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歴史・時代 18位
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戦え。もう一度生きるために。 蠱毒〔デスゲーム〕が終わる。 残り九人――。 堂々の最終巻! 〈あらすじ〉 最終決戦、開幕。 東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。 血と慟哭にまみれる都心の一角で双葉は京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。 一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに――。 戦う者の矜持を懸けた「蠱毒」がとうとう終わる。 八人の化物と、少女一人。生き残るのは誰だ。 【文庫書下ろし】
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「イクサガミ」
2025年11月13日~ Netflix 出演:岡田准一、藤﨑ゆみあ、清原果耶
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
やっと読み終わった。もう面白すぎて、他のことしなあかんくて読めない時間にもずっとイクサガミのこと考えていた。これは麻薬だよ。少し読んで設定を理解すると、もう読み切るまで辞められない。 読める時にどんどん進めたい。けど、夜は眠い。眠気に負けずに読んでいたら目から涙が出てきて、セルフ「時計仕掛けのオレ...続きを読むンジ」の拷問状態。それでも続きが読みたくて仕方なくなるほど面白かった。生活に支障をきたす読書は初めての経験。 話の流れを予想して、こいつとこいつが戦いそうだな、とか予想するんだけど全てが裏切られていく。前倒しに次ぐ前倒しで、エンタメのセオリーなんて遥か彼方へ行ってしまった。 実写が見たすぎてNetflixを遂に契約。
イクサガミ 天地人神シリーズ第4弾の神。 好きなキャラクターがどんどん居なくなっていき、終わりが近づいているのに、めくるページが止まらず一気読みさせられる。 そして、明治版バトルロワイヤル完結。いやぁ、最高に面白かった。 明治は武士にとって目まぐるしく環境が変わり、激動の時代だったんだなと改め...続きを読むて感じると共に、令和の時代についていけない自分を重ねて、複雑な心境になってしまった。 新しい時代にしっかりと付いていかないといけないと背中を押されたような、読後の余韻も素敵な作品。おすすめです。
天地人神、最初から最後まで面白い。 響陣のセリフが良かった。 行け、双葉。 きっと上手くいく。きっと面白くなる。お前にとってこの明治という時代は、希望が満ち溢れている。だから行け。
あー。読後の余韻がすごい。。。とても良い作品だった!!!読んでる中でそれぞれの推しキャラもできるだろうし、信念であったり、人生の選択の重さであったり。。。たくさんのことをそれぞれのキャラから学べるシリーズだった☆読み終わるのが寂しかったなぁ。またいつか再読したい!!(アクションシーンの想像が難しいか...続きを読むら映像化されたの観たいと思っていたけど、自分の中でキャラが出来上がってしまい、配役が当てはまらないので観るの辞めました。私が私の頭の中の監督であるべき。)
面白すぎて読み進めたいのに終わるのが寂しくなるなーと感じながら一気読みしました。 初の時代小説でしたが時々漢字を調べつつ、意味を調べつつでしたが読みやすい作品でした。 1人1人のキャラクターが素敵で、無骨のラストはカッコよかったし、京八流の兄弟も最高で、推しが多すぎて応援しながら、一緒に旅をして...続きを読むいる気持ちで読んでいました。 楽しかった。
天地人神を読み終えての感想 ネトフリのドラマを観てから小説を読んだが、バトルアクション歴史小説としてとても面白かった! 明治初期の激動の時代の中で、ある事情からお金が必要な者、ただひたすらに戦いが好きな者、単にお金に目がくらんだ者がデスゲームに参加するという話。 ゲームの主催者や参加者それぞれに...続きを読む背景があって、自分なりの正義を持っているところに感情移入できた。 個人的に好きなのはカムイコチャとギルバートで、2人とも格好良すぎる。 強さとは武力だけではなく、優しさも強さになるんだなと思うお話でした。 ネトフリのシーズン2が待ち遠しい。
ついにシリーズの最終到達点ともいえる一冊で、「なぜ“イクサガミ”と呼ばれるのか」が腑に落ちた瞬間、これまでの物語の見え方が一気に変わった。単なる異名や象徴ではなく、その言葉自体が人の在り方や業を示していたのだと気づかされる。 今作で強く感じたのは、“神”という存在の残酷さだ。神は救う存在であるはず...続きを読むなのに、この物語においてはむしろ人の願いや祈りを受け止めきれず、結果として誰かを切り捨ててしまう。だからこそ、「神になる」ということは救済ではなく、孤独や断絶を引き受けることなのだと感じた。 登場人物たちの結末も切なく、誰かが完全に報われるわけではない。それでも彼らは選び、進み続ける。その姿がとても人間的で、だからこそ胸に刺さる。ここまで読んできたからこそ、一つひとつの選択の重みが痛いほど伝わってきた。 「イクサガミ」とは特別な存在を指す言葉ではなく、“極限まで人であろうとした者”の成れの果てなのではないかと思う。人としての感情や執念を手放さずに進み続けた結果、皮肉にも人の枠を超えてしまう――その矛盾こそが、この物語の核にあるように感じた。
寂しいが大満足
クライマックスなのでこれまで愛着のあったキャラクター達が次々と死んでいくが、思いがつながっていく様に寂しいながらも感動。バトルは厨二的展開も多いが、これはこれでエンタメとしてあり。
#感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい
イクサガミシリーズ、4作目。 今村翔吾さんの直筆メッセージ入りしおりがかっこいい!(*ˊ ˋ*) 「木札」のキャンペーンは外れました…( °꒫° ) 最終巻を読む前に、今村翔吾さんの公式YouTubeでご本人によるネタバレ動画を観たのですが、これがめちゃくちゃ面白かった! 「人」まで読み終えた方で...続きを読む、まだ動画を観ていない方、是非観てほしいです! 私の旅もついに終わりを迎えた…( •̥ •̥ ) 全体通して、とにかく感情が忙しかった。 これはもう、ハンカチ必須。 ここまで読んできて残っていた謎も、ひとつ残らず綺麗に回収された。 この作品はバトル・ロワイアルのようでありながら、普通に生活していたら決して出逢えなかった者同士の出逢いの物語だったのだな、と思った。 そして、人の心を震わせたり、動かしたりするのは人の力でも武器でもなく、人の心なのだということを改めて感じた。 彼女がいたからこそ…そう思う場面が何度もあり、その度に胸が熱くなった。 私の最推しはやっぱり橡かな。 みなさんが長い時間をかけて追いかけられていた物語を全巻一気読みできて、とても贅沢な読書時間だった。 (上記で触れた動画で、今村さんが読み方についても触れられていて、ちょっとしまったと思ったけれど…) 今村さん、イクサガミが完結したらぼろ鳶シーズン2に着手すると仰っていたので、ぼろ鳶も読み進めていきたい。 その他にも読みたい今村作品があるし…ゆっくり読み進めていこう( ᵕᴗᵕ ) 今村翔吾さん、これからも追い続けます!!!
最後まで読みました。最後の方はあっさり終わってしまった印象でした。ちゃんと取りこぼしなく終わってはいましたけれども、、
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イクサガミ(1)
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黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零
海を破る者
運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと
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