今村翔吾の作品一覧
「今村翔吾」の「イクサガミ」「イクサガミ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「今村翔吾」の「イクサガミ」「イクサガミ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
上巻と同じく疾走感あふれる話だった。
結末は分かっているけど、フィクションとしての登場人物にノンフィクションの人物がどのよう動いていくのか、とても強く惹き込まれた。
どうしても現代の争いと比べてしまうのだけど、この頃の戦さには人として捨ててはいけないものを分かってたように思う。
昔は「戦さ」と言っていたのに、現代では「戦争」と表現する。
昔の戦も十分に残酷だったはずなのに、現代の戦いはさらに悲惨で、複雑なものになっているように感じる。
だから「戦」だけではなく、「争」という文字も重ねるようになったのだろうか。
読んでいるうちに、そんなことを考えてしまった。
最後は爽やかな幕閉じで、今日の
Posted by ブクログ
『イクサガミ』シリーズ最終巻、おもしろくないわけがない。
「蠱毒」の第二幕、ここまで来ると戦闘スピードの速さにまったく追いつけない。化け物しか残っていないはずなのに、数々の参加者をあっさりと殺害する化け物中の化け物はバックグラウンドの情報が薄すぎて気味が悪いし。
そんななかで双葉の存在がどれほど救いになってくれたか。私は最後の最後まで裏切るんじゃないかと疑ってたのに……。ゴール地点で「ここまでの送迎ごくろうさま。か弱いおなごを演じるのには骨が折れたわ。それじゃ、ここでお別れね。死になさい」とか言って斬り掛かってくるものだとばかり思ってました。全国1億人の双葉ファンの皆さま、疑って誠に申し訳ご