今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 地

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    「蠱毒」だから、自分以外はみんな敵とか、騙し合いだとかが主になってくるかと思っていたけれど、逆だ(゚д゚)!何だか良い人が多いなぁ(^^)そして黒幕と目的が明らかに!(@_@;)

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    2026年01月28日
  • イクサガミ 神

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    最後まで読んだ〜!スッキリした!

    まさかの最後の一人。でも一番ホッとして明日への望みが持てる終わりだと思える。
    息もつかせない重熱い戦いが続くので、もう一気に読むしかなかった!
    結局唯一無二のイクサガミは愁二郎ということなんだろうと思う。
    格好良い!ただ切り合うだけでなく、それぞれが抱える事情や心情がしっかりと伝わってくる…やっぱり時代劇はおもしろい!と素直に思えた!
    第二章の製作が発表になったドラマでも、どのように観せてくれるか楽しみ!

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    2026年01月28日
  • イクサガミ 人

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    この巻を開けると、まず参加者名簿が登場!もう少し早い巻であればよかったかなと思いました。そしてこの巻の前半は、バトルロイヤルのような、もう誰が敵か味方かわからなくなるような戦い。その後は雑魚キャラと思っていた進次郎が、まさかの活躍と全く予測のできない展開でした。徐々に参加者が絞られてきて決戦のときが近づく緊張感。そして甚六といい、最後の平左衛門といい、カッコいいなあと思ったのも束の間、無骨との戦いが!最後は感動的な幕引きでした。残り1冊!

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    2026年01月28日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    面白かったです!終わってしまって淋しい。
    最後は個人的には悲しい終わり方でした。まさかみんないなくなっちゃうなんて。彩八の時は衝撃でした。それからは何となく、みんないなくなっちゃうのか、、、と思いながら読み進めていたら。
    四蔵には残って欲しかったな。

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    2026年01月28日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    勝ちも負けも無い、己の使命を全うするだけ。一人一人の旅路に胸が熱くなった。
    物語の後半になるにつれ、ひとり、またひとりと退場していくのが辛かった!それでもほっとするラストだったと思う。

    刀弥ですら、愁二郎の表と裏と表現することで、誰しもが恐ろしい怪物になりうるかもしれない事を表現するのは流石。
    響陣も、カムイコチャも、ギルバードも、幻刀斉や無骨でさえもそれぞれが愛すべき個性で、彼らの物語をもっと読んでいたかった。

    木偏の人々もいい味出してたよ。
    勧善懲悪ストーリーになるのかと思ったけれども、敵方には敵方なりの訳があり、逆境や絶望の中であってもどう生きるのかを問いたかったのでは、と作者の想い

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    2026年01月27日
  • イクサガミ 天

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    多数の登場人物がいるのに、一人一人のエピソードも交えられており、イメージが掴みやすい。
    1巻目、最後は衝撃だったが、ここからさらに続きが見たいと思った。

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    2026年01月27日
  • イクサガミ 人

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    進めば進むほど面白くなっていく!
    主要キャラが数えられる位になり、各々の背景が見えてきたからこそ、どの話でもドキドキしてしまう。
    Netflixも面白いけど、やっぱり本を読んでからの方が各キャラの深さを知れて、何倍も面白く見れる。
    最終巻、東京から全然予想がつかない…。楽しみ!

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    2026年01月27日
  • イクサガミ 神

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    明治版バトルロワイヤル完結!
    推しが脱落していくのは辛かったけど、バルロワイヤルの宿命ですね。

    最高に少年漫画でした!

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    2026年01月27日
  • くらまし屋稼業

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    他シリーズを読破するまではと、お預けにしてた「くらまし屋シリーズ」を遂に!
    「イクサガミ」はデスゲームでハラハラドキドキ、「ぼろ鳶」は火消たちの矜持に胸を熱くして、最高の読書でしたが、今度もまた先が気になって一気読みしてしまう面白さでした。

    裏稼業だが、「人生をやり直したい」「ここではない別の場所へ」と願う人に手を貸す仕事人“くらまし屋”を描いたストーリー。

    ページを開くと目に入る「七つの約定」にテンションが上がりました。
    なかなか個性的なくらまし屋メンバー。
    表の顔は飴屋の平九郎、飲み屋の頭脳派看板娘・七瀬と博打好き美男子で変装の達人・赤也、の三人。
    平九郎の裏の顔が意外でした。

    今回

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    2026年01月26日
  • 湖上の空

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    さすが歴史小説家。
    この本は歴史的な雑学が満載な上、今村先生の関西弁が親しみやすくて読みやすい!
    まだ読み始めだけど、すでにもうもっとエッセイを書いていただきたいと思っている。

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    2026年01月25日
  • 九紋龍――羽州ぼろ鳶組

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    シリーズ3作目、今回も気持ち持っていかれました。
    いや、アッパレ。
    勘定小町こと深雪、イイ奥さんだわー。
    この時代にこんな女性がいたかもしれない描き方はとても素敵。
    そしてシリーズ進むごとに成長していく新之助からも目が離せない。
    源吾自身がそうだったように、人は何度でも生まれ変われる…その信念が今回もキーワードになっている。諦めない心は周りの人の心を動かし、たくさんの人たちが組織の枠を超えて協力していく姿は何度見てもいい展開。
    周りの組のキャラや過去、火消しとしての大義が詳らかになっていくので毎回飽きない。
    次巻も楽しみ!

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    2026年01月25日
  • イクサガミ 神

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    壮大な物語の終焉。最後は読む手が止まらず一気に読み終えました。愁二郎を中心として携わる人達がどうなったか見事に書き綴り、最高の一言です。

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    2026年01月25日
  • イクサガミ 人

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    蠱毒参加者292人の名簿…ちゃんとあることに驚いた!292人それぞれの物語がありそうだ。
    東京が近づくにしたがって、戦いの数は少なくなるけど、強い人が残っているので、とてもハードになってくる。また蠱毒の中で起こっている京八流兄弟たちと幻刀斎の戦いも熱くなってきた。無骨とはカタがついたけど…幻刀斎は?どうなった?
    すべてが片がつく最終巻!早く読みた~い!

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    2026年01月25日
  • イクサガミ 天

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    Netflixから原作へ。キャラクターそれぞれの思考が分かり解像度が上がって面白い。グロさは実写版と一緒なところも良い。文庫の全4作はすぐに終えられそうな読みやすさ。

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    2026年01月25日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    今、「イクサガミ」などでノリに乗っている今村翔吾さんの代表作を読みました。初めて読みます。
    面白かったです。冒険活劇を読んでいるようで、あっという間に読んでしまいました。
    男が一度ダメになって復活してゆくところ、仲間を見つけながら前に進むところ、そして放火などのミステリーの要素など、色々趣向に富んでました。
    キャラクターも、様々で、良いです。悪役もです。
    これは、次も読みたくて、居ても立っても居られないほどですね。
    では。

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    2026年01月25日
  • イクサガミ 人

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    この巻は今まであまり触れられてこなかったキャラクターの過去を知ることができた。それを知ることでそのキャラクターのイメージがガラッと変わり、より深みが増した。特に無骨の戦いに対する純粋な気持ちを知れて一気に大好きなキャラクターになった。幻刀斎の対処法も少しづつわかってきてこれからが楽しみだ。天明刀弥も徐々に迫ってきており次巻も楽しみで仕方ない。

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    2026年01月25日
  • 夜哭烏――羽州ぼろ鳶組

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    前作を上回る面白さ。
    源吾も深雪も新之助も去ることながら加賀鳶の勘九郎や武蔵…。
    火消しにプライドと命をかけた男たちの友情のような想いが組織ぐるみの放火犯を追い詰めていく。
    粋でいなせな江戸っ子たちから目が離せない!
    田沼さんの失脚を狙う悪の集団に火消しとして立ち向かう源吾たち、どうなる!?
    ハラハラドキドキが止まらないから源吾と深雪の幸せエピローグがとてつもなく癒され、最高の読後感をもたらしてくれた。
    さぁ、次へ参ろうぞ!

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    2026年01月25日
  • 冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

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    幕府御庭番の曽和一鉄が持ち込んだ依頼は、老中松平武元が依頼主となるくらましで……。
    歴史上の人物を1日だけ晦ますというかなりアクロバティックな展開のシリーズ5作目。

    クライマックスを読んでから表紙を見ると泣いちゃう。好き

    瀬兵衛は完全に探偵やし、阿久多と男吏は少年ジャンプやし、松平武元は懐かしの時代劇風な展開なんよ……隙がない面白さ。
    くらまし屋側の過去もしっかり明かされて、ラスボスっぽいのも出てきて、いやもうめちゃくちゃ面白いな!!
    一冊が分量少ないのも良き(300ページぐらい)すごく読みやすい。

    このシリーズ、読む手が止まらない。
    オーディブルの朗読を担当している大島昭彦さんがまた私

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    2026年01月24日
  • イクサガミ 地

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    いや天に引き続き面白い!
    登場人物が多くなっても、各人の生い立ちや背負うものをちゃんと描いているから人間ドラマも深まるし、蠱毒のゲーム性も高まるので尚良い。

    Netflixシリーズはこの辺を結構端折っているのだが、それでも面白い。役者の顔を浮かべながら本書を読むもよし。

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    2026年01月23日
  • イクサガミ 地

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    なんだかんだ言いながら、兄弟たちが再び繋がり力を合わせていくところが良い!
    蠱毒もそれを取り巻く状況も熱くなってきたー!
    次の「人」(3巻め)を早く読み進めたい!

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    2026年01月23日