人よ、花よ、 下
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人よ、花よ、 下

1,999円 (税込)

9pt

楠木正行は、南朝に与する楠木党の強さを誇示し、北朝の厭戦(えんせん)気分が高まったところで和議を進める策をとる。正行の指揮のもと、北朝に降ることを前提とした戦に勝ち続けるが、事態は思わぬ方向に傾きはじめ……。朝日新聞連載の歴史巨編、堂々完結。

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人よ、花よ、 のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 人よ、花よ、 上
    2,200円 (税込)
    軍神と崇(あが)められる楠木正成を父に持つ正行は、戦なき世を求めて、北朝に降(くだ)る決意を固める。それは、楠木家こそ挽回の鍵だと頼みにしている南朝を滅亡に向かわせることに他ならないのだが……。朝日新聞連載の歴史巨編、待望の単行本化!
  • 人よ、花よ、 下
    1,999円 (税込)
    楠木正行は、南朝に与する楠木党の強さを誇示し、北朝の厭戦(えんせん)気分が高まったところで和議を進める策をとる。正行の指揮のもと、北朝に降ることを前提とした戦に勝ち続けるが、事態は思わぬ方向に傾きはじめ……。朝日新聞連載の歴史巨編、堂々完結。

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人よ、花よ、 下 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    久しぶりの歴史小説。
    正行の生き様に感動しました。
    楠木正成という名将の息子故に、父と同じ道を期待され、悩み苦悩する前半。
    ここから、戦が始まってからは先が気になり、一気読みでした。史実をあまり知らなかったですが、面白かったです。

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    涙、涙、涙の最後でした。
    英雄と言われた人にも敵とされた人にも「生きたい」と願った日々があり、家族や仲間と共に笑ったり泣いたりして過ごした日々がある。同じ人間として産まれ、生き続けただけなのだと改めて思った。

    出来ることならみんなで笑いあって帰ってきてほしかったけど、過去は変えられないから、せめて

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    上下巻あり、ボリューム抜群なので読み切れるか不安でしたが、読み始めるとあっという間でした。
    歴史に疎く主人公の名も知りませんでしたが、気になって調べてしまいました。
    歴史の記録を読むだけでは、へぇ〜と思うだけですが、この小説を読むと自分もその場で、その場の空気を感じている気持ちになれました。
    言葉だ

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    そんな終わり方ある?
    涙が止まりません。

    散る時をあやまたず潔く散っていく花のように生きた、楠木正行と仲間達をみました。
    誰かのために生きるみんなが愛おしすぎる。
    後村上帝が言った「この日ノ本に生きる全ての者の光に」いつか誰かが想った願いが今の天皇の在り方に繋がったのだとしたら、尊すぎる。

    生き

    0
    2025年12月18日

    Posted by ブクログ

    面白く興味深い余韻を残してくれた。
    よくある楠木正成ではなく子の正行が主人公である時点で興味深かったが、新しい発見が多くあり充実したひとときだった。

    0
    2025年11月24日

    Posted by ブクログ

    南北朝時代は、学校でもさらっとしか学ばないためまだ魅力に気づいていませんでしたが、この本を読んで、「あれ、南北朝意外とおもろいぞ」となりました!
    北朝と和議を結ぶために戦って、最後の五段の
    花陣は手が震えました。私自身、楠木正成しか知らなくて、最初は誰?と感じましたが読むと情景や人物の心情など細かく

    0
    2025年10月08日

    Posted by ブクログ

    急転直下、ジェットコースターのようなという例えがよく使われるがまさに濁流に飲み噛まれるかのように物語に翻弄された。現実に存在する無駄なものを極力排除したことで人物が浮かび上がってくる。楽しい時間だった。

    0
    2025年09月27日

    Posted by ブクログ

    たまらん。泣ける泣ける。偉大な父を持つがゆえに、その遺志を継ぐことを当然視された若者二人、楠木正行と後村上天皇。両者の魂の交流。二人が「生きたい」と心情を吐露するシーンで号泣。南朝の将として戦った正行が上巻で北朝に降ろうという考えを持っていることに「?」と思っていたが、下巻で「そういうことか!」と分

    0
    2025年09月22日

    Posted by ブクログ

    イクサガミが話題になっていたけど、こっちが真骨頂でしょ。

    エンタメ要素をふんだんに盛り込んだ歴史小説。
    最高潮の盛り上がりと独特の涼やかさを兼ね備えたラストシーン。
    文句なしの傑作。

    0
    2025年09月18日

    Posted by ブクログ

    こういう結末になるとはわかっていても、何処かチーム楠木に期待してしまいました。まさかの天皇との友情?など、惹き込まれる要素が随所にあり、一気に読み終えてしまいました。
    素晴らしい作品です。

    0
    2025年08月27日

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