江戸の備忘録

江戸の備忘録

作者名 :
通常価格 580円 (528円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
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作品内容

なぜ信長は殺されたのか? 教育パパ家康が子どもたちに学ばせたものは? 江戸時代の教育事情は? 

『武士の家計簿』『無私の日本人』など、著書が続々と映画化されている気鋭の歴史家が、広く、深く、日本史を見わたせるような歴史のトピックを厳選。かろやかな語り口を楽しむうちに、いつのまにか日本の歴史のたどり方が身につくエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
242ページ
電子版発売日
2016年03月25日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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江戸の備忘録 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年05月14日

    歴史研究者によるエッセイ。扱うテーマが毎回違うが、それだけに読みやすく面白い。一つ一つのテーマを深掘りしても面白いかも。

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    Posted by ブクログ 2018年02月23日

    薄く、短い文章の中に歴史に埋もれがちな大切な話がたっぷりと書かれてある。有名人だけでなく、庶民がどうあったのかや、結婚や離婚はどうだったのか。ものすごく知って得する一冊。

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    Posted by ブクログ 2017年08月19日

    様々な文化が花開いた江戸を中心に、その前後の歴史も交えて綴るエッセイ。興味深い話題がコンパクトにまとめられているのも道理、新聞連載を書籍化したものなのだ。『殿様の通信簿』『武士の家計簿』のプロットとなる話題があり、早速それらを読みたくなった。夏目漱石が出てきた時には、そう言えば漱石も幕末の生まれであ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    今をときめく歴史学者・磯田道史さんの本。

    『武士の家計簿』や『殿、利息でござる!』(そういや羽生結弦くんも出演していた)などの原作を書いた方。

    古文書を、まるで新聞を読むようにスラスラ読めるという磯田さんが、古文書から拾い上げた色々な人物のことをわかりやすく紹介してくれている。

    この本を読んで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月14日

    歴史に関する短い随筆がずら~りと。索引付きの親切仕様。
    ぱらぱらとめくって、ぽちぽち読むのが楽しい。
    だが、短いながらも興味をそそる内容、多し。
    江戸時代の左利き、早起きと朝寝坊、長かった披露宴、識字率、
    江戸庶民と名字・・・目から鱗の話が多く、愉しかったです。

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    Posted by ブクログ 2016年07月12日

    実は今でも九州は全国平均より子だくさんであり、過去300年日本人に流れる「九州人の血」はどんどん濃くなっているのです 結局信長は他の能力が優れているのに人を信用せず人に信用される能力がなかったため、天下を取れなかったのではないか 家康最大の異才は何が一番大切なのかことなのか物事の優先順位を看破できた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月25日

    朝日新聞の土曜版に連載したものを書籍化したもので、60編のものが纏められている。全て短編なので、要領よく纏められており、読みやすい。
    「日本人の識字率」では、日本人の読み書き能力が高いのは「江戸時代の遺産」であると教えられてきたが、どうもそれは怪しいとの事。江戸時代の識字調査はないが、明治の初めに長...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月17日

    江戸の歴史にまつわる短文集。

    江戸時代の識字率が高かったという話を無条件に信用すべきでない、という「日本人の識字率」は印象的だった。
    たしかに、いわれてみると何をもって「識字」する状態だとみなすかは問題だ。
    自分の名前や数字くらい読めたという人は6割を超えても、それが書ける人は約四割と下がり、出納...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月24日

    現代社会との比較を意識して書かれている一冊のような気がして、たいへんわかりやすかった。逆に、現代社会は過酷だなあと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年07月05日

    戦国から江戸時代を中心に、古文書に書いてあるエピソードを紹介した本。1つのテーマが3-5ページくらいで軽く読める。偉人や有名人の逸話から無名の人の話まで色々。特に江戸時代の教育や、結婚と離婚の日本史、貧乏神、蚊帳など、昔の風俗の話が面白かった。

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