江戸の備忘録

江戸の備忘録

作者名 :
通常価格 570円 (税込)
紙の本 [参考] 604円 (税込)
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作品内容

なぜ信長は殺されたのか? 教育パパ家康が子どもたちに学ばせたものは? 江戸時代の教育事情は? 

『武士の家計簿』『無私の日本人』など、著書が続々と映画化されている気鋭の歴史家が、広く、深く、日本史を見わたせるような歴史のトピックを厳選。かろやかな語り口を楽しむうちに、いつのまにか日本の歴史のたどり方が身につくエッセイ集。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
242ページ
電子版発売日
2016年03月25日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB

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「江戸の備忘録」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年02月23日

薄く、短い文章の中に歴史に埋もれがちな大切な話がたっぷりと書かれてある。有名人だけでなく、庶民がどうあったのかや、結婚や離婚はどうだったのか。ものすごく知って得する一冊。

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Posted by ブクログ 2017年08月19日

様々な文化が花開いた江戸を中心に、その前後の歴史も交えて綴るエッセイ。興味深い話題がコンパクトにまとめられているのも道理、新聞連載を書籍化したものなのだ。『殿様の通信簿』『武士の家計簿』のプロットとなる話題があり、早速それらを読みたくなった。夏目漱石が出てきた時には、そう言えば漱石も幕末の生まれであ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月29日

今をときめく歴史学者・磯田道史さんの本。

『武士の家計簿』や『殿、利息でござる!』(そういや羽生結弦くんも出演していた)などの原作を書いた方。

古文書を、まるで新聞を読むようにスラスラ読めるという磯田さんが、古文書から拾い上げた色々な人物のことをわかりやすく紹介してくれている。

この本を読んで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月03日

歴史に関する短い随筆がずら~りと。索引付きの親切仕様。
ぱらぱらとめくって、ぽちぽち読むのが楽しい。
だが、短いながらも興味をそそる内容、多し。
江戸時代の左利き、早起きと朝寝坊、長かった披露宴、識字率、
江戸庶民と名字・・・目から鱗の話が多く、愉しかったです。

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Posted by ブクログ 2016年07月12日

実は今でも九州は全国平均より子だくさんであり、過去300年日本人に流れる「九州人の血」はどんどん濃くなっているのです 結局信長は他の能力が優れているのに人を信用せず人に信用される能力がなかったため、天下を取れなかったのではないか 家康最大の異才は何が一番大切なのかことなのか物事の優先順位を看破できた...続きを読む

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