今村翔吾のレビュー一覧
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購入済み
面白かった
始めは石積職人の話なんてと思いながら読んでましたが、徹底的なプロの話だと理解してからは一気に上下巻読み切りました
最高でした
ありがとうございました -
Posted by ブクログ
一巻で登場した陣吾が私的に依頼してきた内容とは?そして“夢の国”では惣一郎がある人と出会い……。
シリーズ通しての謎も少しずつ明るみになる8作目。
平九郎の前に次々と現れる強敵たちに、ワクワクしながら読み切った!面白い!
たまに出てくる粋な親父が大好きなので、今回も大満足。
かっこよー!!散り際に敵に残すとか粋すぎるッ!!好き!!
“夢の国”側もだいぶん話が進んだ。てか、あれやん?イクサガミの彼のおそらく先祖が出てきたやん?びっくりしたー!!
そしてそれにより大体の場所もわかり、一気に流れがわかった。
いやぁ、面白い。
さ!次行くよーってワクワクしながら本棚見て「ノォォォ。・゚(´□` -
Posted by ブクログ
残り9人、さあさあ、今度こそ、この後どうなるの?最終巻「神」へ急がねば。…と前巻のレビューに書いたが、その後Netflixの配信が始まって盛り上がったからなのか、なかなか近所のBOOKOFFに現われず、「急がねば」と書いた割には間が開いてしまった。
東京に入り、嵐の前の静けさの時間が過ぎた後、いやあ、こんな展開が待っていようとは。
如何に前島を頼ろうとも『今更、何をしても無駄』と思わす〈蠱毒〉の奸計には、読んでいてもう胸がドキドキ。一気に読むには心臓に悪く、だが間を置くには先が気になって仕方がない、スピーディーな活劇に手に汗を握る。
初めてまみえる愁二郎&四蔵vs.天明刀弥から、彩八 -
Posted by ブクログ
襲大鳳上下巻の華やかさとはまた違う、源吾たちの父、重内や謙八たちによるZERO物語。
黄金雛を襲大鳳よりも前に読みたかったという評価を見たが、私は襲大鳳上下巻からの黄金雛だからこそ心に残り刺さるのだと感じた。
なんならここにこのストーリーを持ってきた今村翔吾が天才です。
源吾や勘九郎が言っていた若手を守り育てる気概はこの父親や師匠から受け継いだものだったんだと深く深く沁みる。
林大学の火事で重内が命を落とすことがわかっているから源吾と重内の親子のやり取りが切なくて苦しい。最後は嗚咽を漏らすほど泣いてしまった。
子を想う父の姿、不器用ながら火消しの仕事に誇りを持ち名誉より目の前の炎と戦った重内の -
Posted by ブクログ
ネタバレ予想以上に面白くて、二日三日で読み終わってしまった。
戦国時代という、武士が主役かのように思われる時代を石垣職人という新しい視点から描いている。武士、城主、石垣職人、武器職人、そして住民。同じ時代を生きた各々にそれぞれの信念があり、一つの幕を形成している。誰が正しいとか正しくないとかそんな話ではなく、それぞれの想いを懸けて矛と盾がぶつかり合う様は、各々の全身全霊、命を懸けた真のかっこよさを内に湛えている気がした。
大津城を全員が一丸となって守り抜こうとする様は、キングダムの合従軍編さながら。何者にも砕けない絶壁 最強の盾 は、塞王の作った石垣でさえも完成にはあと一歩足りない。城を、城主を、住民 -
Posted by ブクログ
斬る。裂く。打つ。毒。血。死。これまでとは打って変わって『イクサガミ』の名前らしい戦メインとなっていました。
「蠱毒」も残り23人となり、ゲーム終盤。東京に向けて遂にあの男との決戦。そして別れ。ここまでくると全員化け物で、楽な戦いはひとつもない中、愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは…。
圧巻。
途中からアクション映画を見ているかと錯覚するくらい緻密な表現にのめり込み…。全員が全員化け物で、ひとつひとつの戦いがとんでもないレベルになってきました。幻刀斎は強過ぎるし、無骨は強者を求めて狂ってるし、京八流の新事実は発覚するしでてんこ盛り。
そんな中でも一際目立って気になるのが、天明刀弥。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ終わっちまっただ。。。
正直、2〜3人は生き残ると思ってんだけどな。
ある意味2人残ったか。
東京に入ってからの展開は、そうきたか!でした。
川尻の目的がなぁ、なんつーか、もっとなんかあっただろ、ここまで人を動かせるなら、と思わずにはいられなかった。
それを除けば、皆さんの結末に拍手でした。
特に、彩八、成長した、めっちゃ成長した!
あとカムイコチャ好きだったからすごい残念。。。
最後まで抜かりなく戦わせたねぇ、作者様
最後になって木偏の皆様も人間味が出てきたのもよかった。
ネトフリでも結末までやってほしいなぁ
2026.2.10
28
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後どう締めるのかとワクワクしながら読んだ。そうくるかぁ〜〜〜、と言わざるを得ない。双葉らしい使い方で、愁次郎がどうなったのか最後までわからないのも余韻が凄くなる。本当にあった事をベースに設定されているから、実際の歴史的背景も分かってるとなお楽しめる。一人一人のエピソードがしっっっっっかりあるから死んでいくたびに泣ける。特に響陣。響陣。響陣。ほんとに響陣。お前は本当に素晴らしい奴だね。余韻で泣ける。ギルバートぉぉぉぉぁぁぁぁぁ!!もういい父であり夫であり人格者だよ、、、ありがとう双葉を守ってくれて。でも刀弥もなぁ、親ガチャ失敗の極みだったからなぁ、そこだけだ。
とりあえずみんなに読んで欲しい一