今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 神

    購入済み

    寂しいが大満足

    クライマックスなのでこれまで愛着のあったキャラクター達が次々と死んでいくが、思いがつながっていく様に寂しいながらも感動。バトルは厨二的展開も多いが、これはこれでエンタメとしてあり。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年01月06日
  • 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

    Posted by ブクログ

    ぶっ飛んだ天才型の作家でした。イクサガミで有名ですがくらまし屋稼業シリーズを拝読して興味がありジュニア本ですが、読みました。
    異色の経歴にも驚きましたが、1行も小説を書いた事がないのに仕事を辞め3年後にはデビュー
    凄い作家さんだと思いました
    中でも、今は夢は何?と子供に聞くと職業を語ると鋭い所をついた話しばかりで面白かったです。

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    2026年01月05日
  • 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

    Posted by ブクログ

    ぶっ飛んだ天才型の作家でした。イクサガミで有名ですがくらまし屋稼業シリーズを拝読して興味がありジュニア本ですが、読みました。
    異色の経歴にも驚きましたが、1行も小説を書いた事がないのに仕事を辞め3年後にはデビュー
    凄い作家さんだと思いました
    中でも、今は夢は何?と子供に聞くと職業を語ると鋭い所をついた話しばかりで面白かったです。

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    2026年01月05日
  • イクサガミ 人

    購入済み

    面白さが加速

    登場人物が一気に増えてついていくのが大変になるかと思いきやかなりのハイペースで決着がつきながらも一人一人に熱い思いや生き様の凄みがあってすんなりついていけた。単なるバトルロイヤルにとどまらずに京八流の秘密や、実際の歴史を絡めていて戦い以外の要素も読ませる。

    #アツい #ドキドキハラハラ #エモい

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 人

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    敵も味方も登場人物それぞれに見せ場があるからめまぐるしい展開でも振り落とされずに一気読みできた。進次郎が気になってきて、いつの間にか応援してしまった。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 地

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    登場人物が多くて覚えきれない……と思いながらもぐいぐい読み進めてしまった。とにかく勢いが凄い。なかなかない体験かも。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 神

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    年末の楽しみに取ってたイクサガミ。まさに小説版・るろ剣でした。(るろ剣大好き)
    元・人斬り、新撰組、京八流奥義、蠱毒、東海道…幕末明治あたりの小説漫画映画好きな人は絶対好物。
    特に謎が多いままデスゲームに強制参加させられる天・地(1・2冊目)が面白かった。

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    2026年01月04日
  • 人よ、花よ、 下

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    涙、涙、涙の最後でした。
    英雄と言われた人にも敵とされた人にも「生きたい」と願った日々があり、家族や仲間と共に笑ったり泣いたりして過ごした日々がある。同じ人間として産まれ、生き続けただけなのだと改めて思った。

    出来ることならみんなで笑いあって帰ってきてほしかったけど、過去は変えられないから、せめて彼らが生きたことを肩書きとか美談とかでではなく、人として覚えていたいと思いました。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 地

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    前巻からの勢いは止まらず、新たな登場人物もでてきてさらに深みがでてきた。愁二郎の兄妹や蠱毒の黒幕についても明かされますます目が離せなくなってきた。次巻も楽しみだ

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    2026年01月04日
  • 人よ、花よ、 下

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    上下巻あり、ボリューム抜群なので読み切れるか不安でしたが、読み始めるとあっという間でした。
    歴史に疎く主人公の名も知りませんでしたが、気になって調べてしまいました。
    歴史の記録を読むだけでは、へぇ〜と思うだけですが、この小説を読むと自分もその場で、その場の空気を感じている気持ちになれました。
    言葉だけでその時の風景、人の表情や気持ちまでを感じさせるというのは本当にすごいですね。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 神

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    終わってしまった。いや〜読みごたえあったな。特に彩八と双葉の繋がりに心が動かされた。双葉は非力だが弱くないという彩八の言葉はこの話を象徴している。双葉が強いとされる時代がいつまでも続くことを願う。

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    2026年01月04日
  • イクサガミ 天

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    明治時代のバトルロワイアル

    強者でも序盤から死ぬ。
    守ってあげたくなる女の子。双葉。
    一子相伝。
    カムイコチャかっこいい!

    見どころがたくさん詰まってる。

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    2026年01月03日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    今村翔吾『イクサガミ 天』は、剣戟の激しさと人間の業の深さが幾重にも折り重なった、圧倒的な熱量を持つ一冊である。明治という時代の転換点を舞台に、命を賭した戦いへと身を投じる者たちの姿は、単なる勝敗や生死を超えて、「人は何のために剣を握るのか」という根源的な問いを突きつけてくる。

    息つく暇もない展開の中で描かれる戦闘は苛烈でありながらも、決して空虚ではない。一太刀一太刀に背負わされた過去や覚悟が感じられ、血と汗の向こう側に、それぞれの人生が確かに存在していることを読者に強く印象づける。だからこそ、この物語は単なるバトルの連なりに終わらず、人間の生き様を描く重厚な叙事詩として胸に迫る。

    また、

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    2026年01月03日
  • イクサガミ 人

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    ネタバレ

    3作目の「人」。
    何気に推しだったのか、無骨との最後の闘いが
    圧巻。
    圧倒的な悪と思いきや、最後の一言…
    スピンオフ、「無」早く読みたい!
    辿り着けなかった三助との約束の地を含め
    甚六も胸熱すぎた。
    甚六の推理パートとか、たまに笑える人物描写
    ですっかり甚六ロスに。
    あと、巻を重ねるごとに双葉を通して
    橡(つるばみ)の変化にも熱いものが。
    圧巻の3巻でした。

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    「イクサガミ」シリーズ最終巻となる本作では、ついに蠱毒の結末までが描かれる。生き残った八人と双葉は、それぞれ異なる立場や思惑を抱えながら関わり合い、守りたい者や果たすべき目的のために命を懸けて戦う。その生き様の一つ一つが、かっこよかった。
    中でも、四蔵が京八流の兄弟、そして双葉のために剣を振るう姿には強く心を打たれた。

    そして最終的に、愁二郎が兄弟全員の想いを背負い「イクサガミ」となる展開は圧巻だった。愁二郎が「双葉がいなければ天龍寺でやられていた」と呟く場面も印象的で、彼らが双葉を守ってきたのと同時に、双葉自身にも何度も救われながら旅をしてきたのだと実感させられる。
    最終局面で、これまで助

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 人

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    数が少なくなっていく中で1人1人の背景にフォーカスが当たっていき、どうか生きていて欲しい、そう思わせられた。

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 地

    購入済み

    止まらない

    手が止まらない。まさにそれである。この展開に、縦横無尽に活躍する個性的な人物たち。次の巻に急げ。おもしろい

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻、彼らの旅の終わりを見届けました。
    面白かった……
    誰が最終地点まで辿り着くのか、と、賞金ゲットできた理由も腑に落ちます。確かに、ルールは札を奪い合えとだけで殺し合えという訳ではない。
    天明刀弥の強さは過去のもので、これからの時代の強さは香月双葉の方向になるんだろうなという流れも感じられました。明治は始まったばかり。

    タイトルにも繋がる最終戦はもちろんのこと、個人的には木偏の造反がアツかったです。
    橡、、、
    愁二郎vs半次郎戦、進次郎vs杜戦もよかったです。木偏とのバトル好き。

    蠱毒の呪いは主催者に跳ね返ってしまったかなぁ。
    また読もう〜いつかドラマも観ます。

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 天

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    ドラマ見て読もうと思いました。
    よくある設定だと思ったけど、キャラの背景も丁寧に描かれていて面白い。
    夢中でラストまで読みました。

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    2026年01月02日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    火消しの話は初めて読んだのですが個性的な登場人物が多く、なかなか楽しめました。主人公の源吾もですが、『ぼろ鳶』のメンバーにドラマがあり、それぞれ訳アリなのも良いですね。奥さんの深雪さんの性格もなかなか良くて、主人公達が振り回されてる姿も面白かったです。少しずつ伏線が回収されていくのも見事でした。終盤がアツいというかこういう物語が好きなので、読み応えがあります。

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    2026年01月02日