運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

小説・文芸
1,595円 (税込)

7pt

少年時代に本の面白さに魅了され,「将来は作家になりたい!」という夢を抱いた今村さんはどのようにしてその夢を叶えたのでしょう? 回り道をしながらチャンスを掴み,直木賞作家となった今村翔吾さんが,自らの体験を語りながら夢を叶えるためのアドバイスをします.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ぶっ飛んだ天才型の作家でした。イクサガミで有名ですがくらまし屋稼業シリーズを拝読して興味がありジュニア本ですが、読みました。
    異色の経歴にも驚きましたが、1行も小説を書いた事がないのに仕事を辞め3年後にはデビュー
    凄い作家さんだと思いました
    中でも、今は夢は何?と子供に聞くと職業を語ると鋭い所をついた話しばかりで面白かったです。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    ぶっ飛んだ天才型の作家でした。イクサガミで有名ですがくらまし屋稼業シリーズを拝読して興味がありジュニア本ですが、読みました。
    異色の経歴にも驚きましたが、1行も小説を書いた事がないのに仕事を辞め3年後にはデビュー
    凄い作家さんだと思いました
    中でも、今は夢は何?と子供に聞くと職業を語ると鋭い所をついた話しばかりで面白かったです。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    もっと早く出会いたかった

    中学生だけではなく、
    あー自分はついてない…
    いつかやろうがいつまでもやらない…
    という人にも読んでほしい一冊。

    寝不足で眠くて仕方ないからちょっと仮眠とるかなと思いつつ、近くにあったこの本の中をのぞいたらあっという間に完読。
    完読後再び眠気に襲われているけれど…

    中学生メインで書かれているので、あーもう出遅れてるのね…と思うか、
    いや、まだまだ!と思うか
    もまたチャンスをつかめるかどうかの分岐点なのかも。

    0
    2025年08月23日

    Posted by ブクログ

    一、夢は叶う
    改めて今村翔吾が夢を叶えたエピソードを聞けてよかった。何かチャンスが来た時、今だと思えた時にすぐに行動する。

    Q&A も丁寧に正直な(かは分からないが)自分の考えを伝えている、かつ、相手の意図を汲み取って答えていて、私自身の糧にしたいと思った。

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    夢を叶えるための大事な考え方が、わかりやすく書かれており、中高生が読むのにうってつけの本。

    ただ、夢を諦めかけている大人が読むと、もっと沁みてくるだろう。

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ


    audible
    読書垢さんのおすすめで手に取った一冊。
    若い人たちへのメッセージ本だけれど、50代のわたしの心にも、しっかり届く言葉があった。

    夢を叶えるには、とにかく動くこと。
    頭で考えているだけでは、何も変わらない。

    読書は、経験を増やし、感情を豊かにしてくれるもの。
    自分ひとりでは出会えない世界を、そっと差し出してくれる。

    自分のやりたいこと、本当にできている?
    臆病になっていない?
    「面倒だから」と、後回しにしていない?

    新しいことを始めるとき、不安になったとき、
    いつもどこからか「動いてみよう」と背中を押す言葉がやってくる。
    本との出会いは、きっとそのタイミングで訪れる。

    今日は最強の開運日。

    年齢はただの背番号。
    情熱を持ってアタックすれば、きっと追いつける。
    そんな前向きな勇気をもらえた一冊だった。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    きれい事ばっかり言いやがって!

    はい、今村翔吾さんが中学生くらいの子どもたちに向けて書いた「夢を叶えるための本」です
    今村翔吾さんコンプリーターたるわいはそんなんも読む
    読ーむ!

    そんでね、やっぱきれい事って必要やと思うんよね
    ちょっと照れるけど、やっぱ子どもたちにはがんがんきれい事を言っていかなあかん!思うんよ
    あ、でもやっぱ直接言うの照れるので、この本読みなさいでもいいと思う
    きれい事大事だよ

    子どもたちに、努力したって夢が叶うのは、ほんの一握りやで、言うてなにが楽しいねん思う
    日本滅ぼす気か!( ゚д゚ )クワッ!!
    もう結果ダメやった〜なっても、なんか絶対良いことが積み重なってるはずや
    なんで、今村翔吾さんみたいに夢が叶った人(新たな夢に向けても爆進中)が、こういうこと言っていくのって絶対必要やと思うんよな〜

    あと、印象に残ったのは「小説は漢方薬」ってところ
    うん、なんか納得
    さすがにいい表現するな〜

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    十代とか、高校生くらいに語りかける本。すでに今村氏の本は何冊か読んでいるから、ダンススクールの話とか、家出した女の子を迎えに行ったことが作家になったきっかけとか、知っているエピソードが多かった。ご本人が言っているとおり熱い人なのだろうし、エネルギッシュだなぁ、と思う。こういうエネルギーは今の世の中、必要だよなぁとも。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    今村省吾さんの『イクサガミ』、面白くて読んでるのだが、私は時代小説が苦手なので、未だ他の作品を読むに至らず。それではエッセイでも読んでみようかと思ったのだが、この方はその手の本が少ない。仕方なく?毛色が全く違うこれを読んでみることにした。Wikipediaで経歴は知っていたので、ジュニア向けに書くことは不自然ではないのだが、それにしてもなんだかスピ本的なこのタイトルで内容はどうなの?という疑問と、表紙のかわいいイラストがご本人に案外似ているのが気に入った。
    内容はざっくり言うと前半はこの方が作家になるまでの経緯、後半は夢をかなえることや子供が持つ疑問に対する一問一答や、作家になってからの作家以外の活動について。子供が読む本としては常識的な本でした。大人が読むとまた違うと思います。同じ構成で他の方が書いたらどういう内容になるのか、ちょっと興味はありますね。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    「翔吾くんも夢をあきらめているくせに…」

    少女のふとした一言が
    直木賞作家・今村翔吾さんの
    すべてを変えてくれた作品



    この本にはキラキラした成功法則ではなく
    挫折や葛藤の末に掴み取った「本物の言葉」が
    詰まっていました

    『塞王の楯』で直木賞を受賞した今村翔吾さんが
    ジュニア世代そしてかつてジュニアだった大人たちへ贈る「生き方の指針」が描かれています




    著者の圧倒的な熱量に触れると
    「自分もまだやれるんじゃないか」と
    心が熱くなりました!

    特に「一言がすべてを変えた」という
    少女とのエピソードには
    人との出会いや言葉の持つ力の
    凄まじさを感じました



    運命のチャンスは
    準備ができている人のところに
    一番意外な形でやってくる!

    今の自分に満足できない
    でもどう動けばいいかわからない
    そんな立ち止まっている人の背中を
    力強くでも優しく押し出してくれる一冊でした!

    0
    2026年03月01日

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