日本赤軍とのわが「七年戦争」 ザ・ハイジャック

日本赤軍とのわが「七年戦争」 ザ・ハイジャック

作者名 :
通常価格 627円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

作品内容

東大安田講堂、あさま山荘、ひめゆりの塔事件で過激派集団と対峙してきた著者が、今まで記してこなかった「よど号&ドバイ・ハイジャック」「シンガポール・シー・ジャック」事件等での対決の日々を描く。「外事警察」はいかにして「70年代の危機」を乗り越えていったのか。「ミスター危機管理」最後の闘い。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
286ページ
電子版発売日
2013年05月02日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年04月16日

あさま山荘に比べるとやや内容が薄いような
それでも聞いたことはあっても、どんな事件か知らなかったので興味深く読めた
ハイジャック
三木武夫
超法規的措置
繰り返されるハイジャック

三木武夫が、どうしようもない
お花畑な人間でアメぽちでしかない
ということは分かりました

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年06月15日

 あさま山荘以来の氏の著書。若干大げさな言葉ながら、迫力ある記述はそのまま。細かい記録もすごい。他にもクライシスマネジメントのプロは何人もいるはずだが、断然氏の存在が目立っているのはなぜだろうか、とふと思った。これくらい迫るノンフィクションは珍しいので、もっと多くの著作が読みたい。
 ハイジャックは...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年03月13日

日本人にかかわる主なハイジャックの一覧や、普通の本ではあまり出てこない赤軍、ダッカ事件などの佐々なりの説明が出てくるので、このあたりの歴史をよく知らない世代は、読んでおくべきなのだろう。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年08月18日

事件に呼ばれる男・佐々氏による日本ハイジャック史という
ところかな。

直接、氏が携わった事件ばかりではないので概要だけのものも
ある。その時々の政府や警察の対応は分かるのだが、少々讃美
的なのが気なるのはやはり著者が警察官僚だったからか。

海外で乗っ取り事件を起こし、要求した現金と共にテロ支援国...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています