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歴史・時代 17位
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戦え。もう一度生きるために。 蠱毒〔デスゲーム〕が終わる。 残り九人――。 堂々の最終巻! 〈あらすじ〉 最終決戦、開幕。 東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。 血と慟哭にまみれる都心の一角で双葉は京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。 一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに――。 戦う者の矜持を懸けた「蠱毒」がとうとう終わる。 八人の化物と、少女一人。生き残るのは誰だ。 【文庫書下ろし】
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「イクサガミ」
2025年11月13日~ Netflix 出演:岡田准一、藤﨑ゆみあ、清原果耶
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1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
蟲毒はついに決着する。 そしてイクサガミとは何か、京八流とは何か、蟲毒の目的は何か、すべての謎が明らかになる。 愁二郎と双葉は最後にどうなるのか、ぜひその目で確かめてください! あ、でも難読漢字が多かったのはちょっと…。
これまでになく睡眠を削って爆速で読んだ作品 ただのデスゲームだと思って読み始めた頃とは印象が全部変わって、登場人物たちの過去とか、明治という時代背景とか、傷を背負った人たちの人間ドラマの話だった 欲を言えば刀弥をもっと掘り下げてほしかった……スピンオフをください
イクサガミシリーズ第4巻(最終)。ついに東京で何を目的にするかが明かされます。そして、最終決戦。最後までハラハラしながら、それぞれが持つ因縁、しがらみを噛み締めながら読みました。本当はこんなに人がコロコロ死んでいく話は好きじゃないんですけど、これはそれを超越して楽しむことが出来ました。 以下、ややネ...続きを読むタバレあるので、内容知りたくない人は読まないようにしてください。 ◆東京に入った9人 化野四蔵 香月双葉 衣笠彩八 柘植響陣 嵯峨愁二郎 ギルバート・カペル・コールマン 岡部幻刀斎 天明刀弥 カムイコチャ ◆京八流奥義(最初は名前通りに持つ) 1 北辰 目の奥義 →愁二郎 2 武曲 脚の奥義 3 禄存 耳の奥義 →彩八 4 破軍 腕の奥義、怪力で武器を破壊 5 巨門 胴の奥義、筋を硬化させ、皮だけ切らせるに留める →四蔵 6 貪狼 肌の奥義、攻撃に自動的に反応しいかなる攻めをも屠る→愁二郎 7 廉貞 口の奥義、呼吸で身体能力上げる →四蔵 8 文曲 指の奥義、剣の動きをあり得ない方向へ曲げる
楽しみにしていた最終巻で期待を裏切らず好きな剣豪が集う内容で面白く読めた。バトルロワイアルで剣を交えるストーリーを上手く時代背景とマッチさせエンターテイメントとして仕上げ引き込まれた。 明治初期、蠱毒の個々に持たされた札の奪い合いルールで生き残った8人の剣豪と1人の少女9人は遂にゴールの江戸に着く...続きを読む。しかし蠱毒は終わりで無く江戸に着いた9人は写真を撮られ其々江戸に各地に散らされ、9人の写真が江戸中に犯罪者として賞金がかけられ警察他狙われる中、新たな最終ゴールとなる上野寛永寺黒門時間(23:50-0:00)に向かわせられる。 双葉は、愁二郎と別れる前何か有れば彩八を頼れとの言葉を思い出し彩八と合流するも京八流継承者を狙う幻刀斎に追われギルバートに助けられる。 愁二郎は、双葉との合流を目指すも天明刀弥と遭遇して刀を交えるも天明の強さに驚く、そこに四蔵が現れ共闘するも天明は強く戦いの場を離れ双葉を探す為二手に分かれる。 カムイコチャは、蠱毒側の中村半次郎と出会い交戦するも分けて分かれる。 彩八と双葉は再度幻刀斎に追いつかれ、双葉に技の伝承を託した彩八は、幻刀斎と戦うも敗れる→残り8人 双葉は、カムイコチャ、四蔵と合流するも四蔵は双葉経由で彩八の技の伝授を受け仇を打つため、双葉をカムイコチャに委ね幻刀斎と対峙に向かう。 双葉とカムイコチャは次に響陣と出会うも響陣は、蠱毒参加の目的で有った吉原の恋人を人質に取られ引換に愁二郎を殺す話を打ち明ける。 双葉は電報で見方の前島に響陣の恋人の救出を託した後、双葉とカムイコチャは天明に出会い双葉を逃す為、カムイコチャは天明と戦い敗れる→残り7人 響陣が愁二郎に戦いを挑む中、双葉から前島部隊が恋人の救出をした事を聞き蠱毒側の元甲賀最強の千景、多羅尾譲ニを抹殺するも制御の効かない死技で死す→残り6人 愁二郎は双葉と日本橋を渡るも中村半次郎と出会い愁二郎は双葉を逃がし離れて半次郎を葬る。 四蔵は、幻刀斎と対峙して彩八他兄弟から受け継いだ技を駆使して幻刀斎を葬る→残り5人 双葉は1人寛永寺を目指すも天明に出会ってしまう、そこに開門を待っていたギルバートが現れ身を呈して双葉を助けるも天明に敗れる→残り4人 双葉は、天明に討たれる前に幻刀斎との戦いで満身創痍状態の四蔵が駆け付け助けられるも四蔵は天明に敗れる→残り3人 遅れて愁二郎も駆け付け四蔵が亡くなる前に京八流奥義全ての伝授がなされ双葉を寛永寺開門に進ませ天明と対峙する。→到達者1人(=双葉) 愁二郎と天明の生存が定かでない状態で刀の時代と共に終焉を迎える。 双葉はその後1年を掛けて蠱毒で助けれれた参加者の目的を果たすべく賞金を分配する旅を終え、蠱毒主催者前島警視総監の暗殺の報で終える。愁二郎が暗殺したのかは、??? 江戸到着者9人 衣笠彩八(京八流):没→カムイコチャ(弓矢):没→拓殖響陣(伊賀忍者):没→岡野幻刀斎(京八流暗殺者):没→ギルバート(サーベル):没→化野四蔵(京八流):没→天明刀弥(剣豪):不明→嵯峨愁二郎(京八流):不明→香月双葉:生存
物語の終わりに近づくにつれて、それまで散りばめられてきた人物の因縁や行動の理由、何気ない描写の意味が次々と明らかになり、点だった出来事が一本の線としてつながっていく。飽くまでぎりぎりの緊張感を損なわず伏線が回収されていく様に、本の残り半分くらいまできたところで、高揚感が止まらず最後まで一気に読み進め...続きを読むた。
残り9人、さあさあ、今度こそ、この後どうなるの?最終巻「神」へ急がねば。…と前巻のレビューに書いたが、その後Netflixの配信が始まって盛り上がったからなのか、なかなか近所のBOOKOFFに現われず、「急がねば」と書いた割には間が開いてしまった。 東京に入り、嵐の前の静けさの時間が過ぎた後、いや...続きを読むあ、こんな展開が待っていようとは。 如何に前島を頼ろうとも『今更、何をしても無駄』と思わす〈蠱毒〉の奸計には、読んでいてもう胸がドキドキ。一気に読むには心臓に悪く、だが間を置くには先が気になって仕方がない、スピーディーな活劇に手に汗を握る。 初めてまみえる愁二郎&四蔵vs.天明刀弥から、彩八vs.○○、カムイコチャvs.□□、響陣vs.△△、幻刀斎vs.◇◇、ギルバートvs.□□……、それぞれの生き様を賭けた壮絶な戦いぶりに敗者が倒れる時には胸を突かれる。 間で語られる京八流と朧流の因縁、政府内部の暗闘、吉原での大立ち回り、木偏の来し方などが面白さに輪をかける。 〈蠱毒〉の真相が空虚で、ラスボスが寒々しくつかみどころがないあいつというのが、いささか不満だが、それもこれも武士の時代の終焉を描いたこの物語に相応しいと言えば相応しいか。 明治維新を経て希望とともに踏み出したこの国の未来を、生き残った者の存在と足取りが象徴した終ノ章が良かった。(そこから146年余、なかなか希望を持ちづらい国になってしまったけどね…)
いよいよ孤独が終わる。 兄弟愛、読めない結末、とにかく、最後の最後まで楽しめる小説だった。 心技体 昔からある言葉だが、昔から今まで使われ続けているという事は、やはりその言葉に強い意味があるということだ。その言葉に強い力があるということだ。 心も技も体も全てが整って一級品になる。この本ではた...続きを読むだ単に強いだけが全てじゃないって言うことを教えてくれる小説だった。何かを守りたい、そういった気持ちが、人の力を何倍にも膨れ上げさせる。 ドラマもどういった結末になるのかが楽しみだ。この小説も面白くて2〜3回読んでも飽きないだろうと思っている。だから今2週目を読み始めている。
どうなるのどうなるのと読み始めたら止まらなかった。 綺麗な終わり方だったけれど、4巻分積み上げてきたキャラへの想いがある分、毎章「どうか生き残って…」と願うが叶わずの繰り返しで、思わず悲しみのため息が出てしまった。 それだけ魅力的なキャラクターが多かった。 カムイコチャ。最推しです。
完結おめでとうございます!物語のラストを描いていただき、ありがとうございます!イクサガミのスピンオフ小説が出るのでは?と思うくらい、どの戦いも魅力的で拡がりそうだと思いました。
一瀉千里の勢いとでもいえばいいのか、展開と残像についていくのがやっと、鳥肌と叫びたくなる衝動が抑えられない。。 イクサガミ、ロスだ。
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イクサガミ
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今村翔吾
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