無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
当時リアルタイムで報道見てたな
あさま山荘事件関連の書籍を何冊も読んでるけど、一番読み応えのある1冊かと。
馴染みの佐々節も読み易かった。
バックグラウンドがバックグラウンドだけに、関係者との細かな話をなど、
当事者でしか知り得ない内容含め、興味深い内容だった。
Posted by ブクログ
わが上司後藤田正晴 決断するペシミスト
私を通り過ぎた政治家たち
香港領事佐々淳行
佐々警部補パトロール日記目黒警察署物語
美人女優と前科七犯:佐々警部補パトロール日記2
を先に読んでいた。
途中で止めるのが惜しい。
一気に読み進めました。
階級社会の平時と有事。
言うべきときに言う。
それを実現できるポジションにいる。
強力な理解者がいる。
それまでの言行がそれを実現する。
戦いの前は、組織間の軋轢を減らす努力。
思慮深く、
準備を怠らず、緻密に、迅速に。
面子を立てる。
目下の方々の心情を思いやる。
目標達成のため、まい進する。
思いつき意見を排除できるための事前の想定。
大事な場面での取捨選択。
誰のために自分を律して戦うのか。
感服するのは、
機動隊の指揮官先頭の伝統、
隊員各位の士気の高さ、
マスコミをも味方に付けるしたたかさ。
信頼感の醸成。
未曽有のテレビ中継、報道により、ひとりひとりに
何が起きたか伝わったであろう。
警察内部の軋轢、事案の大きさを予測して出動する体制、
長期化に伴う「兵站」、通信などの混乱、マスコミ、群衆の
コントロール。
外から、後から言う人たち。
これらを敢えて記す筆者の思いを好意的にとらえることができた。
Posted by ブクログ
ずっと気になっていた事件に関する本をやっと読む。
事件自体は、生後間もない頃の話なので、当然ながら記憶はないが、鉄球を使った場面はテレビで観たことがあある。
本書は、そのあさま山荘事件で現場指揮を執った筆者によるドキュメント。
テレビのワイドショー?などで、そのお顔は拝見したことがある。そんなにすごい人だったのかと始めて知った。
本書では、警察内部からの視点で、当時の事件が振り返られている。
まさに死闘という言葉がふさわしく、殉職された方々も含め、現場の方々の気持ちがひしひしと伝わってくる。
佐々氏の能力もスゴイが、一方で、文体的に自慢話っぽくも受け止められるので、その点だけ残念。
まあ押出しの強い方なのだろうな。
本書だけでは、時代背景があまり分からないので、赤軍の側から見た本も読んでみたい。(105)
[more]
(目次)
第1章 出陣
第2章 苦杯
第3章 爆弾
第4章 戦略
第5章 偵察
第6章 死闘
第7章 凱歌
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用