龍馬史

龍馬史

作者名 :
通常価格 500円 (税込)
紙の本 [参考] 540円 (税込)
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作品内容

坂本龍馬を斬ったのは誰か? 黒幕は? 幕末最大のミステリーに挑んだ
気鋭の歴史家が、史料の丹念な読解と巧みな推理でついに謎を解きあかした。

自筆の書状から龍馬の内面に迫り、龍馬が生きた幕末という時代、土佐藩の事情などを一つ一つ検証。既成の枠にとらわれない自由な発想の持ち主が生まれた背景にも迫ります。

坂本龍馬の生涯をたどることで、複雑な幕末史が分かる。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
215ページ
電子版発売日
2016年03月25日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB

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「龍馬史」のユーザーレビュー

購入済み

おもしろくて読みやすい

hideaki_24 2018年11月06日

非常に面白いです。司馬さんの竜馬がゆくが好きな人は、この本を読むとより理解が深まります。おすすめです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月11日

1章だけ読みました。体調が崩れて、2章以降は読めず。龍馬殺しの犯人の話は幾度も繰り返されてきましたが、どう論ずるのか興味あるところだっただけに残念は残念。もう一度読む気力が起こるかどうか。司馬遼太郎とは違った視点で、歴史学者らしく正確な記述を心掛けながら龍馬の魅力、幕末の立役者たちを浮き彫りにさせる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月06日

坂本龍馬の現存する百三十九通の自筆の手紙の中から十五点を選び、年代順に追っていき、龍馬とはどのような人間だったのかに迫る。

一次資料の自筆手紙から龍馬の性格、思考、節目節目の行動、人間関係、幕末の政局にどのようにかかわったのかを読み解くわけだけど、龍馬って本当になんでも手紙に書いちゃうんだね。

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Posted by ブクログ 2017年12月26日

坂本龍馬の手紙や、歴史資料を分析し、分析結果を説明し、幕末を理解させてくれた作品。

「司馬遼太郎の龍馬がゆく」や「大河・長編ドラマ」のような情緒的な内容を全否定ではなく、フィクション部分を丁寧に補足・反論し、優しく説明してくれ、素晴らしい。

最大の見どころは、安っぽい龍馬暗殺陰謀説への反論であろ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月17日

史料を丁寧に当たる著者だからこそ信頼できる、と思った。司馬遼太郎『竜馬がゆく』が現代人に坂本龍馬のイメージを与えた功罪は大きい。司馬氏が当該作品をフィクションであると公言しても、他に龍馬を伝える一般書が無かったことも大きい。その意味で、本書は龍馬の手紙や、幕末の情勢から、龍馬が志士として活躍するまで...続きを読む

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