【感想・ネタバレ】イクサガミ 人のレビュー

あらすじ

弱き者は皆、死んだ。
「蠱毒」はこれからが本番だ。

Netflixでドラマ化決定の超話題作、
完結目前、疾風怒濤の第3巻!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ドラマ化決定!!

主演・プロデューサー・アクションプランナー 岡田准一
監督 藤井道人

Netflixにて世界独占配信
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東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。
人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。
血飛沫の舞う戦場に神と崇められる「台湾の伝説」が現れ、乱戦はさらに加速する――!

数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは。
〈文庫書下ろし〉

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購入済み

最終巻!じゃない!?

天の巻、地の巻ときて、人の巻がくれば当然最終巻だと思うじゃないですか?
やった!待ちに待った最終巻だー、でも終わっちゃうの寂しいなって思ってたのでこれで良かった、、のか笑

物語は相変わらずたくさんの強者が入り交じりゴチャゴチャと進みます
人が多すぎて、史実も混ざっててちょっと混乱気味かも

次巻が出たらまた天の巻から読み直します

#アツい #エモい #ドキドキハラハラ

1
2024年11月29日

Posted by ブクログ

文章量的に今作がシリーズメインになるとは思っていましたが。
残り人数が絞られたことで
読み手の推しも出てくるのではないでしょうか。
登場人物の背景も描かれるようになり、より、没入型の作品になってきました。

さて、どうしめくくるのか

0
2026年02月06日

Posted by ブクログ

分離しては集まり、そして、また分離する。
北極星と北斗七星から名付けられた各奥義には相性が…
残りもかなり少なくなった。
最終章、江戸での展開が気になり、先へ進みます。

0
2026年02月06日

Posted by ブクログ

『蠱毒』参加者も残るは23人…
人ともいえないような強靭ばかり
一堂に会した島田宿での戦いは血飛沫が舞い、手に汗握る展開〜
とにかくただの生き残りゲームではない…
それぞれが過去を背負い、愛する人を思い、守るべき矜持がある
登場人物たちの過去も掘り下げられ、さらにおもしろく読んだ
ラスト、いよいよ東京に到着…
どんな結末がまっているのか?
最終巻『神』に入ります
でも終わるのは嫌だ…
嫌なのじゃ…

0
2026年02月02日

Posted by ブクログ

この巻を開けると、まず参加者名簿が登場!もう少し早い巻であればよかったかなと思いました。そしてこの巻の前半は、バトルロイヤルのような、もう誰が敵か味方かわからなくなるような戦い。その後は雑魚キャラと思っていた進次郎が、まさかの活躍と全く予測のできない展開でした。徐々に参加者が絞られてきて決戦のときが近づく緊張感。そして甚六といい、最後の平左衛門といい、カッコいいなあと思ったのも束の間、無骨との戦いが!最後は感動的な幕引きでした。残り1冊!

0
2026年01月28日

Posted by ブクログ

進めば進むほど面白くなっていく!
主要キャラが数えられる位になり、各々の背景が見えてきたからこそ、どの話でもドキドキしてしまう。
Netflixも面白いけど、やっぱり本を読んでからの方が各キャラの深さを知れて、何倍も面白く見れる。
最終巻、東京から全然予想がつかない…。楽しみ!

0
2026年01月27日

Posted by ブクログ

蠱毒参加者292人の名簿…ちゃんとあることに驚いた!292人それぞれの物語がありそうだ。
東京が近づくにしたがって、戦いの数は少なくなるけど、強い人が残っているので、とてもハードになってくる。また蠱毒の中で起こっている京八流兄弟たちと幻刀斎の戦いも熱くなってきた。無骨とはカタがついたけど…幻刀斎は?どうなった?
すべてが片がつく最終巻!早く読みた~い!

0
2026年01月25日

Posted by ブクログ

この巻は今まであまり触れられてこなかったキャラクターの過去を知ることができた。それを知ることでそのキャラクターのイメージがガラッと変わり、より深みが増した。特に無骨の戦いに対する純粋な気持ちを知れて一気に大好きなキャラクターになった。幻刀斎の対処法も少しづつわかってきてこれからが楽しみだ。天明刀弥も徐々に迫ってきており次巻も楽しみで仕方ない。

0
2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

蠱毒も終盤に差し掛かり、島田宿で猛者達が剣を振るいあう。
人智を超えたような身体能力を持つ台湾の神や、
幼い頃から武を極め続けたものなど様々な過去があり、それぞれが己正義を叶えるために参加している。
この3巻の人では多くの人が死んでいった。292人から最大で9人しか東京に入れないのだから当然のことだが、出てくる人々全てに愛着と思い入れが芽生えたので悲しかった。願わくば同盟を組んだ人たち全員で東京に入れたらいいのにと。
そして、終盤では因縁の好敵手である無骨と汽車の上で格闘を繰り広げ勝つことができた。この勝負に勝てたのも、京八流を奪い合うものではなく伝え続ける物と理解できたからだと思う。
甚六は読むからにいい性格の持ち主だったので残念だったが貪浪を引き継いだ秀二郎が皆の願いを背負っていると思うと引き続き応援したくなる!
最終巻では遂に「東京」を舞台にした話が読めるので楽しみ

0
2026年01月20日

Posted by ブクログ

甚六…最後に出てきたのに全部もってかれた
いいやつすぎる…
ドラマの方にもこの設定は入れた方が良かったのでは

0
2026年01月19日

Posted by ブクログ

うわ、すごい。息つく間もなくバトル。いろんな人がいなくなってしまって淋しいけれど。次はとうとう東京。楽しみすぎる。どんな結末が待ってるんだろ。長編は読むのが大変だけど、やっぱり物語に没入しちゃう。

0
2026年01月17日

Posted by ブクログ

面白い
誰かにすすめたいけど、大作なのですすめられない。そんなに読書する人が周りにいない。
残念。
面白くてオススメ。

0
2026年01月14日

Posted by ブクログ

浜松郵便局の攻防後には23名となった。

愁二郎が双葉と動いたことで、響陣やギルバート、カムイコチャ、秋津楓など助け合うようになる。
双葉の優しさから進次郎まで一緒にいたのだが、足手纏いになることなく逃げきっていた。
台湾の伝説が現れ、さらに加速しながら次へと…。

愁二郎と甚六の出会いが衝撃的でもあり、その場面がスローモーションで見えるかのようだった。
13年ぶりの「久しぶり」という第一声にもっと一緒にいる時間を…と思ったほど。
幻刀斎の執念に愁二郎の刀には受け継いだ炎を感じた。
無骨の最期の言葉に武技を使い果たした満足感があった。

それぞれの経歴も詳細であり、この時代の様子も垣間見ることができ、そして疾風怒涛とはこのことか…というほどの息を呑む熱い闘いに力が入ってしまった。

そして東京へ
残り9人。





0
2026年01月11日

Posted by ブクログ

参加者一人一人の背景が描かれているので、感情移入してしまう。

いよいよ候補が絞られてきた。
ここまでくると死んでほしくないキャラしかいない。
ラストを見届けよう。

0
2026年01月10日

購入済み

面白さが加速

登場人物が一気に増えてついていくのが大変になるかと思いきやかなりのハイペースで決着がつきながらも一人一人に熱い思いや生き様の凄みがあってすんなりついていけた。単なるバトルロイヤルにとどまらずに京八流の秘密や、実際の歴史を絡めていて戦い以外の要素も読ませる。

#アツい #エモい #ドキドキハラハラ

0
2026年01月04日

購入済み

ワクワクする

キャラクターがとにかく魅力的。500ページとかなり長いけど、後半になるほど疾走感やワクワク感が止まらずずっと読んでしまう。楽しい。ドラマもいいけど、ぜひアニメ化してほしい

#アツい #カッコいい #アガる

0
2025年12月24日

H

購入済み

本年の春に「天・地・人」を一括で購入し、所謂積読(?)状態でした。読み始めると面白く、「天・地・人」と一気読みしました。久し振りに、ワクワクと読める本でしたし、人の生き方を考えさせてくれました。「人」で終わりと思って読み始めましたが、終りでない!
次の巻を待ち遠しく思っていました。8月に「神」が発売となり、急いで購入しないと思っています。

0
2025年08月21日

Posted by ブクログ

この辺で、いよいよ第1幕が終わる。京都から東京までの道筋、様々な人の協力、そして双葉の不思議な力の魅力が存分に美しい文章で表現されていく。
また、兄弟の絆にも感動した。

ドラマも全部見たが、小説とは、全然違うストーリーであり、やっぱり小説の方が途中、途中の心境や、細かい描写が文章で描かれていて、圧倒的に小説の方が面白い。

この3冊目を終えて、もうすぐに4冊目を読んでしまいたいと思って、すぐに読み始めた。期待を裏切らない作品である。

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

大久保のことが気になりながら
(まあ歴史はかわらないだろうな・・・と思っていたが)
この巻をスタート。
「蠱毒」残り23人になった参加者。
もう強い人しかいない。

一人ひとりにフォーカスを当てて
参加したバックボーンや真意を紹介していきながら
えぐい戦いの連続。
台湾の神「眠」、清国の「陸乾」、
仇討ちのため参加して「楓」、
戦いだけではなくそれぞれの生い立ちなどで
さらに物語に入り込むことができる。

最初の山場の島田宿の戦い
進次郎~本当にようやった。
成長した!

そして横浜での死闘!
甚六~~~~。
兄弟みんなやさしすぎる。

そして双葉の決断。
最終章が気になりすぎます。
残り9人。
いざ!東京へ!

0
2026年02月06日

Posted by ブクログ

蟲毒も後半戦。

推しの人たちには、皆生きて東京へ辿り着いてほしいところだが、そうはいかないようだ。

関所ごとの大きな戦い。
少年心をくすぐる立ち会いとセリフ回しが良い。

0
2026年02月05日

Posted by ブクログ

着々と東京へと近づいている。蠱毒の参加者も減っている。参加者のそれぞれの思い、思わぬ再会・共闘。乱戦は加速する。響陣、愁二郎それぞれの過去。人との出会いがある上での今の自分。変わることを受け入れ、蠱毒に参加した以上、賞金を狙いにいくが、そう単純な話ではない現実。人の思いが人を救い、人の思いが人を殺す。なんでと思いながらページを繰る手が止まらない。なんてものを世に出すんだ。

0
2026年01月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

3作目で主人公達の過去が分かりより一層キャラに感情移入しやすくなった。眠、ゲントウサイや無骨などの戦いも手に汗握る展開で面白かった

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

中盤から畳みかけるような展開で一気に読んでしまった。最初は4巻も読み切れるかなと思ってたけど、今はあと1巻で終わりかと思うとすごく寂しい。色んなキャラに愛着が湧いてしまう。
以下ネタバレ



















響陣の過去と蠱毒に参加した理由、甚六〜!素敵すぎる!甚六が幻刀斎を追い詰めたけど身を挺して市民を守って失敗、
奥義どうしの相性→HUNTER×HUNTER?、無骨との決着(わりとあっさり)、次の巻で無骨の過去もわかる?

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

4冊目の今村翔吾さんは、イクサガミの第3巻です。

292人いた蠱毒参加者も残り23人からスタート。
島田宿での乱戦、すごかった。進次郎もやるじゃん!
そしてやっぱり響陣好きだわー。

1、2巻を読んでからちょっと間が開いてしまったせいか、天明刀弥って誰だっけ…となってしまいました。
登場人物が多いから、やはり間を空けずに読むべきですね。

最後、もうめちゃめちゃハラハラドキドキでした!
外伝へ繋がる謎のセリフ、これか!
このキャラクター、あまりにも狂気で好きではないけれど、この人のこれまでの人生にどんな背景があったのか、とても気になります。

歴史も時代も苦手だったのですが、こういう小説を読むと、日本の歴史背景を知った上で読めていたら、もっともっと楽しめたんじゃないかと思うようになり、最近ちょっと勉強しなおしたくなってます。

泣いても笑っても次巻で最後!
ついに東京へ、残り九人!

0
2026年01月18日

Posted by ブクログ

ついにここまでやってきた!この先何が起きるのか。これ以上主要メンバー抜けるのは嫌だけどきっとまた何かが起きるんだろう。兄弟愛にジーンとし戦闘シーンにドキドキ、感情が忙しい。次でラスト。楽しみ!

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

相変わらず人物の略歴が述べられ解像度が上がったところで退場していく、なんとも贅沢な物語。

そして頼みの綱であった大久保利通が紀尾井坂の変で凶刃に倒れるという史実も踏まえつつ、それでも蠱毒は進められていく。

蹴上甚六と合流出来たものの、岡部幻刀斎との邂逅により港町横浜は大混乱。
前島密の差配により窮地を脱するかと思われたが、貫地谷無骨もあらわれお互い傷を負いながらも死闘を繰り広げる。
決着の時を迎え、4人は東京品川を無事通過。

東京に入った9人は一体何をさせられるのか?
いよいよ次が最終巻、まだまだ目が離せない。

0
2026年01月13日

Posted by ブクログ

「ついに東京へ辿り着いた愁ニ郎と双葉を待ち受ける運命とは。」

この巻ではとうとう東京入りを果たしますが、その前にある島田宿の戦いが読み応え抜群でした。
絶望的な状況からの彼の登場には思わず拍手を送りたくなるほどです。さらにその戦いの裏でも壮絶な戦いが繰り広げられます。
そして巻の最後では奴との戦いにも終止符が、、、
シリーズ2作目の「地」からますます激化する「蠱毒」。手に汗握る展開にページを捲る手が止まりせん。

0
2026年01月17日

Posted by ブクログ

参加者の札を奪い合うサバイバルゲーム。
京都から始まった旅もついに東京まで来ました。島田宿、横浜でのアクションシーンは少し凝りすぎて現実味にかけたけど、ハラハラ度はバッチリでした。
随所に見える維新後日本の変貌の様も興味深い第3巻でした。次はいよいよ最終巻。読む前からハラハラしています。

0
2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

途中で少しだけ分からんとこあったけど、やっぱり面白い。
双葉の言葉では言い表せない心を動かすチカラや愁二郎との親子のような瞬間が微笑ましい。
幻刀斎もだけど無骨も強敵でどうなる事かと思ったけど、、、愁二郎は強いや。
残りも少ないし、東京が見えてきた。
どうなっていくんだろうか。。
そして全く出てこない刀弥も気になる、、。

0
2026年01月10日

Posted by ブクログ

色々なことがわかってきて、さぁ最終巻‼️
どういう結末か、どんな裏があるのか、次が読みたくて仕方ないです。
Netflixも契約して『イクサガミ』観ました。小説とは違うこともありますが、アクションシーンは迫力あり‼️

0
2026年01月08日

sun

アクションは迫力満点

アクションは前作以上に迫力満点で、各キャラの決着が丁寧に描かれています。
終盤の展開は予想を裏切りつつも納得感があり、読後感は爽快。『天』『地』から続く疾走感とドラマ性は、エンタメ時代小説の頂点ともいえます。


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2025年08月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

浜松郵便局後から
響陣の蠱毒参加の理由 馴染みを救う思い
島田宿での激しい乱戦 新たに芽生えようとする仲間 東京に向け削られる命 しかしただ命を落とすとしてもそこに物語を勇姿を描き記憶に残す ただの武士Aとして登場させたのではなく生きとし生けるものだったのだと伝わる
甚六との再会からの共闘 京八流を紐解いていくと見えてくるものはなんなのか 無骨との決着
厳しいはずの旅だが不思議と双葉との会話の描写がとても優しさに満ちていた
次 最終だ

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

シリーズ3作目。蠱毒も中盤これまでに出てきた人やここで初めて出てくる人、気になる過去に継承戦の裏、と盛り沢山すぎてあっという間に読み終わってしまった。早く次巻が見たいけど、もう出会えなくなった人達をまだ想っていたいって気持ちもある。蠱毒これからどうなるの

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

Audibleにて。
地に続いて、聞きました。
うーむ。この回、私は少し間延びしてしまい完走までに時間を要してしまいました。
が最終章あたりで、急に動き出してからはあっという間に終わった感じ。
やはり、兄弟のシーンは熱すぎる。みんな兄弟思いで本当にいい子達。
誰もいなくならずに蠱毒終了を迎えてほしいと願って止まないです。この感情はイクサガミ天から感じているが、どんどん人が少なくなるにつれて、この思いは強くなる。
ラスト神が楽しみすぎる✨

0
2026年01月23日

Posted by ブクログ


展開の速さに、読み返し必須(笑)

東京までの東海道を舞台にした戦いも残り23人
ここからは更に強者揃いばかり…

島田宿での戦いは、凄まじく、今までの登場人物+新なキャラ、台湾の伝説など、次々に^^;

展開の速さについていくのに精一杯www

東京を目前に、横浜では、陸軍との衝突も…
彼らは、東京に辿り着くことができるのか

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2026年01月18日

「歴史・時代」ランキング