今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 天

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    ズルい。男子が好きな要素てんこ盛り。侍、忍者、刀剣、レース、デスゲーム、奥義、兄妹、北斗と南斗。これをこの方が書くんだから、面白くないわけない。

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    2026年05月26日
  • イクサガミ 神

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    あぁ…読み終わってしまった。愁二郎と双葉の旅が遂に完結してしまった。蠱毒第二幕。強者が集い、舞台は東京。さらに戦いは激しくなった。もう、涙なしでは読めませんでした。幻刀斎も刀弥も、めっちゃ強いはずなのに、なんだか最後の戦いシーンはちょっと呆気なくて個人的には物足りなかった。ただ、いろんな人が死んで、辛かった。みんなが幸せに終われる形であってほしかったなあ。切ない。
    また、読み直したいと思える作品に出会えました!

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    2026年05月25日
  • 海を破る者

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    元寇を題材にした時代小説。戦争が人を変えて行くなかで、河野六郎は人を信じようとつとめる。その背景には、高麗人の藩とルウシのレイナとの暮らしで教えられたことがあった。
    最後はあっと驚気ながら、納得の終わり方でした。

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    2026年05月22日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    素敵な作品に出会いました
    展開というか見せ方が憎いです
    少しずつ明らかになる
    タイトルの意味を最後に知る時
    全てが腑に落ちました

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    2026年05月21日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    幼い頃を共に過ごした仲間たちは、時代に翻弄され関ヶ原で敵味方として刃を交える。
    佐吉が残した謎を追うほどに、当時の絆の深さが鮮明になっていく。歴史小説でありながら巧みなミステリーとしても秀逸で、鮮やかな伏線回収は圧巻の一冊でした。

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    2026年05月21日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

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    石田三成こと佐吉の戦略に震える。
    そして七本槍と呼ばれた同志たちとの絆。
    それぞれがいろんな想いを抱えていたが、個性的な面々を繋ぎ止めていたのは秀吉そして佐吉だった。
    素晴らしい作品。
    もう一度最初から読み返したくなる。
    でも今度はもっと胸が苦しくなるのかもしれない。
    戦いのない世を望みながらも戦いの世でなければ出会うことはできなかった七本槍と佐吉。
    どんな世に生まれてもそこで出会った人、過ごした時間を大切にしたい。

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    2026年05月20日
  • 塞王の楯 下

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    賽の河原で積み上げた石は、積み上がった途端に崩されていく。それでもなお、また一から、一つひとつを積み上げて、それを延々と繰り返していく。いつ終わるかわからないこの営みを前にして、折れない心が積み重なり、最強の盾となる。

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    2026年05月20日
  • イクサガミ 神

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    かなりの駆け足であったが東京での最終決戦が幕を閉じてしまった…

    結末が気になりすぎてかなり先を急いだが、蠱毒東京決戦の終わる上野寛永寺0時をもって侍の時代の終焉となった…
    武士道には心、技、体あり物語の中で心の部分を双葉が補っていた事がわかる…
    神の巻では北斗と南斗まで飛び出しなんでもありやな…感はあったけど歴史大衆小説なんで面白ければなんでもありで良しという結論に達した…

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    2026年05月19日
  • じんかん

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    戦国時代の初め頃、「悪人」として忌み嫌われた松永久秀が主人公。織田信長に仕えながら二度も謀反を起こすが、なぜかその度に許されている。その信長が語る形式で話が進む。久秀の壮絶な生い立ち、人間や人生観、壮大な夢、人間の欲など、感情移入せずにはいられない。久秀の躍進や挫折のきっかけとなった出来事も現代に通じるものがあり、納得もするし、辟易とさせられる面も。歴史小説としても、ヒーローものとしても読める。何も三英傑だけでない、超有名なキャラクターではない人物の話は、意外と面白い。それにしても作者の力量に圧倒される。「イクサガミ」や「ぼろ鳶」にも圧倒的な主人公がいるが、そのどれにも似ていない。だからこそよ

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    2026年05月19日
  • 戦国武将伝 西日本編

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    読み始めて毛利元就の15本の矢!3本の矢はあまりに有名な話だが…これは史実か?そんなのは正直!どうでもいい!面白い!

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    2026年05月18日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    ネタバレ

    お相撲さん、軽業師(イケメン)、理系男子(陰陽師?)…などを集めて〈火消しアベンジャーズ〉的なものを創ってゆく導入部からもうわくわくだったし、
    クライマックスの火事シーンでは、火消したちもさることながら、奥方の深雪さんの活躍がかっっこよすぎて!
    若干キャラが薄いかと思っていた新之助くんも、ラスト近くで、おぅ、君はそんな特技が…!となるところなども良い。良すぎた。
    田沼さんや鬼平さん(父)も込み込みで、ハコごと推せる、ぼろ鳶組。

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    2026年05月18日
  • 塞王の楯 下

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    上巻と同じく疾走感あふれる話だった。
    結末は分かっているけど、フィクションとしての登場人物にノンフィクションの人物がどのよう動いていくのか、とても強く惹き込まれた。

    どうしても現代の争いと比べてしまうのだけど、この頃の戦さには人として捨ててはいけないものを分かってたように思う。

    昔は「戦さ」と言っていたのに、現代では「戦争」と表現する。
    昔の戦も十分に残酷だったはずなのに、現代の戦いはさらに悲惨で、複雑なものになっているように感じる。
    だから「戦」だけではなく、「争」という文字も重ねるようになったのだろうか。
    読んでいるうちに、そんなことを考えてしまった。

    最後は爽やかな幕閉じで、今日の

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    2026年05月17日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    『イクサガミ』シリーズ最終巻、おもしろくないわけがない。

    「蠱毒」の第二幕、ここまで来ると戦闘スピードの速さにまったく追いつけない。化け物しか残っていないはずなのに、数々の参加者をあっさりと殺害する化け物中の化け物はバックグラウンドの情報が薄すぎて気味が悪いし。
    そんななかで双葉の存在がどれほど救いになってくれたか。私は最後の最後まで裏切るんじゃないかと疑ってたのに……。ゴール地点で「ここまでの送迎ごくろうさま。か弱いおなごを演じるのには骨が折れたわ。それじゃ、ここでお別れね。死になさい」とか言って斬り掛かってくるものだとばかり思ってました。全国1億人の双葉ファンの皆さま、疑って誠に申し訳ご

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    2026年05月17日
  • イクサガミ 神

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    東京に着いた9名の第二幕が描かれる。
    登場人物の蠱毒至るまでの背景が明らかになり心打たれる。そして、川路利通がなぜ蠱毒を引き起こしたのかもわかってきた。そんなことのために!っと驚愕してしまう。
    そして、デスゲームで賞金を手にしたのは意外な人物。

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    2026年05月17日
  • イクサガミ 天

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    作者のインタビュー動画を観て、「なんて自信家なんだろう」と感じると同時に、「この人の作品を読んでみたい!」と強く惹かれて手に取りました。

    物語の展開や戦闘シーンの躍動感は申し分なく、すぐに「続きが読みたい」と思わされると同時に、これはぜひ映像でも体験してみたいと強く感じました。

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    2026年05月16日
  • 幸村を討て

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    ネタバレ

    とても面白かった。真田を扱った本・ドラマをいくつかみてきたが、それでもなお、新鮮に感じられた。序盤は、徳川家康の目線で大坂冬の陣、夏の陣をおおまかに振り返る。その後、幾つかの当事者の目線からストーリーが進められる。
    とりわけ好きだったのが、南条元忠と毛利勝永のパートだ。二人のどこか限界をわかりつつも自らの夢に向かって奮闘する姿と、それを助ける周りとの繋がりの描写がよかった。
    最後の真田信之、徳川家康、本田正信が相対する場面は早くページを捲りたいと思う程、はらはらした。

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    2026年05月16日
  • イクサガミ 神

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    NETFLIX イクサガミ シーズン1
    イクサガミ:天・地・人・神

    時は明治初期。始まりは天龍寺。
    「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」
    292人の猛者たちが集められ
    蟲毒という死闘が始まる。

    京都から東京(江戸)迄に限られた期限内に
    各人が首から下げた札を奪い合う死闘。

    292人それぞれのドラマ。
    生と死への向き合い方や人間模様が描かれる。
    誰が東京に辿りつけるのか・・・。

    主演であるひらパー兄さんの圧巻演技に魅了され
    イクサガミ・蟲毒の世界に足を踏み入る。
    映像のみならず、原作を読み走り切った。

    明治初期の時代は、文明の近代化と共に
    武器も刀から鉄砲へと近代化されている。

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    2026年05月16日
  • イクサガミ 人

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    イクサガミ:天・地・人・神

    時は明治初期。始まりは天龍寺。
    「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」
    292人の猛者たちが集められ
    蟲毒という死闘が始まる。

    京都から東京(江戸)迄に限られた期限内に
    各人が首から下げた札を奪い合う死闘。

    292人それぞれのドラマ。
    生と死への向き合い方や人間模様が描かれる。
    誰が東京に辿りつけるのか・・・。

    主演であるひらパー兄さんの圧巻演技に魅了され
    イクサガミ・蟲毒の世界に足を踏み入る。
    映像のみならず、原作を読み走り切った。

    明治初期の時代は、文明の近代化と共に
    武器も刀から鉄砲へと近代化されている。

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    2026年05月16日
  • イクサガミ 地

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    イクサガミ:天・地・人・神

    時は明治初期。始まりは天龍寺。
    「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」
    292人の猛者たちが集められ
    蟲毒という死闘が始まる。

    京都から東京(江戸)迄に限られた期限内に
    各人が首から下げた札を奪い合う死闘。

    292人それぞれのドラマ。
    生と死への向き合い方や人間模様が描かれる。
    誰が東京に辿りつけるのか・・・。

    主演であるひらパー兄さんの圧巻演技に魅了され
    イクサガミ・蟲毒の世界に足を踏み入る。
    映像のみならず、原作を読み走り切った。

    明治初期の時代は、文明の近代化と共に
    武器も刀から鉄砲へと近代化されている。

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    2026年05月16日
  • イクサガミ 天

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    時は明治初期。始まりは天龍寺。
    「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」
    292人の猛者たちが集められ
    蟲毒という死闘が始まる。

    京都から東京(江戸)迄に限られた期限内に
    各人が首から下げた札を奪い合う死闘。

    292人それぞれのドラマ。
    生と死への向き合い方や人間模様が描かれる。
    誰が東京に辿りつけるのか・・・。

    主演であるひらパー兄さんの圧巻演技に魅了され
    イクサガミ・蟲毒の世界に足を踏み入る。
    映像のみならず、原作を読み走り切った。

    明治初期の時代は、文明の近代化と共に
    武器も刀から鉄砲へと近代化されている。

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    2026年05月16日