「菊池正史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 政治改革の熱狂と崩壊
    元大蔵官僚で後に代議士になった藤井裕久氏による正解について綴った一冊。

    大蔵官僚時代から自民党の中枢と関わり、その後代議士となり、大平、小沢と派閥の領袖と接してきた中での実体験を元に書いてあるので、説得力が違う。
    一貫して間接税導入、間接税導入後はそれを福祉の財源とすることを旨としてきたその姿勢に...続きを読む
  • 官房長官を見れば政権の実力がわかる
    有事の際に我々国民の前に出てきてスポークスマンをした官房長官として、民主党の枝野氏と自民党の菅官房長官が印象に残っているが、この2人を比較して菅官房長官にあって、枝野氏になかったものはなにかという観点で、第1章の説明があり、第2章以降が歴代の官房長列伝が続いて行く。総理大臣に忠誠を誓い、総理大臣の指...続きを読む
  • 安倍晋三「保守」の正体 岸信介のDNAとは何か
    戦後最強の権力者、安倍晋三。
    なぜ一度失敗した安倍がここまでの権力を持つことができたのか、その秘密を知りたくて読んだ。
    が、この本ではそのことは書いてなく、戦後の政治の保守の変遷についての内容。
  • 官房長官を見れば政権の実力がわかる
    これも終わりどころが見つけられず読み切ってしまった。記者の回顧エッセイという感じ。面白いのは面白いが、新書に足る知見がとか検証がとか求めると、そういうのは…