オランダ商館長が見た 江戸の災害

オランダ商館長が見た 江戸の災害

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
紙の本 [参考] 1,056円 (税込)
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作品内容

オランダのハーグ国立文書館には、歴代の長崎オランダ商館長の日記が残されています。1633年から幕末におよぶこの日記は、日本の社会や文化を知る情報の宝庫で、なかでも火災や地震、噴火など当時の災害が克明に記録されているのです。明暦の大火、元禄地震の災害のなか人びとはいかに生きたか。磯田道史氏解説付!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年12月11日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

オランダ商館長が見た 江戸の災害 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月07日

    江戸時代というのは、戦乱のようなことが無かったことから、様々な社会制度や経済活動が色々と進歩して種々の文化が花開いた平和な時代であったが、その他方で地震や洪水や火山噴火、更に年が壊滅的被害を受ける大規模火災というような災害が相次いだ時代という一面も在った。
    地震や火山噴火や大規模火災というような出来...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月29日

    江戸時代、参府で高頻度に火災や地震に見舞われていたオランダ人大変。すごい速さで復興していく姿に感動されていたのは嬉しい。今も災害が多いし、何で今こんなに不幸事がと思うけど、日本人はずっと昔からこうだったと思うと心強い。

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    Posted by ブクログ 2020年06月21日

    江戸時代、鎖国下の日本。オランダ商館長が残した日本の災害の記録。国内資料とは異なる冷静な事実の記載は貴重な一次資料。

    鎖国下の日本で交易を続けられたオランダ。商館長が残した日記。それは奇しくも災害大国日本の記録でもある。

    たまたま江戸参府に際し、明暦の大火に遭遇し江戸の街を逃げ惑った記録。元禄地...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月09日

    このような本をつい手に取ってしまうのも、パンデミックと災害に、非日常という点で一脈通じるところがあるからだろう。

    ワーヘナールによる明暦の大火の記録はまさにパニック映画さながら。江戸で大火事に巻き込まれるオランダ人一行だなんて本当に絵になるのではないか。そこまで直接的に災害に巻き込まれた商館長は他...続きを読む

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