【感想・ネタバレ】イクサガミ 人のレビュー

あらすじ

弱き者は皆、死んだ。
「蠱毒」はこれからが本番だ。

Netflixでドラマ化決定の超話題作、
完結目前、疾風怒濤の第3巻!

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ドラマ化決定!!

主演・プロデューサー・アクションプランナー 岡田准一
監督 藤井道人

Netflixにて世界独占配信
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東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。
人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。
血飛沫の舞う戦場に神と崇められる「台湾の伝説」が現れ、乱戦はさらに加速する――!

数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは。
〈文庫書下ろし〉

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Posted by ブクログ

ネタバレ

登場人物の背景に、感情移入しながら読み進め…かと思ったら戦いのシーンではハラハラし。特に最後…どうなる、どうなる⁉️と息つく暇もなし!

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

引き込まれる。
一気に読んでる。寝る前読書だから寝られなくなる。
お願い、もう誰も死なないでと願いながら読む。
登場人物全てそれぞれの想いを読むと惚れる。

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2026年08月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ第3段。
いよいよ後半といこともあって、想像もしていなかった強者が次々と。
最終、貫地谷無骨との接戦もすごかった。
当初の不気味さもなく、強いものと戦うことに取り憑かれてた童のように最期は迎えて、一気読み。


残る強者で刀弥、朧流の幻刀斎、とがラストでどうなるのか。

残る9人になったところから後のラストはどうなるか。

気になることばかりです。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

愛着のあるキャラがはらはらと脱落してゆく段階に入って、1ページも油断できない。
大乱戦のなか、闘ってるひとらと同じくらい汽車を動かす漢がカッコイイ。
あと、木偏のひとたちのそこはかとないサラリーマン感が好きになってきた。掟に関する融通はきかないけど、各自の解釈の範囲で情をかけてくれるのよき。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

進次郎が勇気と知恵で自見を討ったところがめっちゃアツかった。守られるだけのヘタレから脱却したのが推せる。1人だけ別れたし、今後愁二郎たちのピンチに駆けつけてくれると期待。睨み合いから乱戦を経て眠相手に共同戦線張るところも含めて、島田宿での一連が少年マンガらしきカタルシスを感じた。ネームドの脱落者も多く出てきたけど、割とみんな気持ちよく散ってくれるから見てて苦しさが少ない。「武士の誇り」設定のいいとこだなと思う。
あと、響陣と彩八が軽口叩き合うくらい打ち解け始めてるのが微笑ましい。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

浜松郵便局で無骨を退け、島田宿での毒使い含めた乱闘、横浜での幻刀斎との戦い、そして蒸気機関車上での無骨との決闘があり、愁二郎一同は東京に到着する。
大井川、箱根という東海道の名所での戦いも描かれつつ、横浜での外来船の来航、蒸気機関車など徐々に文明開化の様相を感じられる展開だった。無骨との機関車上での戦いは熱く、貪狼を受け継いだ愁二郎が刀を含めたすべての力を費やして無骨を破る。そして無骨から刀を受け取り先に進む。なんか無骨から刀を受け取るのは?って感じがしたけど、愁二郎の強さに敬意を示したような感じなのかと思った。
京八流の秘密についても甚六によって仮説が立てられていて、義経も京八流だったという話まで出てきて、そこで義経が出てくるのか~ってなった。そして京八流それぞれの奥義の相性が発覚したタイミングで、愁二郎の武曲と最も相性が良い甚六の貪狼が継承される。最初は血なまぐさい流派という印象であった京八流が、実は慈愛に満ちた流派であった。京八流の後継者候補たちも最初は愁二郎を憎んでいたりしたものの、最終的には協力し合っていることからも、そういう流派なんだと感じさせられる。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ面白い!!今回は進次郎がアツかった。弱いことを自覚しながら頭を使って工夫し双葉を守ろうとしているのが感動する。甚六と愁二郎のやり取りも泣けてくる。なにより、最後の旅の果てが良い。蒸気機関車で繰り広げられる激闘が後ろ後ろへとすぐ移り変わっていく景色の中で繰り広げられるのが楽しい。頬を撫でる風を感じる疾走感の中での激闘がこの巻のクライマックスのようで最初から最後まで楽しめた。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読めない漢字は飛ばしてる。監視者はほぼ分からない、、、字面で乗り切った感。
場所が横浜に入ってからのスピード感が凄すぎて読んでるこちら側も一気にラストスパートかけたのと、本編の横浜から列車で一気に東京に向かうところが上手く重なってめちゃくちゃ疾走感溢れる読書体験ができて良かった!
いよいよラスト4巻目。戦いの結末を見届けに行ってきます。

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2026年07月13日

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