今村翔吾のレビュー一覧

  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

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    今のところシリーズで1番好きかも。今作ももりもりではあるものの、悲しくもあたたかさのある綺麗なお話でした。
    終章読み終えてから序章を読むとまた込み上げます。

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    2026年02月04日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    オーディブルで。明治の初めのサムライバトルもの。
    これは、るろうに剣心を思いっきり彷彿させますな。戦うキャラも多様なで映画やゲームにもピッタリ。
    あの人もこの人も生きて欲しかった。
    子供の敵キャラが強すぎて、おかしい。

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    2026年02月03日
  • イクサガミ 神

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    どうなるのどうなるのと読み始めたら止まらなかった。
    綺麗な終わり方だったけれど、4巻分積み上げてきたキャラへの想いがある分、毎章「どうか生き残って…」と願うが叶わずの繰り返しで、思わず悲しみのため息が出てしまった。
    それだけ魅力的なキャラクターが多かった。

    カムイコチャ。最推しです。

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    2026年02月03日
  • イクサガミ 人

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    『蠱毒』参加者も残るは23人…
    人ともいえないような強靭ばかり
    一堂に会した島田宿での戦いは血飛沫が舞い、手に汗握る展開〜
    とにかくただの生き残りゲームではない…
    それぞれが過去を背負い、愛する人を思い、守るべき矜持がある
    登場人物たちの過去も掘り下げられ、さらにおもしろく読んだ
    ラスト、いよいよ東京に到着…
    どんな結末がまっているのか?
    最終巻『神』に入ります
    でも終わるのは嫌だ…
    嫌なのじゃ…

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    2026年02月02日
  • 冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

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    5作目は泣けるし、1番良いかも。というか作品を重ねる毎に面白くなっていく。
    毎回思うけど、全貌の見せ方が絶妙で他の本が読めないんです。
    なので6作目へ

    くらましやシリーズは以下のようです。
    ①くらまし屋稼業→読んだ
    ②春はまだか→読んだ
    ③夏の戻り船→読んだ
    ④秋暮の五人→読んだ
    ⑤冬晴れの花嫁→読んだ
    ⑥花唄の頃へ
    ⑦立つ鳥の舞
    ⑧風待ちの四傑

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    2026年02月02日
  • 夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組

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    今回の舞台は江戸、吉原!
    火消し界隈のルールは今までの作品で随分理解してきたが、あちき、此度は吉原ルール及び花魁言葉の世界観にどっぷりハマったでありんす。
    彦弥が大活躍のシリーズでありんす。

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    2026年02月01日
  • 花唄の頃へ くらまし屋稼業

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    大身旗本の次男、三男(いわゆる金持ちの次男坊)の四人組が何者かに狙われてくらまし屋を頼る話(ざっくりあらすじ)

    狙われている側がしょーもない奴等でイライラするがラストはスッキリ。前巻の伏線回収も含めて大好きなお話。

    この話、好きすぎる……なんとまぁ、キレイな伏線回収。前巻の時にどこに絡むのかな?と読んでいたから後半びっくりした。
    平九郎のこれからにも必要な回なんよ……たまらん……。
    前巻「冬晴れの花嫁」もめちゃくちゃ素敵な話やったけど、今回も最高。涙でぐしゃぐしゃやもん。
    炙り屋も……うう……

    今回敵側に動きはないから、これは次回なんかな?そういう意味でもこのシリーズほんま目が離せない。

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    2026年02月01日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    舞台は再び江戸。
    菩薩と呼ばれる男の正体に迫る。
    それにしても深雪はイイ女だよ!
    内助の項ってこーゆーことなんだよと。
    いつもながらに深雪がボロ鳶メンバーと、源吾と関わる姿は微笑ましい。
    人の心を変える力を持っているのは源吾も深雪も新之助も…なのですね。
    深雪風に締めて次、いきます。

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    2026年01月31日
  • イクサガミ 地

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    様々なエピソードがあり、大きな事象でも、次に現れる事象によって小さな話のようにも感じる。
    でも、決して当事者にとっては小さな話ではない。
    人は、自分の事象、周りの事象、さらに外に広がる事象、複数の事象の中で、それに挑み、離れ、また挑み、挑むことを止めを選択しなければならない。
    本当に面白い。

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    2026年01月31日
  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

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    舞台は江戸から京都に。
    平蔵の力になるため源吾御一行が乗り込む。
    今までよりもミステリー要素が強く京で巻き起こる火車の犯人を追う。
    京の火消しや大丸の若旦那。
    また魅力的な人たちとの出会いも見どころ。
    今回の主人公は武蔵。
    色んな伏線が回収されて線になった時、切なく悲しい真実に胸が痛む。
    何より平蔵の人柄や息子に対する深い愛情。
    涙無くしては読めないシリーズ4作目でした。

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    2026年01月31日
  • 幸村を討て

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    エグい。。震える結末。。
    ミステリー仕立ての歴史小説。タイトルの通り真田幸村をテーマとした作品。名前は聞いたことあるけど、何をした人なのか今ひとつ分からない幸村。彼"ら"が何を求めて戦ったのかが明らかになり、そしてタイトルが回収された瞬間は鳥肌たった。。戦国時代少し詳しくなった気がするし大満足の一冊でした。

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    2026年01月30日
  • 人よ、花よ、 下

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    後村上天皇の公人として近侍することになった正行。外には吉野党を配している。前回の後村上天皇の暗殺がうまくいかなかったことで、直義が多くの刺客を繰り出してきたことが、高師直より情報として寄せられている。果たして決行の時がやってきた。

    後村上天皇を正行は守ることができた。そしてどう考えているのかを聞くこともできた。後村上天皇は北朝に降ることも是としている。しかし廷臣たちのコントロールが効かないのだ。正行は北朝に戦をしかけ、降伏をうまくいかせるために動くことにした。

    秋、正行は立った。幕府軍をうまく弄することもできた。無事東条に帰ってきて、あとは幕府と和議を結び、幸せな正月生活を送るつもりだった

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    2026年01月30日
  • イクサガミ 地

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    まさかあんな人物が出てきてそんな展開になるなんて…。推しを見つけたので、今度は最後まで残って欲しいなw

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    2026年01月30日
  • 人よ、花よ、 上

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    楠木正行の一代記。
    私は勝手に正行は正成とともに死んだと思い込んでいたので、おや?君の父さんは今どこで何をなさっておるのか??と思いながら読んでいたが、どうやら正成とともに死んだ正季と勘違いしていたことに思い当たった。

    正成の死から8年。河内国東条に正行は暮らしている。すでに観応の擾乱は始まっていて、南北朝に分かれた上で、高師直と直義が暗闘している。ちなみにこのころは足利尊氏の存在感は紙のように薄くて軽い。

    正行は父正成が最後の戦いに行くのを止められず、そのうえ一緒に出陣も許されず、後醍醐天皇を無意識に恨んでいた。そのため北朝につこうと考えていた。高師直と直義のどちらにつくかを考え、家臣ら

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    2026年01月29日
  • イクサガミ 地

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    『天』に続き増々おもしろくなり、大興奮!

    東京を目指すデスゲーム『蠱毒』
    そのゲームに兄弟の宿命も絡み合う…
    さらには『蠱毒』の黒幕や目的も判明し、これも深く絡み合ってきて…

    実在する歴史上の人物も登場し、当時の歴史背景がうまくストーリーに練り込まれていて勉強になる…
    知識も増える…(笑)
    しかし、東京に到着した後はどうなるのか?
    『人』に進みます!

    衣笠彩八(いろは)木札番号 168

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    2026年01月29日
  • 幸村を討て

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    戦国武士達の絡み合いと死生観にハラハラドキドキ。

    最終章では先が知りたいけど、読むのがこわい。ページを捲る指が止まりました。

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    2026年01月29日
  • イクサガミ 神

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    完結おめでとうございます!物語のラストを描いていただき、ありがとうございます!イクサガミのスピンオフ小説が出るのでは?と思うくらい、どの戦いも魅力的で拡がりそうだと思いました。

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    2026年01月29日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    読もう読もうと思ってた話題作やっと読み始めたけど、やっぱり話題作になるだけある面白さで一気に読み切った。けど、まさかの右京さまここで居なくなっちゃうとは思わず(いつかは…とは思ったけど)寂しい…

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    2026年01月28日
  • 秋暮の五人 くらまし屋稼業

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    どハマりしてます。
    シリーズはしっかり続き物で、読み終わると次が気になる。
    1作目から3作目まで読んで、東野圭吾を挟んで、4作目。結果、次が気になってしまうのて、5作目にかかります。
    初音さん生きてたね。

    くらましやシリーズは以下のようです。
    ①くらまし屋稼業→読んだ
    ②春はまだか→読んだ
    ③夏の戻り船→読んだ
    ④秋暮の五人→読んだ
    ⑤冬晴れの花嫁
    ⑥花唄の頃へ
    ⑦立つ鳥の舞
    ⑧風待ちの四傑

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    2026年01月28日
  • イクサガミ 神

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    一瀉千里の勢いとでもいえばいいのか、展開と残像についていくのがやっと、鳥肌と叫びたくなる衝動が抑えられない。。

    イクサガミ、ロスだ。

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    2026年01月28日