「佐々淳行」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年1月号

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2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 私を通りすぎた政治家たち
    佐々さんは、非常に歯切れが良く、ご自身に対するブレが全くない、確固たる意志を持った素晴らしい方だなと思っております。
    一昔前に一読した後藤田正晴さんとのエピソード本で、大ファンになりましたが、今回の内容も、それに匹敵する各政治家とのエピソードや論評が面白かったです。
    まだまだ現役で、日本を政治家を、...続きを読む
  • 私を通りすぎたスパイたち
    尾崎秀実を近衛を囲む昭和研究会に誘ったのが、著者の父親、佐々弘雄。
    著者の祖父は西郷軍で戦いに敗れ、政治犯として収監されたあと、国権党を率いた国権主義者であった。
    著者の兄より一年下の学年に、後の日銀理事となる緒方四十郎がいた。ちなみにこの妻が緒方貞子。
    ラストボロフが名前を挙げた、日本の対ソ連協力...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 重大事件に学ぶ「危機管理」
    ■危機管理

    A.「何かになりたい人」より「何かをしたい人」になれ

    B.官僚の世界では、何かをやったものが非難され何もしないものが滞りなく上に上っていくようなところがある。

    C.ネガティヴ・リポート:異常なし報告など。

    D.エレベーター・ブリーフィングで報告すべきは次の3つ:事実、情勢判断、意...続きを読む
  • 「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか
    日本の制度が国防上持つ欠陥を、警察、防衛などの現場での経験と共に説明した本。
    愛国心という文字を見ただけで拒否反応を起こす層もあると思うが、実経験に基づく問題の指摘と提案に説得力がある。日本の実態を知っておく意味は大きいと思う。
    国家レベルの欠陥には目を覆う。阪神大震災で当時の村山首相の無策と積極的...続きを読む

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