くらまし屋稼業

くらまし屋稼業

作者名 :
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作品内容

万次と喜八は、浅草界隈を牛耳っている香具師・丑蔵の子分。親分の信頼も篤いふたりが、理由あって、やくざ稼業から足抜けをすべく、集金した銭を持って江戸から逃げることに。だが、丑蔵が放った刺客たちに追い詰められ、ふたりは高輪の大親分・禄兵衛の元に決死の思いで逃げ込んだ。禄兵衛は、銭さえ払えば必ず逃がしてくれる男を紹介すると言うが──涙あり、笑いあり、手に汗を握るシーンあり、大きく深い感動ありのノンストップエンターテインメント時代小説、ここに開幕!(解説 吉田伸子)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
時代小説文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年05月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

くらまし屋稼業 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2018年08月19日

     時は江戸、人生をやり直したい者を見事な手際でくらませるというくらまし屋の活躍を描いたシリーズ第1弾。

     読み始めた1ページから一気に物語の世界にはまり、主人公の魅力や手に汗握る物語の展開に、ページをめくる手が止まりませんでした。

     物語の裏には、主人公の過去の謎だったり、まだ姿を見せない黒幕の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    面白かった…!息遣いも感じさせる描写やストーリー、どうやって「くらませる」のかなどなどとにかくグイグイ惹きつけられ一気にシリーズ読破。続き気になる作品!

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    購入済み

    面白いシリーズを見つけました

    ねここ 2020年05月26日

    何か、面白い本はないかな?
    と探していた所、新聞に紹介文が掲載されていました。機会をみて、購入し読み始めましたら、引き込まれてしまいました。今回も、一気によんでしまいました。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    内容(「BOOK」データベースより)
    万次と喜八は、浅草界隈を牛耳っている香具師・丑蔵の子分。親分の信頼も篤いふたりが、理由あって、やくざ稼業から足抜けをすべく、集金した銭を持って江戸から逃げることに。だが、丑蔵が放った刺客たちに追い詰められ、ふたりは高輪の大親分・禄兵衛の元に決死の思いで逃げ込んだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月09日

    押忍(推す)3.5です!!
    心温まる話なのかなぁと思って選んだんですが、裏稼業の「裏」は血生臭かった(汗)
    くらまし屋の3人は個性があってよかった。
    これから深掘されていくのかなっていう感じ。
    次巻以降、話がどう展開していくのか気になるところです。

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    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    羽州ぼろ鳶組というシリーズを読み始めてから、この作家の魅力にハマり、読んでみた。

    これもすでに2巻が発刊されており、面白い!

    訳ありの元武士、堤平九郎が率いる逃げたい依頼主を無事に脱出させる生業「くらまし屋」は、頭脳明晰で男であれば、参謀長になれるであろう策士の七瀬と、誰もが振り向かずにはいられ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月25日

    ”必殺仕事人”と”るろうに剣心”を足したような痛快時代小説。面白くて一気読み。
    あらすじ(背表紙より)
    万次と喜八は、浅草界隈を牛耳っている香具師・丑蔵の子分。親分の信頼も篤いふたりが、理由あって、やくざ稼業から足抜けをすべく、集金した銭を持って江戸から逃げることに。だが、丑蔵が放った刺客たちに追い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月02日

    序章!って感じ。シリーズものだからこれからいろんなことが明らかになるのかな?それにしても、時代劇ものを読むのが久しぶりすぎて、見慣れない言葉に四苦八苦した。

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    Posted by ブクログ 2020年11月26日

    敵が包囲する中、どんな方法でくらませのか興味深々で読んだ!
    平九郎達、くらまし屋のキャラもステキ。面白いシリーズ物見つけた!

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    Posted by ブクログ 2020年10月13日

    前から気になっていたシリーズの第一弾。
    ついに手を出してしまいました。

    大金さえ払えば、必ず逃がしてくれるという“くらまし屋”。
    そのメンバーは、リーダー格で武芸百般とにかく強い平九郎と、作戦担当の七瀬、変装の達人・赤也の3人です。このチーム・バランスが良いですね。
    今回は香具師の親分からの足抜け...続きを読む

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  • くらまし屋稼業
    704円(税込)
    万次と喜八は、浅草界隈を牛耳っている香具師・丑蔵の子分。親分の信頼も篤いふたりが、理由あって、やくざ稼業から足抜けをすべく、集金した銭を持って江戸から逃げることに。だが、丑蔵が放った刺客たちに追い詰められ、ふたりは高輪の大親分・禄兵衛の元に決死の思いで逃げ込んだ。禄兵衛は、銭さえ払えば必ず逃がしてくれる男を紹介すると言うが──涙あり、笑いあり、手に汗を握るシーンあり、大きく深い感動ありのノンストップエンターテインメント時代小説、ここに開幕!(解説 吉田伸子)
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