黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零

黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零

作者名 :
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作品内容

英雄の若かりし日々を描く、零の物語――十六歳の新人火消松永源吾は、逸る心を抑えられずにいた。同世代には才気溢れる火消の雛たちが台頭していたのだ。そんな折、毒を吐く戦慄の炎が発生。熟練の火消すら生還叶わぬ毒煙に、若輩は出動を禁じられ……。反発する源吾は、加賀鳶の御曹司、最年少火消頭、町火消の新星等くせ者揃いの面々と共に命を救うため立ち上がる!

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2019年11月29日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月20日

    「羽州ぼろ鳶組」シリーズ9巻を愛読の方は、ご存知の大活躍の火消したちの若かりし頃。
    人の命を救う多くの火消したちが、なんとも納得のいかない事件が起こった。
    それから3年。火付け事件が起こる。がしかし、ただの火付けではなかった。
    毒薬が充満し、そこの住人をはじめ、救いに入った火消したちの命をも奪う強い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月07日

     羽州ぼろ鳶組の始まりの物語、若かりし火消したちが活躍するシリーズ第零巻。

     10巻目にあたる本巻を零巻として主人公の若かりし日の物語が描かれており、主人公の成長を味わうことができました。

     当然、個性ある火消したちの若かりし頃も描かれており、人物のつながりも感じられ、新たな楽しみを味わうことが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    羽州ぼろ鳶組10巻目にしてなんと「零」。
    若き日の源吾らの胸のすく活躍。
    いつも江戸の地図を確かめながら読みます。

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    羽州ぼろ鳶組シリーズ第10巻であり、第0巻ともいえる源吾たちがまだ10代の火消しになったばかりの話。

    それぞれの親や、命を預ける仲間たちとの絆などの始まりが感じられる。
    今でいえば高校生くらいの源吾たちの行動力と胆力には脱帽する。

    伊神の苦悩と、重内の強さの描写がもう少し欲しかった。

    過去9巻...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    シリーズ第10弾は始まりの物語。
    源吾が火消デビューを果たした若かりし頃、「黄金の世代」と呼ばれた同期の仲間達と共に懸命に奔走した日々を追う。

    若さ故に心のままにがむしゃらに突き進む源吾達。
    大人達のやり方が理解できず反発したり、言い付けに背いたり、とまだまだ"青い"。
    あの「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月21日

    若き日の源吾たち、
    火消しのなんたるかを教え育てる親世代。

    誰もが不器用で真っ直ぐなのが
    気持ちよくもありもどかしくもあり。

    父重内の早すぎる死に
    源吾が心を溶かした後の時間が
    もう少しだけあればいいのにと思った。

    それにしてもここで零をだしてくるとは!
    上手いなぁ、
    一巻からもう一回読まずに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    あれ・・・進藤内記への心情がものすっごく揺れた。悪い奴やな、と思っていたのに、あれれれ・・・。菩薩花をもう一度読まなきゃ。若いというのは眩しいけれど、暑苦しすぎて、うっとおしい。だからこそ、うまく手綱を操作できる人達が必要なんだと思う。父の本当の姿に気付くのが遅すぎたのか、父が逝くのが早すぎたのか。...続きを読む

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