戦乱と民衆

戦乱と民衆

作者名 :
通常価格 810円 (税込)
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作品内容

白村江の戦い、応仁の乱、大坂の陣、禁門の変――。民衆は戦乱をいかに生き延びたのか? 戦乱は「下克上」のチャンスだった!? 民衆の被害に国家は関心を持っていたのか? 『京都ぎらい』の井上章一氏も交え、日本史研究の風雲児たちが描く、英雄中心の歴史とは異なる、民衆を主語とした日本史!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2018年08月22日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB

「戦乱と民衆」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年09月02日

戦乱の中における民衆の生き方、というような視点で、日本史を見る視点を変えてみましょう、という啓蒙的新書です。その意味では現在の日本で十分役割は果たしていると思います。
けれど、同じような視点での研究、著作ならこれまでも少なからずあったんじゃないの?という気がしてならないのですが。たとえば藤木久志...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月25日

白村江、大坂の陣、禁門の変など、
時代はバラバラだが、戦乱の際に庶民が
どう振る舞ったかという視点が面白い。

意外にしたたかな、一般ピープルの横顔が
浮かび上がる。

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Posted by ブクログ 2018年11月22日

民衆の視点から戦争を再定義する。ここで取り上げられるのは、白村江、応仁の乱、大阪の陣、蛤御門の変。シンポジウムでの論説を掲載するもの。第2部として座談会も収録されているのだが、井上章一を交えたこの座談会が爆笑もの。なぜか「京都ぎらい」になっている。
なかで倉本先生の「歴史から学ぶ教訓があるとすれば、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月03日

「民衆はいつも戦乱の被害者なのか」という視点はとても面白く、個々の論考は良かったが、対談の中で一部の研究者が現代政治を批判していて一気に興ざめしてしまった。上記のテーマ設定とずれていて、専門分野の研究結果を離れて結局、権力批判しているのは何か筋が違う気がする。

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