むと得心できるが、著者の母という身近な人の出身が徳島県牟岐で、そこは津波常襲地かつ母が津波から難を逃れた被災者だったのだ。地震、津波、富士山噴火、土砂崩れなど古文書に残る災害の記録を集...続きを読む
  • 江戸の備忘録
    様々な文化が花開いた江戸を中心に、その前後の歴史も交えて綴るエッセイ。興味深い話題がコンパクトにまとめられているのも道理、新聞連載を書籍化したものなのだ。『殿様の通信簿』『武士の家計簿』のプロットとなる話題があり、早速それらを読みたくなった。夏目漱石が出てきた時には、そう言えば漱石も幕末の生まれであ...続きを読む
  • 龍馬史
    史料を丁寧に当たる著者だからこそ信頼できる、と思った。司馬遼太郎『竜馬がゆく』が現代人に坂本龍馬のイメージを与えた功罪は大きい。司馬氏が当該作品をフィクションであると公言しても、他に龍馬を伝える一般書が無かったことも大きい。その意味で、本書は龍馬の手紙や、幕末の情勢から、龍馬が志士として活躍するまで...続きを読む

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