【感想・ネタバレ】イクサガミ 天のレビュー

あらすじ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ドラマ化決定!!

主演・プロデューサー・アクションプランナー 岡田准一
監督 藤井道人

Netflixにて世界独占配信
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

デスゲーム×明治時代――
大興奮の侍バトルロワイヤル開幕!

カバーイラスト/石田スイ(「東京喰種」「超人X」)


金か、命か、誇りか。
刀を握る理由は、何だ。

明治11年。深夜の京都、天龍寺。
「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」を与えるとの怪文書によって、
腕に覚えがある292人が集められた。

告げられたのは、〈こどく〉という名の「遊び」の開始と、七つの奇妙な掟。
点数を集めながら、東海道を辿って東京を目指せという。
各自に配られた木札は、1枚につき1点を意味する。点数を稼ぐ手段は、ただ一つ――。

「奪い合うのです! その手段は問いません!」

剣客・嵯峨愁二郎は、命懸けの戦いに巻き込まれた12歳の少女・双葉を守りながら道を進むも、
強敵たちが立ちはだかる――。

【文庫オリジナル】


《絶賛の声、声、声!!!》
王道ネタで覇道を突き進む、圧倒的な牽引力。もう止まらない。
お願いですから早く続きを読ませてください。
――京極夏彦(小説家)

風太郎忍法帖+現代のデスゲーム。『天』で巻を措けるのは、ただ死人のみか。
悪のゲームに身を投じ、一瞬の光芒に命を散らす兵法者たちは、切なくも美しい。
――貴志祐介(作家)

時代劇とアクション、サスペンスの超絶ハイブリッド。
デスゲームに挑む武人たちと共に、この快楽を味わい尽くせ。
――大友啓史(映画監督)

魅力的なキャラクター、迫力あるバトルシーン、息もつかせぬ怒涛の展開!
最高のエンタメ時代小説!
――望月麻衣(作家)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

何故私は地をすっ飛ばして神を買ってるのか、、、
凄い気になるところで止まって思わず叫びたいぐらいです
時代物でも読みやすくテンポが配慮されていて次の巻が読みたくて仕方ないのですが!

0
2026年03月23日

Posted by ブクログ

幕末の動乱の熱も冷めやらぬ中で繰り広げられるバトルロワイヤル。
東海道を行脚する設定もロードムービー感あって良い。
ドラマ鑑賞した上で読んでもとても面白い。

0
2026年03月05日

Posted by ブクログ

明治幕末の雰囲気を凝縮した傑作だと思います。

小説に苦手意識があっても、ジャンプのバトル漫画を読むような感覚で最後まで楽しめます。

個人的にはジョジョ7部のスティール・ボール・ランを連想させる「蠱毒」のシステムがヒリついていて最高です。

私はこの小説を完結まで読んでいますが、男のロマンに溢れた小説なので是非色々な人に読んで頂きたいです。

0
2026年03月04日

Posted by ブクログ

歴史のことは分からないけど話が面白くてさくさく読める。特徴的なキャラ達が王道っぽくて良い。色んなキャラの視点もこれから見られるのかな?

0
2026年03月04日

Posted by ブクログ

少年漫画のエッセンスがこれでもかと詰まっている
鬼一法眼が開闢の祖である最強剣術、京八流
共に育った兄弟弟子を討ち果たしてそれぞれのみが知る奥義を奪い、一子相伝の剣術を完成させよ
尚、奥義はそれぞれ星の名を冠しており、特殊技能になっている
なんてこれだけでも少年漫画愛好家のワクワク感を掻っ攫って離しそうにないのに、エッセンスのひとつでしかない。
本筋は上述の継承戦から逃げ出した主人公が時を経て剣を再び握る覚悟を決めるところから始まる。コロリに罹患した家族の為に金が必要ということで、いわゆる「集え強者」的ないかにも怪しい宣伝に自ら赴くのだ。
そこでもちろん参加者同士の潰し合いの旅が繰り広げられることになるのだが、参加者には仕込み杖の老獪、上方なまりの忍、戦闘狂、長髪美形の太刀使い、そしてかつての弟弟子達等というこれまた少年漫画好きの心を擽るようなキャラクター達が名を連ねている。おまけに繰り広げられる戦闘描写は圧巻の筆致だ。
尚、読者には早々にこの催しの意図が提示されるのだが、これが時代背景も相まってとても説得力があるように思えてしまうし、表向きのルールもシンプルながらよく出来ている。
開催側と参加者側の思惑、再会した弟弟子達との緊張感
二重の蠱毒が練り上げられて行き着く先がどうなるのか、期待を覚えずにはいられない。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

な、なんだこれは…小説を読んでいるはずなのに、少年マンガを読んでいるような錯覚に陥る。
続きが気になり過ぎるから、感想はここまでで次巻いきます。とりあえずめっちゃおもしろいとだけ言っておく!

0
2026年02月21日

Posted by ブクログ

デスゲームも面白いと思った時期があったけど、最近は避けてたかもしれない。
ハマっている今村翔吾さんの作品なので、読み始めたら、まあ面白い。
幕末の混乱期ならこんな事があってもおかしくないと思わせるし、江戸時代からの過渡期で僅かに残った武士の精神も良い。

イクサガミシリーズは以下のようです。
①天→読んだ
②地
③人
④神

0
2026年02月20日

Posted by ブクログ

引き込まれる〜!
設定が明治だから、歴史をよく知らない私には、理解しづらい背景などもあるんだけど、そんなのほっといてでも面白い!
登場人物もそれぞれ濃くて良い、、、!あの人早く出てこないかなーってワクワクして読んでた。
続きも楽しみすぎる。

0
2026年02月17日

Posted by ブクログ

ネトフリで始めに映像を観てから読み始めました!岡田准一や、伊藤英明のイメージを楽しみつつ、映画とは違う展開にもやはり映像とは違う文字ならではの楽しさや想像力を掻き立てられる表現が良かったです!
最後まで、今村ワールド楽しみたいと思います!

0
2026年02月14日

Posted by ブクログ

今村翔吾さんは当代を代表する歴史・時代小説作家さんの1人だと思います。

侍、忍者、剣術、漢気、アクション、歴史ロマンがお好みの方は、是非読んでほしい。

「歴史物の小説ってちょっとなぁ。」という方にも是非読んでほしい。

詳細は他の方の優れたレビューがあるので、そちらをご参考にして下さい。

私が言いたいのは一言で「とんでもなく面白かった!!早く続きを読みたい!!」(シリーズは全巻読みました)です。

0
2026年02月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Netflixでハマり、小説を読んだ。正直、Netflixで内容を大体把握したから小説を読む意味は無いかなと思っていたが、読んで本当に良かった。

Netflix版では一瞬で死んでしまう菊臣さんのことを小説では深く知ることができる。人柄が良いことを知れば知るほど無骨にあっさり負ける最後が無念すぎる。

響陣の活躍のシーンをたくさん見ることができるのも魅力だ。Netflix版でも登場シーンは多いが、やはり小説の方がたくさん登場する。救いたい女がいると言うシーンはNetflix版では無かった(シーズン2で出るかも)が、小説では結構序盤に知ることができて見え方が変わってくる。

とにかく読んだ方がいいことだけは伝えたい!
ちなみに推しはカムイコチャと響陣!

0
2026年01月28日

Posted by ブクログ

読み始めて、今時流行りの剣劇モノかと思ったが、意外に時代背景や幕末の士族の有様など、結構リアルに描かれているように感じ面白くなった。この争いに参加した双葉の無謀さに少々苛立ちはあるが、足枷というかハンデを背負いつつどのように戦うのかという所に興味を持ちつつ、次も楽しみたい。

0
2026年03月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

バトルロワイヤル形式というある程度の面白さが約束された舞台設定。使い古されているけど、おもしろかった。戦闘描写も想像しやすい。愁二郎が強すぎるけど、その分双葉を守りながらという制約があり、緊張感のあるシーンが多かった。この先、京八流や幻刀斎が蠱毒にどう絡んでくるのか見てみたい。

0
2026年03月22日

Posted by ブクログ

蠱毒とは恐ろしいことを考えるものだ。細かいルールは教えられずゲームが始まり、参加しながらルールを探らなければならないとは。

0
2026年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

東海道を舞台にした命がけの遊び『蠱毒』に参加した者たちの戦いを描いた作品で、個性の強い登場人物たちと緊張感のある展開に引き込まれた。単なるバトルではなく、それぞれの人物が抱える過去や覚悟が丁寧に描かれているため、戦いの一つ一つに重みを感じながら読むことができる。

特に愁二郎と義兄弟たちの関係や、それぞれが持つ奥義の設定が印象的で、物語が進むにつれて少しずつ明らかになっていくのが面白かった。また、双葉の純粋さは血なまぐさい戦いの中で希望のように感じられる存在だった。

物語はまだ序章という印象で、終盤では双葉が攫われ、右京が無骨との戦いで命を落とすなど衝撃的な展開が続き、続きが気になる形で終わる。シリーズは「天」「地」「人」、そして最終巻「神」の四部作になるとのことで、これから物語がどのように広がっていくのかとても楽しみだ。

0
2026年03月07日

Posted by ブクログ

全体、面白かったです。
登場人物を人生が紹介されながら、物語が進んでいる。こういうのもまたよし。
ただ、Netflixのドラマは忠実に頑張ってるけど、期待値が高かっただけに、なかなか難しいんだろうな。とい感じ。

0
2026年03月03日

Posted by ブクログ

今村さん大好き。
でも彼の時代小説は遠ざけていたのだがついについに。

さすが今村翔吾、爆裂エンタメ!昨年とうとう完結したらしいし、ネトフリでも実写化。幕末明治の時代、廃刀令後の亡霊のような武士など集め蟲毒という金をかけた催しが始まる。主催者の最終目的は参加者には明かされぬままだ。主人公の愁二郎と他兄妹との繋がり方がそんな流派あったのか。

まだ一巻だがかなり盛り上がる仕組み。小さきものを庇護する、大事な人の為、ひっじょうに強い男 等々面白くないわけない。

0
2026年03月02日

Posted by ブクログ

映像作品から原作にやってきた勢。久しぶりの時代小説。あらすじは知っているが、映像作品とは違う展開もあり、楽しめた。普段なら読み流すのだが、何故か難解な単語や表現について、調べながら読んでいたので時間がかかった。

0
2026年02月20日

Posted by ブクログ

Netflixでイクサガミ観てたから、読みながらイメージしやすかった!
時代小説自体初めてだから知らない単語のオンパレードだった笑
だが、それも含めて面白いし、読み応えがある。
さて、続きを読み進めよう。

0
2026年02月18日

Posted by ブクログ

本+audible⭐︎
天龍寺に集まった腕に覚えがある292人。
愁二郎の優しさ、強さに惹かれる‼︎
いろいろな強者が現れるなか、菊臣右京は格別にイィ‼︎最後…無骨のやつが。右京は己の正義を貫くと決めた。まだまだ右京さんにふれたかった。

読めない漢字が多いからaudibleで聴きながら文字を追う読み方がしっくりくる!

0
2026年02月16日

Posted by ブクログ

Netflixで見たけど完結しなくて、原作があるの知って速攻読み始めた。
Netflixで見たから大体わかってはいたけど、より細かく設定があるし、何より京八流の8人がそれぞれの技を伝授されてるのがドラマにはなかったところで面白い。
まだまだ始まったばかりで楽しみ

0
2026年02月14日

Posted by ブクログ

なにかとタイムラインに流れてくるこの作品。
映像化されることが決まっているのね。
明治時代に巻き起こるデスゲーム。
時代小説は初めてなので若干の抵抗感はあったものの、ハラハラした展開で読み進められた。
まだ謎が多くこの後の展開に期待がかかる。

0
2026年02月14日

Posted by ブクログ

Netflixの同名ドラマを見て全巻購入。
Netflixより登場人物の描写や設定がしっかりしていて、Netflixで疑問に思った点が本作にはない。
確かにアクションが文章では伝わりにくいがそれを差し置いても小説版の方がここまではおもしろい。
Netflixを見ていたのである程度ネタバレがあったのだが、それもここまで。
ここからはネタバレもないのでさらに面白くなっていくことを期待する。

0
2026年02月14日

購入済み

ドラマから入ったクチですが

ネトフリのドラマから入り、コミックも読んで、この原作に手を出した。若干の時系列の配置に差があるものの、映像化や漫画化されている内容から大筋は変わらない。ただ人物描写は細かく、他のメディアで端折られた部分がしっかり描かれており満足。

#アツい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

0
2025年12月10日

sun

購入済み

少年漫画のようなエンタメ

圧倒的な疾走感と迫力のバトルシーンが魅力で、少年漫画のようなエンタメ性と、王道ながら新鮮な展開で、続編への期待が高まる傑作です。
幕末から明治への過渡期の侍の葛藤が融合し、一気に引き込まれます。

0
2025年08月06日

購入済み

緋村剣心級の登場人物がスーサイドスクワットの様な超絶技法を繰り広げ、展開される小気味よいストーリーは映像化にもピッタリだと思います。

#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

0
2022年06月05日

Posted by ブクログ

Netflixのドラマを観て面白かったので購入。
ドラマとはストーリーが違っている部分もあり、そこも楽しめた。

京八流に八つの必殺技?があるのは燃えました。(ドラマには無かったと思うので)

これからどんな展開になっていくんだろうな。楽しみです。

0
2026年03月17日

Posted by ブクログ

時代小説かと思ったら、時代小説ではあるもののデスゲームものでした。あまり求めているものではなかったですが、せっかくなので最後まで読もうと思います。

0
2026年03月09日

Posted by ブクログ

ドラマ(シーズン1)が面白かったので原作を読んでみた。
自分は、時代小説がよく分からないけど大丈夫だった!読めた!という低レベルの読者なのだけど、もともと時代ものが好きな方はどう思うんだろう。
めちゃくちゃ面白いのか、いや、バトルロワイアルはだめでしょう、という意見なのか。
1冊目の本作は、双葉がさらわれたところまでの話だった。

0
2026年03月07日

Posted by ブクログ

バトル漫画の原作のようで、主人公の周りに敵味方乱れとんで、戦いが続く。とはいえ肝心の戦いの描写がいまひとつ緊迫感や迫力が伝わってこなかったり、そこそこの人物がナレ死だったりと小説にするより映像(まだ見てないが)の方が楽しみな内容。
とりあえずは、4巻で完結してるみたいなので、これからどうなるのか、しっかり着地できるのか、期待しながら読み続けてみたい。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

話題の本のようなので読んでみたけど、最終巻まで読む前にリタイアしそう。
とは言え、最後にどうなっているかは気になる。

0
2026年02月17日

Posted by ブクログ

明治時代の侍デスゲーム。なんか実写化されたらしいですがそちらは全く知りません。
シリーズ第一作、ということでほとんどがルール説明だったり主人公周りの過去の話紹介とか今後出てくるであろう強敵の顔見せという感じ。大規模なプロローグというか。
なんというかエンタメ感!がものすごい。
本当に起承転結の「起」なのでなんとも感想が言いようがない。ここからどう話を展開させてどう畳んでいくのか?
この手のデスゲームものっていっぱいあると思うんですがどう盛り上がりに差別化を図っていくのだろうか?楽しみでもあり不安でもあり・・
とりあえず次巻も読んでみようと思います。

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

【audible】
Netflixドラマを見終わった後に原作が気になって手に取る。
大筋の流れは同じ方向だが、原作とドラマで内容が結構違うことが分かった。あとドラマ化されてない部分もまだまだ先がありそうなので続きも新鮮に楽しめそう。
るろうに剣心×バトロワという感じで、一巻時点の今の所ストーリーに斬新さは感じられないが、全体的に設定やノリがライトノベルや漫画っぽいので読みやすいとは思う。

0
2026年02月27日

購入済み

バトル・ロワイアルゲームもの

ストーリーの舞台設定や展開がゲームもの少年漫画を彷彿とさせる。冒頭部分から随分と無理筋の設定であるが、語り口の巧さでそれほど引っかることもなくどんどん読み進めて行ける。次々と登場する化け物のような武芸者たちの登場ぶり、活躍ぶりは少年漫画そのものである。技名を唱えながら技を繰り出すところなど、仮面ライダーを彷彿とさせる。

0
2023年10月02日

ネタバレ 購入済み

漫画かゲームの世界観…。

2023年8月読了。

著者にしては珍しく、実際の歴史に全く絡めないエンターテイメントばりばりのアクション小説に成っている。
当然、一巻目と有ればアレコレと謎のネタばらしをする訳にも行かないのだろうが、その為に時代背景、背景描写、人物描写をキチッと描く訳にも行かず、漠然としたスタートを切った感じだった。

未だ「アニメのノベライズ本」程度しか提示されていないので、若い方々には取っ付き易い小説だと思う。この一冊でどうこう評価のしようが無い。
この先の展開が楽しみだ、と云う所で、やや厳しめの評価だが、著者のことだ、この先胸のすく展開が拡がることを期待している。

#アツい #切ない #ドキドキハラハラ

0
2023年09月02日

「歴史・時代」ランキング