【感想・ネタバレ】運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいことのレビュー

あらすじ

少年時代に本の面白さに魅了され,「将来は作家になりたい!」という夢を抱いた今村さんはどのようにしてその夢を叶えたのでしょう? 回り道をしながらチャンスを掴み,直木賞作家となった今村翔吾さんが,自らの体験を語りながら夢を叶えるためのアドバイスをします.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ぶっ飛んだ天才型の作家でした。イクサガミで有名ですがくらまし屋稼業シリーズを拝読して興味がありジュニア本ですが、読みました。
異色の経歴にも驚きましたが、1行も小説を書いた事がないのに仕事を辞め3年後にはデビュー
凄い作家さんだと思いました
中でも、今は夢は何?と子供に聞くと職業を語ると鋭い所をついた話しばかりで面白かったです。

0
2026年01月05日

Posted by ブクログ

ぶっ飛んだ天才型の作家でした。イクサガミで有名ですがくらまし屋稼業シリーズを拝読して興味がありジュニア本ですが、読みました。
異色の経歴にも驚きましたが、1行も小説を書いた事がないのに仕事を辞め3年後にはデビュー
凄い作家さんだと思いました
中でも、今は夢は何?と子供に聞くと職業を語ると鋭い所をついた話しばかりで面白かったです。

0
2026年01月05日

Posted by ブクログ

もっと早く出会いたかった

中学生だけではなく、
あー自分はついてない…
いつかやろうがいつまでもやらない…
という人にも読んでほしい一冊。

寝不足で眠くて仕方ないからちょっと仮眠とるかなと思いつつ、近くにあったこの本の中をのぞいたらあっという間に完読。
完読後再び眠気に襲われているけれど…

学生メインで書かれているので、あーもう出遅れてるのね…と思うか、
いや、まだまだ!と思うか
もまたチャンスをつかめるかどうかの分岐点なのかも。

0
2025年08月23日

Posted by ブクログ

きれい事ばっかり言いやがって!

はい、今村翔吾さんが中学生くらいの子どもたちに向けて書いた「夢を叶えるための本」です
今村翔吾さんコンプリーターたるわいはそんなんも読む
読ーむ!

そんでね、やっぱきれい事って必要やと思うんよね
ちょっと照れるけど、やっぱ子どもたちにはがんがんきれい事を言っていかなあかん!思うんよ
あ、でもやっぱ直接言うの照れるので、この本読みなさいでもいいと思う
きれい事大事だよ

子どもたちに、努力したって夢が叶うのは、ほんの一握りやで、言うてなにが楽しいねん思う
日本滅ぼす気か!( ゚д゚ )クワッ!!
もう結果ダメやった〜なっても、なんか絶対良いことが積み重なってるはずや
なんで、今村翔吾さんみたいに夢が叶った人(新たな夢に向けても爆進中)が、こういうこと言っていくのって絶対必要やと思うんよな〜

あと、印象に残ったのは「小説は漢方薬」ってところ
うん、なんか納得
さすがにいい表現するな〜

0
2025年10月05日

Posted by ブクログ

「翔吾くんも夢をあきらめているくせに…」

少女のふとした一言が
直木賞作家・今村翔吾さんの
すべてを変えてくれた作品



この本にはキラキラした成功法則ではなく
挫折や葛藤の末に掴み取った「本物の言葉」が
詰まっていました

『塞王の楯』で直木賞を受賞した今村翔吾さんが
ジュニア世代そしてかつてジュニアだった大人たちへ贈る「生き方の指針」が描かれています




著者の圧倒的な熱量に触れると
「自分もまだやれるんじゃないか」と
心が熱くなりました!

特に「一言がすべてを変えた」という
少女とのエピソードには
人との出会いや言葉の持つ力の
凄まじさを感じました



運命のチャンスは
準備ができている人のところに
一番意外な形でやってくる!

今の自分に満足できない
でもどう動けばいいかわからない
そんな立ち止まっている人の背中を
力強くでも優しく押し出してくれる一冊でした!

0
2026年03月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

結局、ご縁なんだよなぁ……あのツンデレ少女が「しょうごくんだって……」と言わなければ書き始めなかったかもしれない、あ、いやいつか書き始めたかもしれないけれど、60、70になってから書き始めたのかもしれないし、迎えに行かなければこの少女の託宣も受けなかったであろうし、つまり運命の流れはある程度きまっとるゆうことや。この時、ああすればよかった、こうすればよかったというのが結果であって、今自分が後悔しているのもこの事実を重く受けるための一つの運命の流れなのかもしれないな。

0
2026年02月25日

Posted by ブクログ

直木賞受賞作家が中高生に語る。夢は叶う。多くの場合は夢を忘れる。目指すことを意識しないので,そちらへの選択をしなくなる。選択しない理由は無数にある(作れる)。夢に正解不正解はない。夢という言葉がよくないのかも。いつか死ぬけど,どう生きる?生きている間,どうしたい?だいたい老いてから死ぬけど,どんどん老いていくけどどうする?そんなことを考えなくても,毎日を楽しく生きていけるならそれは幸せだ。大きな流れの中であれこれ判断して生きているのだが,全てが縁であり,縁を活かすも逃すも,全て決まっているような気もする。

0
2026年02月19日

Posted by ブクログ

毎日新聞の連載もほぼ欠かさず読んでたりするので、著者の来歴はそれなりに知ってたりして。なので、本作で初見って内容があまりなく、新鮮さを感じられず…。中高生で、著者の本を読んで面白く感じたり、これからどんな人生を歩もうかっていう、まさに本シリーズが想定している読者向けですな。万人向けではない。でも改めて、書店を盛り上げようっていう熱い思いは溢れ返っているし、応援したい作家さんってことには違いない。

0
2025年10月27日

「エッセイ・紀行」ランキング