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戦え。もう一度生きるために。 蠱毒〔デスゲーム〕が終わる。 残り九人――。 堂々の最終巻! 〈あらすじ〉 最終決戦、開幕。 東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。 血と慟哭にまみれる都心の一角で双葉は京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。 一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに――。 戦う者の矜持を懸けた「蠱毒」がとうとう終わる。 八人の化物と、少女一人。生き残るのは誰だ。 【文庫書下ろし】
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「イクサガミ」
2025年11月13日~ Netflix 出演:岡田准一、藤﨑ゆみあ、清原果耶
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
完結おめでとうございます!物語のラストを描いていただき、ありがとうございます!イクサガミのスピンオフ小説が出るのでは?と思うくらい、どの戦いも魅力的で拡がりそうだと思いました。
一瀉千里の勢いとでもいえばいいのか、展開と残像についていくのがやっと、鳥肌と叫びたくなる衝動が抑えられない。。 イクサガミ、ロスだ。
最後まで読んだ〜!スッキリした! まさかの最後の一人。でも一番ホッとして明日への望みが持てる終わりだと思える。 息もつかせない重熱い戦いが続くので、もう一気に読むしかなかった! 結局唯一無二のイクサガミは愁二郎ということなんだろうと思う。 格好良い!ただ切り合うだけでなく、それぞれが抱える事情や心...続きを読む情がしっかりと伝わってくる…やっぱり時代劇はおもしろい!と素直に思えた! 第二章の製作が発表になったドラマでも、どのように観せてくれるか楽しみ!
明治版バトルロワイヤル完結! 推しが脱落していくのは辛かったけど、バルロワイヤルの宿命ですね。 最高に少年漫画でした!
壮大な物語の終焉。最後は読む手が止まらず一気に読み終えました。愁二郎を中心として携わる人達がどうなったか見事に書き綴り、最高の一言です。
壮大なデスゲームだった。幕末から明治へと大きく変革する時代を背景に、主人公である嵯峨愁二郎を中心としたたくさんの人物たちの、戦いや信頼そして愛情の物語だった。 でも、やっぱり京八流の奥義を駆使した、戦闘場面の描写が1番印象的であった。 本当にたくさんの人間が血を吹き出し、手、首などを切られて惨殺され...続きを読むるが、嫌悪感を感じることもなく、エンタメとして楽しむことができた。 なかでも、ほとんど戦うことはなく、純粋で一途な優しさをもつ双葉の存在が、殺伐とした戦いの物語の中で、ホッと安心できるものでした。 (彩八も素敵でしたね) 最後の結末は、なるほど、読者の想像力に任せるんですね。 さて、ようやく本を読み終わったので、いよいよ、Netflixの動画を見れます。 あの京八流の奥義、実を言うと文章で武曲や貪狼を駆使して相手を破ると言っても、いまいち具体的にイメージができなかったけど、これらの奥義の技を映像でどう表現するのかが本当に楽しみです。
面白かった。戦いに描写は血だらけだけど、人の心情がそれぞれ興味深く、引き込まれた。人間が持っている思いやりの気持ちや、助ける気持ちを考えさせられるストーリーだった。
寂しいが大満足
クライマックスなのでこれまで愛着のあったキャラクター達が次々と死んでいくが、思いがつながっていく様に寂しいながらも感動。バトルは厨二的展開も多いが、これはこれでエンタメとしてあり。
#感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい
刀剣モノ、奥義モノ、はそんなに得意なジャンルではないのだけれど、あの今村翔吾さんの人気作品ということで読み始め、読み始めたら最後、結末を知らずにいられず、最後は一気読み。 デスゲーム「蠱毒(こどく)」の開催理由は、第一巻「天」の巻では、「テロリストの芽を摘むため」という説明だったはずだけど、実際は...続きを読むそうではなく(掠ってはいるけど)、警視庁初代警視総監(大警視)川路利良の「ある野望」によるものだった、というのは、驚きを通り越して、滑稽ですらある。(イカゲームほどの動機の滑稽さではないが。) 命を賭けて参加している全292名が真相を知れば、ぜったい怒るよな、という内容で、実際そういう結末となった。 多種多様な人物が登場し、「推し」は人それぞれだろうけど、奥義をうまくイメージ出来ない自分としては、何の剣技も待たない一番普通の人である狭山進次郎が最も共感しやすかった。 最弱の登場人物である香月双葉が、結局最後まで生き残り、かつ、剣豪達に大きな影響力を発揮する、というのは、少年マンガの王道であり、「北斗の拳」でいうリンのようだ。 伊藤博文の描き方がなかなかカッコいい。あと前島密も。蠱毒監視員である「木偏(きへん)」の中では、橡(つるばみ)。そして、全参加者の中で一番カッコいいのは主人公の嵯峨愁次郎。双葉を守り、最後まで生き残り、でも賞金を受け取ら(れ)ず、天に変わって最後の審判を下す。 悪役スターの岡部幻刀斎と天明刀弥とでは、後者が単なる殺人鬼にしか見えないのに対して、前者は400年の呪いに苦しむ亡霊といったところで、まだ、主人公たちに近く「好敵手」っぽい。
最終決戦。東京に辿り着いた9名は想像通りのようでもあるし、意外でもある。9ヶ所バラバラに連れられ、時間までに上野・寛永寺を目指す。枷は命の奪い合いではない。もっとえげつなく、タチが悪い。誰一人泣き言も言わず、目的地にむかい東京を駆け回る。透けて見える蠱毒主催者の思惑、愁二郎たちのつけねばならぬケリ。...続きを読む怒涛とはこのことよ。
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イクサガミ
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今村翔吾
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黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零
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