今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 地

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    イクサガミの二巻目。
    時代小説は読みにくいと思っていたが漫画を読むような感覚でハイスピードアクション時代劇とでも言うのかな?サクサクと読んでしまうのは素晴らしかった。
    出てくる登場人物が多くなってきているがキャラクターが各々の生い立ち、背景、性格など分かりやすく生き生きしているので存在感があるのも良かったです。
    次が気になる展開で早く三巻目を読みたいですね。

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    2026年04月11日
  • 幸村を討て

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    これまで読んだ歴史小説の中で、群を抜いて面白かった。群像劇かつ、真田の謎に迫るミステリーのような構造で読んでいて飽きがこない。真田家を主題とした小説は多く読んだが、何れとも違うテイストでとても満足。文体も読みやすく歴史小説の入門としても良いのではないかと思います。

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    2026年04月08日
  • イクサガミ 天

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    Netflixで予告だけ見ていて、頭に映像が浮かんでいたので読みやすいし入りやすかった。元々るろうに剣心が大好きなので、その感じもあったので興奮した!
    早く続き読んで映像化のやつ観たい。

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    2026年04月08日
  • イクサガミ 人

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    登場人物の背景が詳しく描かれていて一人一人のキャラクターが更に際立った。
    島田宿での闘いは読む手が止まらず引き込まれる
    眠、陸乾はもっと違う場面も見てみたかった。
    郷間玄治、重左衛門の引き際の美しさ、そして進次郎の機転最高
    甚六も好きすぎる。甚六の担当椒も素敵
    そして無骨 ヒール役で描かれてきた彼の最後が何とも武士で痺れた
    ストーリーは勿論だけど、個々のキャラクターが素敵すぎて続きを読みたいのに終わってしまうのが寂しいという矛盾に苛まれる笑

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    2026年04月08日
  • イクサガミ 地

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    蠱毒の首謀者が分かり、兄弟との仲のわだかまりも解けつつある。
    スピーディーな展開で読んでいて全く飽きない。
    次なる展開が楽しみ

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    2026年04月05日
  • イクサガミ 天

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    初の時代劇作品
    歴史は戦国~幕末が好きなのだけれど、この作品も好みに合っていて、時代劇バトルロワイヤル
    Netflixで映像化を観たいと思いその前に原作をと思って読み始めました。
    面白く続きが気になります。
    時代劇小説ももっと読んでいこうと思いました。

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    2026年04月05日
  • 立つ鳥の舞 くらまし屋稼業

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    ネタバレ

    2026/4/4
    今回ぼろ鳶コラボがわからんかった。
    あと妻子も出てこんかったな。
    この度は赤也の回。
    おもしろかった。
    イクサガミはしんどいけどこのシリーズはいい塩梅です。

    他の人の感想見て思い出した!秋仁出てた!

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    2026年04月05日
  • イクサガミ 地

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    ネタバレ

    前半は謎の男である仏生寺。次に京八流と幻刀斎の話。後半は蠱毒を揺るがす展開となり、2巻目にして混沌としてきた。
    個人的には会津出身の秋津楓を推す。

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    2026年04月04日
  • 幸村を討て

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     本作『幸村を撃て』は、戦国武将・真田信繁(幸村)を中心に据えながらも、単なる英雄譚にはとどまらない多層的な魅力を持つ作品である。読み始めた当初は、幸村という一人の人物の物語だと捉えていたが、読み進めるにつれ、その印象は大きく変化していった。

     序盤では、幸村が何者なのかはっきりとは見えず、「裏切り者なのか、それとも忠義の士なのか」という謎が提示される。登場人物たちは口々に「幸村を撃て」と語るが、その意味や背景はすぐには明かされない。「何が起きたのか」は徐々に見えてくる一方で、「なぜそうしたのか」という核心は容易には掴めない。この“行動は見えるが動機は見えない”という構造が、本作をミステリー

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    2026年04月04日
  • 戦国武将伝 西日本編

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    著者サイン本があったので購入しましたが、短編が読みやすくかつ取り上げた武将の生き様が分かるので、とても面白く読めます。マイナー武将も多いので、多少戦国ファン向きかも知れません

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    2026年04月04日
  • 人よ、花よ、 下

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    終わりが近づくにつれて、段々寂しくも悲しくもなった。
    色々な考えがある中、予定通りにはならない。
    それでも選択なく人命を守る為に立ち上がる多聞丸さんは素敵だと思います。

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    2026年04月04日
  • 作家で食っていく方法

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    ありがたい。
    これ読んで、自分は作家になりたくないと気づけました。売れるもんを書く方法を読んでめちゃくちゃ楽しくなさそうと感じました。
    毎日かかさずコツコツ書くということの大切さ。
    才能がないというより、楽しんでやっていける運命ではないということだな、とスッキリしました。

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    2026年04月04日
  • イクサガミ 天

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    ドラマが面白かったので、本を購入。
    登場人物の背景がドラマよりも細かく描かれている部分があり、より登場人物を知ることができた。

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    2026年04月03日
  • イクサガミ 人

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    ずっと面白い!!!
    アクション部分が自分の中で脳内で完全に映像化できないのが悔しい。。。
    すべて読み終わったらNetflixでも観てみたいなぁ。
    いよいよ次の巻でラスト!!
    次も噛み締めながら読みたい。

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    2026年04月03日
  • 幸村を討て

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    有楽斎はなぜ大阪城を脱出したのか
    南条はなぜ切腹することになったのか
    後藤又兵衛がなぜ単身戦うことになったのか
    毛利勝永はなぜ撃ったのか
    なぜ幸村は家康を打たなかったのか

    複数の疑問をつなぎあわせて、ミステリーに仕上げた本作は非常に読み応えがあった。

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    2026年04月03日
  • 茜唄(下)

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    一気に読んでしまった。
    とにかく出てくる人物がみんな躍動的で、読みながら映像を見てるような感じで最後まで面白かった。
    どのようにして平氏は源氏に負けるのか。
    平氏視点から見る視点がとにかく新鮮で、
    かの有名な義経の鵯越の奇襲は平氏から見るとこうも恐ろしいのかと。突如戦況が変わることで、あっと負けてしまうあっけなさ、負けたあとに失うものの多さが、唐突すぎるスピード感と、気持ちが追いつけない次々くる試練に気持ちが追いついていけない。

    そして何より平氏から見る義経に対する底知れぬ恐怖が作品通じて表現されている様に感じた。
    例えば、フィクションや漫画なんかでは敵方の話やどういった性格なのかを細かく書

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    2026年04月02日
  • 茜唄(上)

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    相国最愛の子、平清盛の四男、知盛の視点で描く平家物語。
    平家没落の兆しから一門の混乱を経て、纏まりを取り戻し、木曽義仲に一矢報いるまでが上巻。
    源平は詳しくないが、この後の哀しい展開に惹かれる。

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    2026年04月01日
  • イクサガミ 人

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    シリーズ3作目。
    残り23人。いよいよ人数も絞られ、みな強者ばかり。

    島田宿の決戦が、本作の1つの山場だろう。眠、陸乾等、強者が集う決戦に手に汗握った。毒を操る者まで出てきて、武器や対戦相手との相性といった点も、勝敗を左右する大きな要素になる。その辺りも長編だが飽きさせない工夫だといえる。

    個人的には、非戦闘員である双葉、進次郎がそれぞれの強みを活かし、戦力になる過程が面白かった。

    次作はいよいよ最後の舞台、東京。
    どんな展開になるのか楽しみ。

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    2026年03月30日
  • 幸村を討て

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    大坂夏の陣で、あと一歩のところに迫りながら、真田幸村は大御所徳川家康を討たなかったのはなぜか?という謎に迫っていく作品。どちらにしても家康と、さらに後方にいる秀忠を討たないと豊臣の勝利はないため、幸村はわざわざ討たなかったのだと家康は思っている。

    二条城で秀頼と謁見をすませて以来、家康は最後の大仕事、妥当豊臣を目指して着々と豊臣恩顧の大名たちが減っていくのをまっていた。そして遂に、方広寺の鐘の銘文「国家安康、君臣豊楽」に難癖をつけて戦まで持ってくることができた。

    とはいえ大坂城は天下の名城である。なかなか攻めるのは難しい。以前から大坂城を研究していた家康からすると、平野口のあたりが多少守り

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    2026年03月29日
  • イクサガミ 天

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    明治時代のバトル・ロワイアルだが、時代背景や猛者達の生いたちが魅了的。特に序盤から少女の双葉を助ける主人公は正義感が強く応援したくなる。
    たぶん爺はラスボスだと思う。

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    2026年03月28日