今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 地

    Posted by ブクログ

    イクサガミ、第2弾「地」読み終わりました!ネトフリの内容とは結構違ってまたおもしろいです!
    最後にまさかまさかの展開に、次どうなるのだろう?って、「人」が楽しみになりました!
    続きを早速読みまーす!

    0
    2026年02月23日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    蟲毒はついに決着する。
    そしてイクサガミとは何か、京八流とは何か、蟲毒の目的は何か、すべての謎が明らかになる。
    愁二郎と双葉は最後にどうなるのか、ぜひその目で確かめてください!
    あ、でも難読漢字が多かったのはちょっと…。

    0
    2026年02月22日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    これまでになく睡眠を削って爆速で読んだ作品
    ただのデスゲームだと思って読み始めた頃とは印象が全部変わって、登場人物たちの過去とか、明治という時代背景とか、傷を背負った人たちの人間ドラマの話だった
    欲を言えば刀弥をもっと掘り下げてほしかった……スピンオフをください

    0
    2026年02月21日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

    Posted by ブクログ

    いや、面白いな。火消が粋で鯔背だというのは知っていたけど、こんなにカッコいい物語だったとは。

    火事が多い江戸の町を守る火消たち。
    その中で衰退しつつある新庄藩の定火消を立て直し、残忍な放火犯「狐火」を追う松永源吾の活躍が描かれている。
    火消の詳細な区分、江戸の町の賑わい、登場人物の事情などみっちり描かれていて読みごたえがあるし、火消たちがアイドルのようにもてはやされている場面も楽しい。火元の陰惨な情景も描写される分、江戸庶民の活気もきちんと捉えていてくれる。
    そして、とにかく「人」が描かれているのだ。

    主人公の源吾はもちろん、その妻の深雪、源吾がスカウトする寅次郎、彦弥、星十郎と、まだ若い

    0
    2026年02月21日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    な、なんだこれは…小説を読んでいるはずなのに、少年マンガを読んでいるような錯覚に陥る。
    続きが気になり過ぎるから、感想はここまでで次巻いきます。とりあえずめっちゃおもしろいとだけ言っておく!

    0
    2026年02月21日
  • イクサガミ 地

    Posted by ブクログ

    ドラマと違うところがあるけど、こちらの方がより細かく設定があってめっちゃ面白い。
    秀二郎たち以外のキャラの背景とかも面白いし、彼らがこれからどう関わってくるのか気になる。そしてこの蠱毒自体がどうなるのか、政府の偉い人も関わってきて次も楽しみ。

    0
    2026年02月21日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    デスゲームも面白いと思った時期があったけど、最近は避けてたかもしれない。
    ハマっている今村翔吾さんの作品なので、読み始めたら、まあ面白い。
    幕末の混乱期ならこんな事があってもおかしくないと思わせるし、江戸時代からの過渡期で僅かに残った武士の精神も良い。

    イクサガミシリーズは以下のようです。
    ①天→読んだ
    ②地
    ③人
    ④神

    0
    2026年02月20日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    イクサガミシリーズ第4巻(最終)。ついに東京で何を目的にするかが明かされます。そして、最終決戦。最後までハラハラしながら、それぞれが持つ因縁、しがらみを噛み締めながら読みました。本当はこんなに人がコロコロ死んでいく話は好きじゃないんですけど、これはそれを超越して楽しむことが出来ました。
    以下、ややネタバレあるので、内容知りたくない人は読まないようにしてください。

    ◆東京に入った9人
    化野四蔵
    香月双葉
    衣笠彩八
    柘植響陣
    嵯峨愁二郎
    ギルバート・カペル・コールマン
    岡部幻刀斎
    天明刀弥
    カムイコチャ

    ◆京八流奥義(最初は名前通りに持つ)
    1 北辰 目の奥義 →愁二郎
    2 武曲 脚の奥義
    3

    0
    2026年02月19日
  • イクサガミ 人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大久保さんの事、嘘だと、偽装だと言って欲しかった。

    響陣さん、蠱毒の参加者側で良かった。
    敵陣の中、一人格が違う。
    敵に回ると想像するだけで恐ろしい。

    札を躊躇うことも疑うことも無く渡した双葉ちゃんの事を凄いと言ってるけど進次郎さんも十分凄い。
    双葉ちゃんも進次郎さんを信じているし、進次郎さんも双葉ちゃんは自分は逃げないと信じてくれると信じた。
    この状況で確かな信頼関係があるのが嬉しい。
    それに蠱毒のルールをも使い白見を出し抜いたのは本当に凄い。十分以上の成果でしょう。

    誰だ。京八流を殺伐とさせたのは、幻刀斎を生み出したのは。
    あまりにも悲しい。

    甚六さん、誰よりも優しく強かった。

    0
    2026年02月19日
  • イクサガミ 人

    Posted by ブクログ

    イクサガミ第3巻。兄妹も揃いつつあり、敵も減りながら厳選されていき、ついに東京目前。戦っては負けてしまう双葉と進次郎をうまく脱離させられるか、関所通過の札を積極的に殺さずにどう集めるのか?など、この巻も読みどころ満載で500ページをあっという間に読み上げました。この巻の始めの方では23名だった参加者が最後に9名になります。その過程も死ぬ者のこれまでの生きざまがちゃんと語られ、感情移入できるようにしてからの闘争シーンになるのでデスゲームが大河ドラマのように感じるのでしょうね。
    さあ、この勢いで続きを読むぞ!

    0
    2026年02月18日
  • 幸村を討て

    Posted by ブクログ

    早々に家康に討たれてしまい、アレ?と思ったら、そこからが今村さんの本領発揮でした!

     タイトルから見て明らかに「真田幸村」の話だと思って読んでいたら、1章目で家康に討たれます。
     そこから、真田家の策謀を個人単位で展開するストーリー。
    最後の章で、兄の真田信之と徳川家康が答え合わせをする感じ。さすがと言うか、今村さんすごいです。

    もうね、コレが史実で良いと思います。
    歴史の教科書に載せましょう!!

    0
    2026年02月18日
  • 九紋龍――羽州ぼろ鳶組

    Posted by ブクログ

    3巻目、九紋龍、これも又面白い!源吾、深雪、新之助、星十郎、彦弥、寅次郎
    役者揃い
    新登場人物、町の最強の火消し、九紋龍
    一気に読んでしまった。

    0
    2026年02月17日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    引き込まれる〜!
    設定が明治だから、歴史をよく知らない私には、理解しづらい背景などもあるんだけど、そんなのほっといてでも面白い!
    登場人物もそれぞれ濃くて良い、、、!あの人早く出てこないかなーってワクワクして読んでた。
    続きも楽しみすぎる。

    0
    2026年02月17日
  • じんかん

    Posted by ブクログ

    悪人か。英雄か。
    間違いなく英雄ですよ!
    人として生きた証を残せるか
    夢を追い続けられるか
    心に残る一冊でした

    0
    2026年02月16日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    楽しみにしていた最終巻で期待を裏切らず好きな剣豪が集う内容で面白く読めた。バトルロワイアルで剣を交えるストーリーを上手く時代背景とマッチさせエンターテイメントとして仕上げ引き込まれた。

    明治初期、蠱毒の個々に持たされた札の奪い合いルールで生き残った8人の剣豪と1人の少女9人は遂にゴールの江戸に着く。しかし蠱毒は終わりで無く江戸に着いた9人は写真を撮られ其々江戸に各地に散らされ、9人の写真が江戸中に犯罪者として賞金がかけられ警察他狙われる中、新たな最終ゴールとなる上野寛永寺黒門時間(23:50-0:00)に向かわせられる。

    双葉は、愁二郎と別れる前何か有れば彩八を頼れとの言葉を思い出し彩八と

    0
    2026年02月16日
  • イクサガミ 人

    Posted by ブクログ

    消えてほしくない強者も消えていく。
    非情な殺し合いだが救いもありました。
    愁二郎と双葉はどうなるのか、最終巻が楽しみでなりません。

    0
    2026年02月16日
  • 塞王の楯 下

    購入済み

    面白かった

    始めは石積職人の話なんてと思いながら読んでましたが、徹底的なプロの話だと理解してからは一気に上下巻読み切りました
    最高でした
    ありがとうございました

    0
    2026年02月15日
  • イクサガミ 神

    Posted by ブクログ

    物語の終わりに近づくにつれて、それまで散りばめられてきた人物の因縁や行動の理由、何気ない描写の意味が次々と明らかになり、点だった出来事が一本の線としてつながっていく。飽くまでぎりぎりの緊張感を損なわず伏線が回収されていく様に、本の残り半分くらいまできたところで、高揚感が止まらず最後まで一気に読み進めた。

    0
    2026年02月15日
  • イクサガミ 天

    Posted by ブクログ

    ネトフリで始めに映像を観てから読み始めました!岡田准一や、伊藤英明のイメージを楽しみつつ、映画とは違う展開にもやはり映像とは違う文字ならではの楽しさや想像力を掻き立てられる表現が良かったです!
    最後まで、今村ワールド楽しみたいと思います!

    0
    2026年02月14日
  • 風待ちの四傑 くらまし屋稼業

    Posted by ブクログ

    一巻で登場した陣吾が私的に依頼してきた内容とは?そして“夢の国”では惣一郎がある人と出会い……。
    シリーズ通しての謎も少しずつ明るみになる8作目。

    平九郎の前に次々と現れる強敵たちに、ワクワクしながら読み切った!面白い!

    たまに出てくる粋な親父が大好きなので、今回も大満足。
    かっこよー!!散り際に敵に残すとか粋すぎるッ!!好き!!

    “夢の国”側もだいぶん話が進んだ。てか、あれやん?イクサガミの彼のおそらく先祖が出てきたやん?びっくりしたー!!
    そしてそれにより大体の場所もわかり、一気に流れがわかった。

    いやぁ、面白い。
    さ!次行くよーってワクワクしながら本棚見て「ノォォォ。・゚(´□`

    0
    2026年02月14日