【感想・ネタバレ】イクサガミ 地のレビュー

あらすじ

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ドラマ化決定!!

主演・プロデューサー・アクションプランナー 岡田准一
監督 藤井道人

Netflixにて世界独占配信
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デスゲーム×明治時代――
大興奮の侍バトルロワイヤル開幕!

カバーイラスト/石田スイ(「東京喰種」「超人X」)


討て。生きるため。
武士の時代の終幕――魂の戦い!

読者の熱烈な支持を受けた、明治バトルロイヤル譚。
待望の第2巻!


〈あらすじ〉
東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。
夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。
東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う――。
文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治三部作。待望の第2巻!
【文庫書下ろし】

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

登場人物が多くて覚えきれない……と思いながらもぐいぐい読み進めてしまった。とにかく勢いが凄い。なかなかない体験かも。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

前巻からの勢いは止まらず、新たな登場人物もでてきてさらに深みがでてきた。愁二郎の兄妹や蠱毒の黒幕についても明かされますます目が離せなくなってきた。次巻も楽しみだ

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2026年01月04日

購入済み

止まらない

手が止まらない。まさにそれである。この展開に、縦横無尽に活躍する個性的な人物たち。次の巻に急げ。おもしろい

#ドキドキハラハラ

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「天」では、愁二郎が1人で戦っている場面が多かったのに対して「地」では、柘植響陣や京八流の兄弟との連携、強みを生かす戦い方・チーム感にワクワクした。戦い方が戦略的になっていく面白さで、一気読み。
駅逓局と警視局との戦いが激しくなっていく様子も、目が離せなかった。

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2025年12月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2025年48冊目
2巻目の今作では、京八流の兄弟達、刀幻斎、蠱毒の黒幕について焦点が当たった。刀幻斎を討つため、兄弟達が一時和解した。三助など、兄弟達は愁二郎のことを心の底では大切にしていることが所々で感じられてよかった。まだ合流していない甚六も人格者っぽいので、早く愁二郎にあって欲しい。沖田総司や前島密など歴史上の人物が出てくるのもとてもワクワクした。

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

新キャラが結構出てきて、ただでさえ面白かった前作が、だんだんパワーアップしていく感じが良い。
『捌ノ章 浜松攻防』が最初から最後までガッツリアクションで脳汁がヤバい。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

ドラマ一気見して原作気になって買いました。
ここからかなりドラマと変わってきていておいドラマー!そこ変えちゃダメじゃ無い!?みたいなところも多々あったけど、だからこそ読んでいてとても楽しかったです!!
明治初期の時代背景も大好きなので続きが楽しみです!

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

京八流の継承戦。なんて厄介な。
愁二郎さんが逃げて良かったなと思う。
そういう時代、環境と言われても兄弟での殺し合いは辛い。

三助さんが家族を幻刀斎から守る為に継承者を集めたけど、幻刀斎を討つため、兄弟を助けるため、禄存を託して幻刀斎の弱点を見つけ伝えて足止めした場面は泣いた。

これ以上、京八流の兄弟達が減ってほしく無いけど脅威は幻刀斎だけじゃない。
生き残って欲しい人と生き残るであろう強者を数えると足りない。

駅逓局と警視局の戦。
どちらもただでは済まないだろうに。
蠱毒が始まった時点で駅逓局は大きな遅れをとったけど、愁二郎さん達の動きは警視局にとって予想外で無視出来ない出来事ではなかろうか。

橡さんと双葉ちゃんの会話もある意味想定外では。

進次郎さん、正直何が出来るのかと思ってたけど、ありがとう。その知識、その機転のおかげで助かった。

浜松郵便局と御所付近での戦い。
読み応えのある凄まじい戦い。
ただし辛い。
これから共に戦う仲間が出来た、助ける事が出来たと思った後すぐに失う。

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2025年12月16日

Posted by ブクログ

義兄弟妹達が一旦継承戦を置いて、其々の奥義を駆使し協力して戦う様子は009を想起させる。三助から「禄存」を継承し敵の足音や会話を聞き取る彩ハはまさにフランソワーズ。しかしとにかく面白い。遅読の自分にはありえない速さで読んでしまう。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

うーむ、面白い!
え?あの人やられちゃったの?
せっかくの味方が〜と、なったり
久しぶりのハラハラドキドキです。

それにしても浜松の乱闘シーンはすごい!
ものすごい臨場感!
とはいえ、想像が追いつかない。

早くドラマ観たいなぁ。
観ちゃう?いやいや、読んでから?
と、迷いに迷っている私です笑

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

終盤の郵便局炎上決戦が面白かった!
文字から火の熱が伝わるようだ。
この緊迫感は映像で見てみたくなる。

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とにかく内容が濃すぎて、どこで休憩しようか悩ましい。

蠱毒参加者の過去が語られつつ物語が進む。
さらには大久保利通や前島密など実在した人物たちも登場し、蠱毒とは何か?首謀者は誰か?など、物語の核心に迫る。

京八流の義兄弟の集いから岡部幻刀斎の登場、ギルバートとの死闘、貫地谷無骨の愁二郎への執念などなど、とにかく休む暇がない。

そしてどこで物語に絡んでくるかと思っていた仏生寺弥助の小話。

やまなかゆきさんという方が書いたフリーペーパーを片手に今回も一気読みでした。

続編も揃えているため読み進めたいが、頭の中を整理するため一旦休憩しようかな。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

アクションも多くて読み応えあり◎登場人物も多くなってきて皆がどうつながっていくのか、東京に行ったら何が起こるのか。兄弟の行方は、、。
続き早く読みたーい!

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

面白かった
少しずつ蠱毒の真相がわかってきて
めくる手が止まらなかった
天ほど新しい人物が出てこない為
読みやすく感じた
結末が楽しみ

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

序盤は幻刀斎の無双。
強すぎるわっ!
兄弟妹が色々あって手を取り合い。
巻末あたりにまた無骨。
どんだけ強いんだよー。
と、中々にどハマりしてしまう。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

ドラマ開始までに全巻読もうと思ってたのに間に合わず。

舞台説明とキャラ紹介程度に留まった前作から一転、大きく話が動き出して面白くなってきた2作目。

元々漫画っぽい設定だと思っていた京八流が予想以上に異能力寄りで、こいつらだけ完全に異能力バトル漫画になってる…。

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2025年12月30日

購入済み

史実を絡めたフィクションの妙

ネトフリドラマを見て興味を持ち、漫画も既刊まで全部読んで原作を読んでいるが、ドラマと結構展開が違って新鮮。大久保の暗殺といった史実をしっかり蠱毒のフィクションに絡めてストーリー構成も秀逸。いよいよ東京に入るものも出てきて次巻の展開が楽しみ。

#アツい #ドキドキハラハラ

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2025年12月29日

Posted by ブクログ

この巻は目的地が池鯉鮒。ほぼ地元。しかしそこに到着するまでが辛すぎた…けど没入感が半端なくて面白い!逆接だらけの感情ジェットコースター笑。着々と仕上がっていく感じが◎。THEエンタメだ。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

バジリスクのような、北斗の拳のような、地獄楽のような、それらがごちゃまぜになったバトルロワイヤル。時代小説は読んだことがないけど、これは面白い。歴史のこと1ミクロンもわからないけど楽しめる。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

徐々に明かされるバトルの真実‼️読む手が止まりません。学生の時、幕末や明治時代に興味がなく、よく知らないでいました。よく知っていたら、もっと面白かったのでは?と思う。今からその時代について調べてみようと思う。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

こういう闘いの様子を文章で表現するってすごく難しいと思うんですけど、それが自然に表現されているところがすごいなぁと感心。また、章の頭に時折紹介される各人の来歴の話が良くて、ついついそのキャラに感情移入してしまいました。特にギルバートとジャクソンの話が良くて、イクサガミを忘れてしまい、今何の話を読んでいたんだろうと思うほどでした。そして最後に無骨との死闘。この巻のハイライトといってもいい戦いの描写でした!残り二冊。

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

1巻の天が面白かったし衝撃のラストだったけど、2巻もさらに面白さが加速する。ギルバートやら薙刀女やら中村半次郎やら、どんどん強いキャラが出てきて誰が生き残るのか予測がつかない。早く3巻にいきたい。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

イクサガミシリーズ2作目本当は、星5評価をつけたいけど1作目がこれ以上に面白かったから星4評価。2冊目で残り23人になっていたからこれからのバランスが取れなくなるんじゃないかと思う。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

愁二郎、双葉はなんとか響陣と落ち合うことができ、京八流の兄弟妹たちも半目していたのが一致団結して幻刀斎に立ち向かうべく蠱毒は力を合わせるようになる。
そんな中、命を落とす者もでてまさに死闘(デスゲーム)
前半は兄弟が戦人塚に集まる。兄弟同士の戦いになるところだったが幻刀斎が現れたことで兄弟は結束する
後半は川路利良、大久保利通など明治維新の立役者が登場してくる。
るろうに剣心っぽい流れになってきたな、とは思うが一体どんな壮大な思惑が潜んでいるのか「イクサガミ 人」を読むのが楽しみ。

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

『イクサガミ 天』では、スーパーデスゲームで信じられないくらい人が殺される。そして、最後、貫地谷無骨と菊臣右京の戦いの結末があまりにもツラくて、長い時間、陰鬱な気持ちを引きずってしまった。

それでも、きっと面白くなるのだろうと信じて『イクサガミ 地』を読むことにした。

『地』よかった。
歴史上のビッグネームが次々と登場して、史実とイクサガミが融合し始めた。
この流れだと、大久保利通はどうなってるのだろう。きっと史実通りに。

貫地谷無骨が「超イイ人」に変わることはもうないだろうな。
ドラゴンボール界隈だと、「超悪役」は、いずれ「超イイ人」に変わるんだけどね。
貫地谷無骨の最期を見届けたい。

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

心臓がドクッとする終わり方だった前巻『天』。

気になってた兄弟達の深掘りがここで来てくれたのは良かった。
そして進次郎。正直、何で⁉︎と少しモヤッとしてしまった。

この作品、登場人物の名前の付け方がとても好みなので、読んでいて楽しいです。
愁二郎達はもちろん、他の参加者、運営側も。

その運営側におっかない人がー。
頼む、誰も退場しないで、と思うけれどそれは無理な話なわけで…
〇〇や〇〇が居なくなったらだいぶへこむなぁ。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

はい、面白くなってきました!
これを映像化…岡田さん、適役ですね。
他のキャストも気になります。
でもやはり、私は原作を文章で読みたい派なので、読みながら私の頭の中で岡田さんが舞っております。

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2025年12月01日

sun

購入済み

エンタメ性抜群

息をのむバトルと心理描写、魅力的な新キャラが織りなす展開にページをめくる手が止まりません。一気読み必至です。
幕末の時代背景を活かしつつ、エンタメ性抜群で、漫画『バガボンド』や『鬼滅の刃』好きにはお薦め。完結編への期待が膨らむ傑作です。


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2025年08月06日

Posted by ブクログ

天龍寺から始まったサバイバルゲームの2/4巻。
主人公嵯峨愁二郎と共に進む双葉がさらわれて終わった1巻だが、その救出で義兄弟の再会となります。
サバイバルに加えて義兄弟の敵も現れ、また維新初期のビッグネームまで飛び出す今村翔吾さんのダイナミックな演出がとても面白いですよ。
4巻シリーズですが、個々でもなかなかいけますよ。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

”天”から引き続き”地”へ
地ではそこまで派手な展開はなかったけど少しずつ明るみなる過去もなかなか興味深い。仲間をより強く感じる章だったかもしれない。
本筋の蠱毒に加え、その首謀者たちを皆で暴いていく様も飽きがなく楽しめる。引き続き激闘シーンでは、スリリングな駆け引きに興奮してしまう…
次から次へと強者が去っては現れ…今後の展開が楽しみである。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

天よりは勢いに欠け、新キャラ登場→回想シーンが続くため途中やや中弛みな内容。
あと戦闘シーンやセリフを誰が言っているのか所々分かりづらいのは私だけなのだろうか。

しかし後半でついに首謀者が判明し、また物語が動き出した感じではある。
前島密が味方なのは心強いが、護衛がやられてしまいどうなるのか。。
大久保利通はやはり…そういう運命なのね。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

普通かな?
ネタバレ注意しながら
ネトフリ見ながら進めてるでー②

ネトフリとは当然やけど時間もないし捻ってるなー。
原作のが詳しくてえーかな?

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。
義弟妹達と共闘関係になってから盛り上がってきた。京八流の奥義が口伝で即座に習得可能という設定、どういう事?と思っていたが、原作の今村先生のYouTube解説で「短い呪文みたいな言葉」と言っていた。それで記憶の鍵が開く的な事らしい。
ドラマ版では全く奥義の件が無かったが、結構物語のキーになっていそうな要素だった。映像化すると漫画っぽすぎるというのはあるのかも知れないが…。

新キャラも続々出てきてその度、ドラマのキャスト誰になるかなと考える。特にギルバート。外国人喜びそう。さすがNetflixでの映像化を想定して書かれただけあって外国人枠も用意している周到さ。

オーディブルの朗読の人、登場キャラが多くて演じ分け大変だなー。プロって凄いなーと思った。

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2025年12月06日

ネタバレ 購入済み

ソッチへ走ったかぁ…w。

2023年8月読了。

間を置かずに読んだ。茫漠としていた前巻とは打って変わり、このデスゲームの目的も、黒幕やそれに関わる人物達がほぼほぼ揃い踏みして、いよいよ佳境に入ってきた。
今巻は、剣戟シーンも技がハッキリしてきて、「○○流」ばかりではない、国籍も越えたジャンルの果し合いと成って「異種格闘技戦」の趣もあり俄然面白くなってきた。
御一新後のドサクサな時代の組織作りの拙さで、当時本当にこうした内乱が起こっても(こんな「もっとも危険なゲーム」は有り得ないけどw)、不思議では無かったのかなと思うと、「警察官より先に、郵便局員が拳銃を携帯していた」事実も抵抗無く読めてしまう(「当時は現金書留なんかも運んでたので、配達夫が強盗に会うから、拳銃持たせてたんだよ~」って、幼い頃に学んだのを思い出した)。

大久保利通と云う人物については、親友である西郷との比較や能力第一主義,合理性,そして「“力無き国家”は直ぐに世界の餌食に成る」と云う世界を見て学んだ知見を最大限に駆使して、一刻も早く「世界からナメられない国家にしなくては」の思いの強さから、周囲の人間関係等お構い無くバリバリと〝富国強兵化〟〝先進国化〟を目指し驀進していた為、不平士族に限らず多くの人々から恨みを買ってしまったと云う(悲しい)事実を思うと、彼以外にも明治維新を成し遂げた人々の「命知らずの俠気」の様なものにいつも涙が溢れてしまう。

ま、そんな話はこの小説とは関係無いけど、外国から無理矢理こじ開けられ、それまでの価値基準も目茶苦茶にされ、手探り同然で近代化を目指さざるを得なかった時代の日本の「のたうち回る様な産みの苦しみ」は、貴賤を問わず凄まじい嵐となって当時の人々を襲ったと云う歴史のうねりの中で、生命を削り合う彼等の活躍を次巻以降も期待しています。

今村先生、個人的にですが「幻刀斎」のカラクリは〝山田風太郎先生〟バリなのをうんと期待していますよ~!!!

#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2023年09月02日

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