【感想・ネタバレ】運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいことのレビュー

あらすじ

少年時代に本の面白さに魅了され,「将来は作家になりたい!」という夢を抱いた今村さんはどのようにしてその夢を叶えたのでしょう? 回り道をしながらチャンスを掴み,直木賞作家となった今村翔吾さんが,自らの体験を語りながら夢を叶えるためのアドバイスをします.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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Posted by ブクログ

ネタバレ

結局、ご縁なんだよなぁ……あのツンデレ少女が「しょうごくんだって……」と言わなければ書き始めなかったかもしれない、あ、いやいつか書き始めたかもしれないけれど、60、70になってから書き始めたのかもしれないし、迎えに行かなければこの少女の託宣も受けなかったであろうし、つまり運命の流れはある程度きまっとるゆうことや。この時、ああすればよかった、こうすればよかったというのが結果であって、今自分が後悔しているのもこの事実を重く受けるための一つの運命の流れなのかもしれないな。

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2026年02月25日

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