数の進化論

数の進化論

ビジネス・実用
950円 (税込)

4pt

4.1

かつて数学を諦めた全ての大人へ贈る

「数学って何が楽しいんですか」
「なんか役に立ちますか」
挑戦的な問いから始まった、ド文系の編集者と数学者の対話。
ゼロ、無理数、負の数、素数……その始まりと歴史を紐解いていくと、数の新しい世界が見えてきた!
大人の学び直しに最良の“新感覚”数学談義。

●目次
はじめに 加藤文元vs.ド文系の編集者
数学は“バトル・ロワイアル”の舞台
まずは「数」から始めてみよう
数学のド文系的楽しみ方
第1章 数学の始まりは「割り算」
第2章 ゼロは「・」だった
第3章 無理数の発見
第4章 負の数を受け入れる
第5章 気まぐれな素数
第6章 無限って必要ですか?
第7章 abc予想という頂
第8章 新しい数学は生まれるか

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春新書
  • タイトル
    :
    数の進化論
  • タイトルID
    :
    1854220
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

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数の進化論 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    数学を歴史を辿りながら、数の話をしたり
    数学者の考え方が、分かりやすく説明されたりと面白く、分かりやすく書かれている。
    中学生でも理解しやすいと思います。

    0
    2025年08月18日

    Posted by ブクログ

    数の進化論 加藤文元 文藝春秋
    数学以外の学問は何らかの目的らしきモノを持っているが
    農業社会が定着するまでの数学はこれとした目的も無く
    ゲームのような存在だったのではないか
    数学は足し算からでなく割り算から始まったのだというし
    インドやアラビアやエジプトやギリシャで発達したと言う
    ゼロが生まれる過程の話も面白いし
    ゼロから10までの有限数で無限を表せる十進法やその位取りの方法や
    縦による計算方式がもたらしたゼロの話も面白い
    残念ながらニホンの和算についてにの記述は半行しかない
    数学は完成されたのか?今後新たな数学が生まれるか?

    0
    2025年06月30日

    Posted by ブクログ

    古代の数学から最新のabc予想まで対話形式でわかりやすく語られている。abc予想の平易な解説が良かった。

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    ド文系でも読めた!
    数学の歴史を扱う部分が特に惹き込まれたので、本文に出てきた書籍をいくつか読んでみようと思う。
    加藤先生の著作、他にも読んでみたい。

    0
    2025年04月24日

    Posted by ブクログ

    きっかけ
    数学のパラダイムシフトの本を読んで面白かったのと、興味のある数学×好きな進化論の本だったので手に取った本
    内容
    数学について対話式でいろんなことを説明されている
    感想
    数学の歴史について簡単に解説があり、またページ数も少なくサラッと読めた。
    パラダイムシフトがそろそろ起こりそうっていうのが楽しみだなぁと思った。
    インタビューアーがバチバチの文系です!って感じだったけど、頭いいんだろうなあと思うほど理解力が早く説得力がなかった。

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    文系は、実のところ文系学問が好きというより、数字がダメ、という割合が結構多いのではないかと思う。
    そこで、文系に数字、理系の学問の面白さを伝えようとする、こういう本が、適当な感覚で出版される。

    そもそも、数字がダメな人はこういう本を手に取らないということを全く理解しない。
    数字がダメではダメだ、やり直したいという時に手に取って、そういう人に魅力を伝えられるかどうかが肝だが、この本は無理だと思った。

    文系人が理系の先生との対談をするというか、先生が文系人に数学の楽しさとかを伝えるという構成はよくあるのだが、問題はその、文系人も理系の先生の頭の中にあるバーチャルんが文系人で、だから、そういうことに全く楽しさも美しさも感じないというところを全く理解しないまま話は進む。

    挙句に最後は、著者が推す最先端の研究らしいものの説明になってて、ちょっと数学って勉強してみたいなという人に、その先には絶望しかないよという展開ってなんなのかと思ったわ。

    0
    2025年10月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    数の進化論

    竹蔵は学生時代数学が好きだったことはありませんでした。数学はあくまでも受験の中で点数を取るためのもの。苦手ではありませんでしたが、面白いと思ったことはあまりありませんでした。でも問題が解けた時の他の教科にはあまりない快感はありまた。パズルがピタッとはまったときみたいに。
    本書は数学者が数学が苦手な文系編集者と対話する形式で進んでいきます。割り算、ゼロ、無理数、負の数、素数、無限、そしてABC予想といろいろな数学のトピックを歴史や発明者のことを交えて楽しく解説してくれます。
    竹蔵は、複雑系の自己組織化に科学の発展余地があると思っているのですが、素数と量子力学との関係性の解説で、ウムム、これは面白そうと思いました。
    そんなことを考えさせてくれる、数学面白本です。特に数学が苦手だったという人にお奨めします。
    逆に、こういう授業を学生の時に聞けていたら、数学好きになっていたかもしれません。

    竹蔵

    0
    2026年04月22日

数の進化論 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春新書
  • タイトル
    :
    数の進化論
  • タイトルID
    :
    1854220
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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