SB新書の検索結果

  • 一気に同時読み!世界史までわかる日本史
    3.5
    1巻880円 (税込)
    「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」 「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」 「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」…… そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。 でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。 そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。 つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。 これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。 歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。 世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。 この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。 それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。 本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし!
  • 「お金」で読み解く世界史
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる! 元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、 教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」 19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。 では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか? この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、 個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた 「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。 本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、 国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、 戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、 お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、 現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、 古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、 歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
  • 自分を「平気で盛る」人の正体
    3.8
    マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。
  • 人はなぜ不倫をするのか
    4.1
    婚姻関係の外での恋愛やセックスは、 個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。 しかし生物として、動物として、 人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。 それを各界の専門家が解明する。
  • 無敵の「1日1食」 疲れ知らずで頭が冴える!
    4.3
    365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が 30年にわたって続けている いつまでも年をとらない奇跡の食事法 ・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない ・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる ・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する ・好きなものを食べても太らない ・仕事の効率が3倍以上になる ・1日1食なら年寄りにならない ・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」 【対談収録】 『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超小食で仕事を極める 作曲家として活躍する著者は73歳。 スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、 365日ほぼ休みなく働き続けている。 73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、 40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。 まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。 24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも 「1日1食、睡眠時間4時間」 「冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと」と語っている。 また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」 「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。 事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。 1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。 見た目が若返り、健康になり、 そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、 著者ならではの人生哲学とともに初公開する。 無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。
  • 支配の構造 国家とメディア――世論はいかに操られるか
    4.4
    名著(古典)を通じ、メディアの本質に迫った『100分deメディア論』。 放送後、話題を巻き起こし、視聴者から再放送リクエストが殺到。 スタジオ番組としては異例となる「ギャラクシー賞」を受賞しました。 放送から1年。 「まだ語るべきことがあるのではないか」 その思いから、気鋭の論客が再集結、 番組放送からあらたな名著をセレクトし、 日本の危機を徹底討論します。
  • 英国人記者が見抜いた戦後史の正体
    4.5
    日本在住半世紀、 知日家の英国人記者が明かす、日本戦後史の正体! 知日家の英国人記者が明かす、真実の歴史。
  • なぜ中国は日本に憧れ続けているのか
    3.0
    1巻913円 (税込)
    2000年前から中国が日本に抱く「憧憬と嫉妬」の正体を、北京大学卒・山本七平賞受賞者の石平が解き明かす。
  • 医者の本音
    3.9
    『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』(幻冬舎)著者で 日経ビジネスオンライン・Yahooニュースで話題の医師、最新刊! 「風邪ですね……」その一言に隠された真意とは? 超高齢社会を迎え、病気と無縁な人はいない。なのに医者のことを私たちは何も知らない! そこで、外科医でありながら医局に所属しない著者に、これまで誰も書けなかったブラックボックスに切り込む企画! 「薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?」「袖の下は渡したほうがいいのか?」といった切実な悩みから、「製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?」「玉の輿に乗るならねらい目は?」のような下世話な話題まで。「干される覚悟で」包み隠さず、書き尽した話題の書。 ■項目 ・こんな医者とはかかわるな! ・ネットの口コミはどこまで信頼できるのか? ・薬を減らしたいとき、なんといえばいいか? ・「がん奇跡の生還」を医者はどう見ているか? ・製薬会社からの賄賂は本当にあるのか? ・袖の下は渡したほうがいいのか? ・やすかな自然死のために、できること
  • 三国志「その後」の真実 知られざる孔明没後の後伝
    4.0
    孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。 そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた! 実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い―― ●意外と知られていない三国志の「その後」 「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。 しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、 その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。 だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。 ●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる! 孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。 挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、 今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。 ●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版! 本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、 西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。 さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。 これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。
  • 「その後」が凄かった!関ヶ原敗将復活への道
    4.5
    日本の勢力地図を大きく変えた西暦1600年の「関ヶ原の戦い」。 徳川家に敵対した大名は100家近くに及ぶ。 敗者へは主に「改易」という厳しい処分が待っていた。 だが、己の才覚と努力、そして運でもって、 再び大名の座に返り咲いた者がいた! 豊臣秀吉から疑いをかけられ所領を削減され続け、 関ヶ原合戦時、浅井畷で私怨により徳川方の前田家と戦い、改易。 しかしその後、奇跡の10万石に復活した丹羽長重。 豊臣秀吉の特別な計らいで大友家から独立して大名に取り立てられるも、 関ヶ原合戦時、西軍が負けるとわかっていながら味方をし、改易。 しかしその後、旧領である筑後・柳川の大名に復活した立花宗茂。 一部の関ヶ原敗戦大名は、なぜ再び大名に復活できたのか? そこには敗者ならではの矜持、そして生き残るための器量と処世、 そして運をつかむ能力があったのである! 現代人も時代が違うとはいえ、挫折や左遷など憂き目にあうことも多い。 また昨日の勝者も、明日には敗者になる可能性すらありうる。 逆境にあっても、なお信を貫き、強く生き抜く術は、 戦国時代の「敗者」から学べることが多いであろう。 本書は大河ドラマ時代考証で有名な著書による、 現代人にも通じる異色の歴史教養本。 ◎豊臣家への恩から敵対し改易となるも旧領の柳川の大名に復活した「立花宗茂」 ◎前田家との確執で失領するも秀忠との縁で返り咲いた「丹羽長重」 ◎復活への執念が強く十数年間の運動が奏功した「岩城貞隆」 ◎福島正則との「コネ力」を活かして復活した「来島康親」 etc.
  • 長生きしたけりゃパンは食べるな
    3.8
    片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病…… あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。 その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。 近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと 注目を集めています。 テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、 圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。 いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。 本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、 「効果が出た!」「体が変わった!」 と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。 「不調は小麦のせいなの?」 「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」 そう疑問をもつ人もいるかもしれません。 14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。 どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える! 最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。
  • 米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難
    3.3
    知日家米国人がタブー抜きに語る 日本人が気づかない新時代の病巣 東京新聞記者・望月衣塑子氏推薦! 「失われた30年」ばかりか、移民国家化、一強政治、米中新冷戦といった新たな難題・課題が待ち受ける日本。 メディアはその国を現す鏡であり、そのあり方がそのまま国の状況を示す。 日本滞在歴20年の著者が絶えず言い続けているのが、 権力からの圧力に屈する日本のメディアという不思議な存在だ。 「本当のこと」が伝えられない構造は、新時代に持ち越される諸問題の根源に潜んでいる。 元ニューヨーク・タイムズ東京支局長がタブー抜きで大問題に迫り、ポスト平成への提言までも行う。
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
    3.0
    ◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。  定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ!  --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
  • 血糖値は3日で下がる! 今すぐできる「糖尿病」劇的改善プログラム
    4.0
    厳しい糖質制限やカロリー計算は無し!バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、3日で血糖値を下げる方法を紹介。まずは3日間、本書で紹介する血糖値改善プログラムを実践し、血糖値が実際に下がることを体験してください。 いまや糖尿病は、予備群も含めて成人の4人に1人の割合で存在するとても身近な病気です。しばらくは無症状で進行するため、「何も自覚症状がないから大丈夫」という油断が、恐ろしい合併症の引き金になります。 糖尿病を改善するために必要なのは、自分で血糖値をコントロールできる能力を身につけること。本書では、多くの実績を上げている血糖値改善プログラムを、実例をまじえながら分かりやすく紹介します。まずは3日間プログラムを実践し、正しい食事・運動・休養とそのタイミングをつかんでください。 厳しい糖質制限やカロリー計算はありません。バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、無理せず3日で血糖値を下げる方法を日常に取り入れることで、あなたの体は確実に変わっていきます。

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  • 本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか?
    3.5
    なぜ坂本龍馬は暗殺されたのか? なぜ尊皇派と攘夷派に分かれたのか? なぜ会津は最後まで幕府側だったのか?──幕末維新の日本で何が起こっていたのか、その真実を解き明かす!
  • 植物は動けないけど強い したたかに生きる草木の処世術
    5.0
    植物は動物と違って、自分で動くことも声を出すこともできない。そうした植物が地球上で生き残ってきたのは、さまざまな戦略や知恵、妙技を駆使してきたからだ。植物は、とても賢く、たくましい。本書では、そうした植物の巧妙な生き方を紹介する。
  • 「20秒」でねこ背を治す
    5.0
    ねこ背は必ず治せる。良い姿勢のイメージを頭で正しく理解し、本書で紹介する基本的なエクササイズの中から、試しやすいものを拾い読みするだけで劇的に姿勢はよくなる。読みながら試してすぐ成果の出る姿勢改善のシンプル実用書。 悪い姿勢は百害あって一利なし。 姿勢が悪いと見た目だけの問題ではない。実際、腰痛や膝関節痛などの関節疾患を有している患者は、そのほとんどが「ねこ背」をはじめとする悪い姿勢自体が原因となっている。 軽度の肩こりや腰痛ならまだしも、ひどくなると頚椎症・腰椎症・胸郭出口症候群など重篤な神経疾患の原因となるという。さらに、近年の研究では、姿勢が悪い人は姿勢がいい人に比べてうつになりやすいとさえ言われている。 本書では、病院の理学療法士として姿勢改善の為の治療や指導を行っている著者が、姿勢改善の理論を、ポイントをかいつまんでわかりやすく解説。一方で、日常生活の中に取り入れて簡単に実践できるノウハウを図と写真を多用して紹介。実用性を最優先し、試してすぐ姿勢が良くなるコツを紹介する。
  • ヒザ・腰・肩の痛みは自分で消せる! 体がラクになる簡単エクササイズ
    3.0
    ヒザ・腰・肩の痛みの背景には、多くの場合、運動不足による筋力と柔軟性の低下が隠れています。こうした関節を守る筋肉の強化や柔軟性の向上には、普段の生活の中で日常的にできる簡単なエクササイズが有効です。無理せず頑張らないシンプルな運動だけで、十分に筋力と柔軟性を高め、関節の負担を減らせるのです。本書ではヒザ→腰→肩の順番で、それぞれを「知識編」と「実践編」に分け、丁寧に解説していますので、いま痛みがあるならば、そこから読み始めてください。

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  • 健康常識にダマされるな! 誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント
    -
    高いお金を払ってスッポンを食べているあなた 「スッポンはお肌に良い」は大ウソ コラーゲンはアミノ酸に分解されてしまい、体内でコラーゲンに合成される保証はありません。 「コラーゲンを食べると肌がぷるぷるになる」「脂肪を燃やす運動は20分以上続けないと意味がない」――なんとなく信じられている健康常識には、実は根拠がないものが少なくない。健康情報誌のライターとして、20年以上に渡り最先端の情報を取材してきた著者が、豊富な経験と知識をベースに健康情報のウソとホントをすっきり整理整頓。その真実と生活習慣の改善法を指南する。

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  • なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣
    4.0
    カラダに良いこと、やるべきこと/やってはいけないことは、巷に溢れる情報で十分わかっている。わかっちゃいるけどできない/やめられないことが問題なのだ。それならば、できない健康法は捨てなさい。もっと気軽に「続ける」ことができる方法を紹介しよう。

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  • 乗り遅れるな!ソーシャルおじさん増殖中! 普通のおじさんたちのソーシャルメディア成功物語
    3.9
    ソーシャルネットワーク…?? 名前は良く聞くけれど、使ったことはない。難しそう…。 そんな中高年が多い中、このメディアを自らの仕事やプライベートに活かして活躍中のおじさんたちがいる。 その名も“ソーシャルおじさんズ”! 彼らはどのようにソーシャルメディアを使い、どうやって成功へと向かっていったのか。 その秘密を一挙公開! SNSを知ってる人も知らない人も一読の価値あり。 実は世のおじさんたちには、わかりやすい長所がある。 それは積み重ねた経験と人脈、熟練したコミュニケーション能力、そして我慢できないおせっかいな心…。 癖が強くて普段は敬遠されるような特徴も、ネット上では強力な武器と化す。 要は、どう活かすかだ。 パソコンは苦手。若いものに任せればいいという時代はもう終わり。 おじさんだからダメなのではなく、おじさんだからできることがある。 普通のおじさんがいかにしてソーシャルおじさんとなり、どのように成果をつかんでいったのか。 この疑問に、実体験で答える、情熱と創意工夫の成功物語。

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  • 秘境駅の歩き方 この週末で行けるプチ探検の旅
    3.0
    山奥や原野など人里から離れた場所に存在している鉄道駅、通称“秘境駅(ひきょうえき)”が、近年、鉄道ファンの間で人気を集めている。 こうした“秘境駅”を訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと、魅力あふれる発見がある。 しかし実際に秘境駅を訪れるには、ロケーションの悪さゆえ、たどりつくこと自体が困難である場合が多い。運行されている列車の本数が極端に少なく、たどりつけたとしても帰りの列車がないという事態も想定しておく必要がある。秘境駅の周りには何の宿泊施設もなく、タクシーなど他の交通機関はほとんど存在せず、それどころかアクセス道路すらない駅もある。 本書では、秘境駅の魅力や楽しみ方を伝えるとともに、実際に秘境駅に行くときのノウハウ・注意点を紹介していく。
  • 本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代
    2.3
    日本人にとって日本の近現代史は身近なだけに、客観的な評価ができず、誤解が蔓延している。世界史の大きな流れから見たとき、近代日本がどのように評価されるべきなのか──日本近現代史の光と影を明らかにする。
  • 「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい 9割の医者が知らないストレス社会の新病
    3.5
    うつと間違われやすく、 しかも日本の医者の9割が知らない「副腎疲労」。 めまい、イライラ、だるさ、落ち込み、記憶力低下、 便秘、更年期障害、体重増加、無気力、無関心…… こんな兆候が出たら「副腎」に要注意! 本人も医者もうつと誤解しやすい 知られざるストレス社会の新病への対処法を 自身も「副腎疲労」で苦しんだ経験のある著者が やさしく解説します。 ●海外ではすでに常識の副腎疲労(アドレナル・ファティーグ) 副腎はストレスに対応するホルモン「コルチゾール」を出している大切な臓器です。 クルミほどの大きさで、ホルモンの分泌から、血糖コントロール、免疫機能など、 重要かつ多岐にわたる機能があります。 副腎が疲労すると、身体にさまざまな不調をもたらし、 うつに似た症状まで見られることがわかっています。 疲れがなかなか取れない、なんとなく体調がよくない、なんだかイライラする……。 なかには病院に行っても原因がわからないことも多く、 実は「副腎疲労」が疑われることもあるのです。 ●ストレスに打ち勝つには副腎を養生する! 副腎はけがや病気、仕事や対人関係の問題に至るまで、 あらゆるストレス源に身体が対処できるようにするという役割があります。 日本ではまだ副腎疲労は医者の間でもあまり知られておらず、 誤診をされやすいのが現状です。 ●第一人者が教える「副腎」から健康を取り戻す決定版! アメリカの副腎疲労の第一人者ウイルソン博士の 『医者も知らないアドレナルファティーグ』を翻訳し、 『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』などの著作で 日本で「副腎疲労」を大きく取り上げ 全国から患者が訪れる著者が、 その恐ろしいメカニズムから、 疑わしい人への生活・食事などの改善方法を紹介します。
  • SB新書 電子版目録 [Until November 2015]
    無料あり
    3.0
    2006年に創刊されたSB新書は2015年12月にリニューアル新装刊、再出発致します。そして、【印刷版(紙書籍)・電子版 完全同時配信】を実現いたします。 当SB新書電子版目録は、この新装刊をひとつの節目として、2015年11月までにスマートフォン・パソコンなどで閲覧可能な形式で配信中の195点(2011年以降刊行物が中心)について収録したものです。SB新書は、時代の流れを切り取るように、大変幅広い分野のトピックを扱ってきましたので、当目録を眺めていただくだけでも時代の潮流をつかむことができます。同時に、「今も」役立つ・参考になる情報・提言を発信しているコンテンツが多くあることもご確認いただけるのではないでしょうか。 2016年3月までの刊行予定も収録しましたので、ますますパワーアップする「今後」のSB新書にも是非ご注目・ご期待下さい。
  • 愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    長年、発達障害、愛着障害を研究し続け、豊富な臨床経験を持つ精神科医が、 現代人の生きづらさの原因を紐解く! 生きづらさを紐解くうえで、かかせないのが「愛着障害」と最近の研究で認められた「複雑性PTSD」である。 たとえば、最近増えている「発達障害グレーゾーン」の人をみるとこれらの2つの障害のどちらか、もしくはどちらも抱えている人は多い。 グレーゾーンに限らず、 現代人の生きづらさに愛着障害と複雑性PTSDがおおいにかかわっている。 本書では、生きづらさの背景にある愛着障害と複雑性PTSDについてわかりやすく解説し生きづらさの克服法を提示する。 ●愛着障害:親など養育者との愛着が何らかの理由で形成されず、子どもの情緒や対人関係に問題が生じる ●複雑性PTSD:命の安全が脅かされなくとも慢性的持続的なストレスが続き、心の傷が折り重なって生じて起こるPTSD。感情の調整や対人関係に困難が生じ、日常生活や社会生活上に大きな支障をきたす ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 空き家は2018年までに手放しなさい
    4.0
    「空き家」がいま、深刻な社会問題になっています。 総務省の調査によると、現状の空き家率は13.5%と過去最高、20年後には3件に1件が空き家になるという見通し。国も動きだしました。 5月に施行された「空き家対策特別措置法」により、空き家をそのままにしておくと高い税金が課せられるようになり、しかも放置したままの空き家は自治体が取り壊す権利を持つのです。 本書では、全国820万戸と言われる空き家所有者に向け、いますぐ取りかかるべき具体的な対処法を指南。 手放すべきか、手入れして持ち続けるべきかをどう判断するかを指南するとともに、手放す場合の空き家処分のしかた、売った後の相続税対策、買い換える際の次の物件の選び方、買うときのコツまで、エキスパートである著者がやさしく伝授します!
  • あきらめる練習
    3.0
    新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。
  • 明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし!人生が好転する早起きメソッド
    3.9
    典型的な夜型人間だった私。 ある時、心機一転、朝型生活に挑んだ。 試行錯誤して見つけたのは、とっても簡単な早起きメソッド。 その日を境に、毎朝6時起き。 しかも、半年で体重12kg減、体脂肪率10%減という効果も! 風邪やインフルエンザにもかからず、いいことずくめ。 本書ではシンプルな早起きの方法を紹介するとともに、 早起きがきっかけで舞い降りた数々の幸運の事例も紹介する。
  • 頭がよくなる思考法
    3.5
    ネット時代に淘汰されることなく生き残っていくためには、「検索バカ」になることなく、「自分の頭でとことん考える力」が必要です。本書では、「ネット検索をほとんどしない」という斎藤孝氏が、自身の知的生産活動をも支える「骨太の思考術」を紹介します。

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  • 頭がよくなる図化思考法
    3.1
    「図を描きながら考え、話す」ことで、あなたの知的生産力は劇的にアップする! 本書では、斎藤孝氏の超人的な知的生産力を支える「図化思考の技術」を、「構造的に物事を捉える技術」から「シンプル図の描き方」まで実例を用いてわかりやすく紹介する。
  • 新しい日本人論 その「強み」と「弱み」
    -
    日本、中国、米国の視点から日本の「強み」と「弱み」を分析。 新しい時代の日本の在り方についての指針を論じていく。 令和という新しい時代を迎えた日本だが、グローバル化がますます進展するなかで、日本を取り巻く国際関係は、かつてないほどに緊張感をましている。米中の貿易戦争や香港デモ、日韓問題、英国によるEU離脱、巨大IT企業による個人情報の独占など。 国家間の距離が縮まっていくからこそ、日本人がいかに、日本人としてのアイデンティティを形成していくかが、今後重要になってくる。本書では日本の文化に根差したアイデンティティとは何かを、比較文化論的な視点から論じていく。
  • アップルvs.グーグル
    3.8
    蜜月から戦争へ。スマートフォン、電子書籍、OSなど、さまざまな局面で対立の様相を見せるITの両巨頭。いかなる思惑ゆえに両社は戦うに至ったのか。世紀の戦いを通じてウェブとテクノロジーの未来を読み解く!!

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  • あの俳優は、なぜ短期間で英語が話せるようになったのか?
    3.0
    ハリウッドで活躍するほとんどの日本人俳優の英語を指導してきた著者の2人。 英語に対してズブの素人である俳優たちに、いかにして短期間でレクチャーしてきたのか? 心を打つ演技の裏には、気持ちが伝わる「英語のコミュニケーション」のノウハウがあった。 日本人俳優は、役柄の上とはいえ、短期間で流暢に英語をあやつっています。 でも、それは彼らに語学の才能があるから、とか、 強靭な意志の持ち主だから、というわけではありません。 「何のためにやるか」という目的がハッキリしていること。 「いつまでにやるか」という時期が決まっていること。 さらに、気持ちをこめて英語を話すために必要な「メソッド」があるからです。 【内容例】 ●でも、俳優は、覚えたセリフを暗記して言うだけだから簡単では? ・というのは間違い。内容を理解していないと、自分の言葉のようには話せない。 ・では、俳優が覚えたセリフをさも自分の言葉のように話せるのはなぜなのか? ・それは内容のみならず、自分なりに声のトーンまで考えて、自分のモノにしているから。 ●俳優の英語トレーニングは、超「目的」志向 ・「英語で芝居をしたい」場合、スピーキングとヒアリングが必要。 ・「話す」「聞く」「読む」「書く」のうち、重視するのは「話す」「聞く」。 ●相手の英語が聞き取れなかったときには…… ・「開き直り」の精神と少し度胸が大事。 ・聞き直せばいい。コミュニケーションは双方の責任。 ・黙って放置していたらコミュニケーションが成立しない ・わからないなら、「え!?」でも、アイコンタクトでもいい。聞き返す ●「スピークアウト」するマインドに切り替える方法 ・インプットよりもアウトプットが重要。 など
  • アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
    3.7
    700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る!

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  • 危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ
    4.2
    【月300冊以上を読破し続ける“知の巨人”・佐藤優が厳選!】 【教養の幅が広がる、危険で刺激的な「悪書」20冊】 本書では、ヒトラーや金正恩などの独裁者の自伝や、革マル派リーダーの獄中記、 元銀行員による経済犯罪の記録など、20冊の「悪書」を紹介する。 いずれも日本における社会的常識や倫理観に反する危険な本である。 このような自分の価値観とは異なる本、生理的に受け容れがたい本、 普段であれば決して手に取らないような本を読んでこそ、 深い教養と高い視座が手に入る。 国家の裏側と人間の闇を知り尽くす佐藤優が案内する、善悪を超えた知的読書の世界とは。
  • アラフォーからのロードバイク 初心者以上マニア未満の<マル秘>自転車講座
    3.8
    奥深いロードバイクの魅力にハマり、その悦楽にどっぷりとひたる。 ――そんな愛すべき“自転車おバカ”たちが増えている。 日ごと所有する機材を愛で、週末には仲間たちと走行スキルの向上に余念がない。 こうした多くの市民サイクリストの練習会を率いる“カリスマ自転車屋”が、基礎の基礎から、ベテランでも目から鱗のノウハウまで、ロードバイクの醍醐味を徹底的に伝授する。
  • あらゆる病気は歩くだけで治る!
    3.3
    ズボラな人でも続く、効果が出る! 10万部突破の続編 最新の研究でわかった 医者とクスリに頼らず自分で治すウォーキングの黄金律 全国33自治体が続々と採用 がん研究センターも太鼓判を押す! 「1日1万歩は病気になる!」…世界中が「奇跡の研究!」と絶賛した、17年5000人の大規模調査が、いま日本人の常識をくつがえす! 「中之条研究」と呼ばれる研究をもとにした「ウォーキングの黄金律」は、全国の自治体に広まり、国の指針や一部上場企業で採用されるなど、健康の新定番になりつつあります。 本書は、そんな最新事例を盛り込んだ、10万部突破の『やってはいけないウォーキング』続編の1冊。
  • 暗号通貨VS.国家 ビットコインは終わらない
    4.0
    「仮想通貨は終わった……」 相場の暴落を機に、メディアには否定的な報道があふれかえった。 しかし、ビットコインをはじめとする暗号通貨は、本当にこのまま消えてなくなっていくのだろうか。 私たちは、まだ暗号通貨の本当の可能性に気づけていないのではないだろうか。 本書は、『多数決を疑う』『マーケットデザイン』などの著作をもつ著者が、経済学の視点から暗号通貨の思想・制度設計・通貨としての役割を詳細に論じる。本書のタイトルは暗号通貨と国家を「vs」で対置させている。だが暗号通貨は「反国家」ではない。暗号通貨は「非国家」。国家に過度に集中した力を世のなかに分散させていくものだ。 暗号通貨で社会はいかに変革するか。 本書は今起きていること、これから起きることを冷静に見通すための手助けとなる1冊である。 ◎項目(抜粋) 危険なキャッシュレス 創造主(サトシ)は正体不明 通貨の本質とは何か? 徴税と暗号通貨 銀行預金のすごさ 国際送金とリップルXRP P2Pの世界通貨 すべては巨人の肩の上に立つ ビットコインとは何か マイニングの仕組み 多数決と正しい確率 ビザンチン将軍問題 管理者のいないコミュニティ ネットワーク効果――調整ゲームと協調行動 若きヴィタリクの情熱 トークンによる資金調達 ノーベル賞学者の参入
  • アンジャッシュ渡部の 大人のための「いい店」選び方の極意
    3.5
    芸能界最強のアテンド王、アンジャッシュ渡部が教える いい店の見つけ方、いい店でひいきされる店の使い方とは? 「うまい店」と「いい店」は違う。 「いい店」とは「味」「値段」「サービス」「予約の取りやすさ」 そして誰かを誘うときのキャッチコピーがある「キャッチ度」が 高い店をいう。 いい店を知っていれば、デートでも友人とでもよいコミュニケーションが図れるが、 実はいい店を知っているということは、ビジネスの上でも大きな武器になる。 食はえこひいきの文化。 すべての客にまったく同じものが提供されることはない。 店にひいきされる客が、よりうまいものを食べられるのだ。 そうであるなら店にひいきされる「いい客」とはどんな客か。 どんな風に店を使えば、店に愛され、よりうまいものを食べられるのか。 年間500軒を食べ歩く最強のグルメ王渡部建が、 これについて、おすすめの「いい店」の紹介も行いながら はじめて新書で書き下す。
  • いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
    4.1
    「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。
  • いい人生は、最期の5年で決まる
    3.0
    ■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。
  • 「いい人」をやめると病気にならない
    4.0
    働きすぎない、夜ふかししない、悩みすぎない……。 もっと笑い、よく食べて、とことん遊ぶ……。 ストレスを減らし、免疫力を高めることが、寿命をのばす! 「ホリスティック医療」の世界的権威が、「いい人」をやめていつまでも健康でいられる秘訣を伝授 ◎医学的に見ても「ちょいワル」な人ほど病気になりにくく寿命も長い! 長生きしている人を見ると、その人の生活習慣や性格などの個人的要因も大きいことが知られている。人に遠慮せず自分本位を貫き、健康常識を無視し、よく食べて遊んで笑う人が、かえってストレスがたまらず、免疫力があがり、クスリや医者知らずの生活を送っていることがある。長寿健康法でマスコミ等でおなじみ帯津先生は、長生きのためには人生の中での「トキメキ」が必要ととき、性格が災いしてストレスをため込んで健康寿命を損ねている人が実に多いことを強調する。 現代は「ストレス社会」と言われるように、ストレスに起因する症状は多い。残業続きで働きすぎたり、人間関係で悩みすぎたり、遠慮しすぎたり、お人好しなせいで損な役回りを押しつけられ悩んだり――と、「いい人」「まじめな人」ほどストレスを抱え込み病気になりやすい。現役のうちはそれでなんとかなっても定年後、そういうのが災いして健康寿命を損ねている人も多い。 よくいる「いい人」「まじめな人」「断れない人」向けに、この本では、心・食・気の調和を提唱し、「長生き」の秘訣を長年探り続けてきた帯津先生が、もう少し「不良」になることで健康寿命をのばし、病気にならない体をつくっていく習慣を教える。
  • 医者が教える、知らないと怖い50の真実
    4.5
    ドクター生活30年のベテラン内科医が赤裸々に語る、病気や健康に関する常識のウソ、軽視されがちだが命に関わるほどヤバいこと、効き目があると思っているが全くのデタラメなこと、病院社会や医療業界の内幕、医者の本音など、目からウロコが落ちまくる1冊!
  • 医者が教える110歳の秘訣 長寿の決め手は免疫力だった!
    -
    はじめに長寿の秘密が明らかに! 世界に衝撃が走った110歳長寿の最新研究! 元気な長寿者の免疫細胞とはどんなものか? 長寿のための免疫細胞はこれで増やせる
  • 医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 縮退で考える健康・社会・生き方
    4.0
    第2の心臓としていま注目の部位「ふくらはぎ」。もむ、さするなどで健康や長生きにつなげていく習慣を紹介するとともに、これまで語られることのなかった「ふくらはぎ習慣」が身体にいい本当の理由を、統合医療専門医の立場から初めて解き明かす。
  • 医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得
    3.4
    1巻935円 (税込)
    医者の巧妙なウソに だまされない心得 今、日本では、医者が患者をだまして命を奪うという、一種の殺人のような行為が横行している。医者はなぜ、「自分の都合」でウソをつくのか? その背後には、ひとりの医者にはいかんともしがたい、「医療界の病理」が存在する。無意味な治療を遠ざけ、ダメな医者の手にかかることなく、元気に長生きするための方法を、あますところなく指南する決定版。
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 異端のすすめ 強みを武器にする生き方
    4.2
    橋下徹が贈る、決して後悔しない生き方のすすめ! 変化の激しい現代社会。 組織の構成員としての生き方よりも、ますます個人としての生き方が問われている中で、 いかにして「自分にしかない強み」を武器にし、突き抜けた人になるかが、人生を大きく左右する。 挑戦を続け、自分自身が燃焼し尽した感を持てるような「納得できる人生」を生きるにはどうすべきか? 橋下徹が贈る、決して後悔しない生き方のすすめ。
  • 一流の逆境力 ACミラン・トレーナーが教える「考える」習慣
    4.0
    「超」一流の選手はなにが違うのか? 世界中から一流が集うセリエA。その中でもさらに選ばれたトップ集団である「ACミラン」。そんな超一流の選手たちは、失敗や挫折の「壁」をどうやって乗り越えているのだろうか。日本人でありながらミランのトップトレーナーとしてACミランの黄金期を支え、世界最高峰のクラブでシェフチェンコ、ガットゥーゾ、インザーギ・・などの超一流から絶大な信頼を集める著者が初めて明かす、壁を乗り越える考え方。 本田選手は昨年不遇のシーズンからどうやって復調のきっかけをつかんだか? 「やはり神様は平等だ・・・」 試練の中で漏らした言葉の真意とは? 超一流は、サッカー選手もビジネスマンも同じ思考で、試練を乗り越えている。
  • 一流の思考法
    3.8
    シアトル・マリナーズや、WBC日本代表のトレーナーを務める著者が、実際に行っているトレーニング・慣習の中からパフォーマンス発揮メソッドを抽出。イチロー選手をはじめとしたアスリートたちが直面した、具体的なエピソードを交えながら解説する。

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  • 一流の指導力 日米プロ野球で実践した「潜在力」の引き出し方
    3.5
    部下やチームのパフォーマンス、子どもたちの運動や学力を向上させたいと思ったら、なによりポジティブな思考法を植えつけることが大切。自分で考えて出した答えには、情熱を傾けて、最大限の努力をするもの。日本のプロ野球のみならず、日本人初のメジャーリーグのコーチとして活躍した著者が、コーチングの最新の知見を踏まえ、やる気を高めて潜在力を最大限に引き出すメソッドを公開する。スポーツで、仕事で、家庭で、役立つ一冊。

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  • 一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方
    3.7
    かつてイチロー選手の専属打撃投手として、日本プロ野球最多210安打達成に貢献。イチロー選手とは寮も食事もグランドも共にし、「イチローの恋人」とまで呼ばれた著者。 時を経て、中学硬式野球の指導者となってからは、東北楽天ゴールデンイーグルスのエース、田中将大投手を育て上げた。 日米の第一線で活躍し、確実に結果を出す彼らの原点には、「一流になるための習慣づけ」がある。 自分に足りない能力や体格の差を埋めるための考え方と行動には、凡人が一流になるための本質を知ることができる。 トッププロの考え方や意識の持ち方、心技体のバランスの持ちようなど、著者だからこそ知るイチローとマー君の習慣術は、スポーツのみならず、ビジネスに、勉強に、日常生活に確実に活きる。

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  • 一流の人がやる気を高める10の方法
    3.8
    テニスのクルム伊達公子選手、卓球の福原愛選手のフィジカルトレーナーとして知られる著者。 心理学をベースに一人ひとりにあった“続けられる”トレーニングメソッドを提案して、絶大な信頼を得ている。 彼が主宰するモチベーションアカデミーには、フィットネス関係者だけではなく、ビジネス関係者からの受講依頼が多い。 一人ひとりに合ったやり方でやる気を引き出して、新しいことにチャンレジし続けて結果を出すという点では、フィジカルトレーニングもビジネスも同じ。 スポーツの世界では、結果を出すためのパーソナルトレーニングが当たり前になりつつあるが、ビジネスの世界ではまだまだ。 そこで心理学を生かしたフィットネスのパーソナルトレーニング、コーチングメソッドをビジネスに応用。 仕事力が高まるノウハウを初公開する。

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  • 一瞬で決算書を読む方法 税務署員だけのヒミツの速解術
    -
    かつて国税調査官だった著者は、高度な会計知識を持たずに、的確に瞬時に決算書を読み解いていた! 「あまり勉強せずに会社の業績を読めるようにしたい…」「会社が公表する決算書に騙されたくない…」人向けに、瞬時で会社の数字の嘘を見抜く方法を伝授。
  • いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか
    4.0
    2021年、惜しくもこの世を去った知の巨人・立花隆。 彼が全生涯をかけて追ったテーマは、 人はどこから来てどこへ行くのか……? 人間とは何か、生死とは何か、人生とは何か? そしてよりよい人生のためには どう生きればよいのか?どう考えればよいのか? 知の巨人の思索の旅と、読者へのメッセージを一冊に凝縮。 池上彰の解説とともに贈る「21世紀の君たちはどう生きるか」 生きるとは、旅すること。考えること。立花隆の膨大な著作のなかから 厳選したテキストをダイジェストで収録。 彼が終生追い続けた 人間とは何か、死とは何かを振り返り そこから「ではなぜ、どのように生きるか」を 学んでいく一冊となっています。 書籍の冒頭、立花隆の思索世界にいざなう解説文は 同じくジャーナリストである池上彰氏による書き下ろしです。 この本を読めば見えてくる、 限られた人生の正しく、楽しく、おもしろい生き方。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 井上芳雄のミュージカル案内
    3.5
    ブロードウェイミュージカルからヨーロッパミュージカルまで、あらゆるヒット作が日本で上演されるミュージカルブームが起きている。 そんな今、ミュージカルオタクを自負し、「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれる人気絶大の俳優・井上芳雄が、ミュージカルを語る! 井上芳雄自身の体験と豊富な知識をもとに作品、楽曲、役を厳選。 ◎入門者におすすめのミュージカル作品ベスト10 ◎リピートしたくなるミュージカル作品ベスト10 ◎心に響くミュージカルナンバーベスト10 ◎これまでに演じた役のエピソード10 を解説した、入門者からミュージカル・ファンまで愉しめるガイドブックであるとともに、 ◎井上芳雄がミュージカル俳優になるまでの軌跡 ◎井上芳雄が考えるミュージカルのおもしろさ ◎井上芳雄が抱く舞台に立つことへの思い ◎井上芳雄だから知っているバックステージ話 など、「井上芳雄」という俳優を通して、ミュージカルの魅力がわかる入門書に。 元劇団四季・加藤敬二、元宝塚歌劇団・やまぐちあきこ、東宝演出部・末永陽一との対談3本も収録。
  • いま親が死んでも困らない相続の話
    3.9
    1巻770円 (税込)
    「相続」と聞くと、お金持ちの話、ウチは関係ないと思うかもしれません。しかしむしろ小額の場合のほうがトラブルが発生しやすいのです。「ウチは家族円満だから大丈夫」「法律で決められたとおりに」と思っていても、相続が「争族」を生んでしまうケースは腐るほどあります。また、仮に何もトラブルがなかったとしても、相続に際しては膨大な事務手続きが待っています。 ほとんどの人にとって初めて経験する相続は、準備不足のまま迎えてしまうと、家族間の亀裂や絶縁、また深刻な心理的ダメージを追ってしまう可能性が高いのです。そうした事態を回避するための知恵とノウハウを、豊富な実例を紹介しながら解説していきます。 また、相続税法の改正新法が数年後に施行され、これまで相続税の課税対象とならなかった場合でも、新たに対象となるケースが一挙に増える見込みです(約1.7倍)。そうした事態に備えて、改正法の骨子と節税対策なども詳述しています。

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  • 今を生きるあなたへ
    3.9
    今を生きるすべての人へ―― 寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは ●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で ●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります ●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります ●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる ●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません ●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい ●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります ●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません ●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する ●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい (目次より)
  • ウエスト20cm減、体重15kg減!ミトコンドリア・ダイエット 医師が自ら実証した健康痩身メソッド
    3.5
    ウエスト20cm減、体重15kg減――これまで何度もダイエットにチャレンジしては挫折してきた痩せられない人たちには、羨ましいかぎりの成果を出した著者。しかも、激しい運動は一切ない。体謝のカギを握る細胞内のミトコンドリアを活性化するのがポイント。といっても、なんら難しいことはない。ちょっとした食習慣の改善、たとえば納豆などの発酵食品や生野菜を最初に食べたりすることが、ダイエットにつながる。というのも、ミトコンドリアの大きな役目は、食べ物から摂った栄養素をエネルギーに変えること。「エネルギーの生産工場」ともいわれ、カラダの中で唯一脂肪を燃焼してエネルギーを生み出す器官でもある。ゆえに、ミトコンドリアを増やし、また機能を高めることが、カロリー消費を促進してダイエットにつながるわけだ。ミトコンドリアのことを知り、ミトコンドリアをどう活性化するか、それはいわば痩せるノウハウを知ること。医師自ら実証したメソッドを全公開する。
  • ウザい相手をサラリとかわす技術 今日から人間関係が必ず上向く!
    3.5
    人づき合いは距離感が9割! 苦手な相手ともストレスなく付き合い、人間関係をスムーズにするためのノウハウを大公開! 長く仕事をしていると、ウザい相手だけど、どうしても一緒に仕事をしないといけない上司や取引先も出てくるし、自分が同僚からウザがられてしまうこともある。そうした人間関係のトラブルを避ける秘訣は、「つかず離れず」の関係を維持することだ。人間関係のメンテナンスを「つかず」、さりとて「離れず」のスタンスでキープしていくことで、ストレスから解放され、人間関係もスムーズになる。 ウザい相手とのつき合い方、自分が相手からウザいと思われないための人脈構築術を紹介する。
  • 宇宙とは何か
    3.6
    簡単に「宇宙」と言うが、 結局そもそも「宇宙」って何なのか? 宇宙とは何か、あなたは説明できますか? 宇宙論の研究者が贈る、宇宙とは何かに迫る全6講。 我々が見ている世界は真実か? この宇宙は特別な存在なのか? 観測の外はどうなっているのか? そもそも時間とは何か? 空間とは何か? 人間はどうして宇宙を知りたいと思うのか? くめども尽きない謎・疑問の数々を解き明かす 文系でもわかる宇宙論講義。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • うつを鍼灸で治す
    5.0
    今や日本人の国民病とも言える「うつ」。実はあまり知られていないが、古来から日本に伝わる鍼や灸によって、うつの治療が可能なのだ。本書で、鍼灸によるうつ治療の実態を余すところなく伝える。 日本人は7.5%がうつ病にかかっているとも言われ、うつは非常に身近で誰にでも起こる病気。また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、今はうつは日本人の国民病となっている。 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。 本書では、心の不調に悩む現代人に向けて、鍼灸を用いた、うつや軽症うつの治療法を紹介していく。
  • うまい酒はどのようにできるのか
    4.0
    うまい酒は、どうしてこんなにもうまいのか! うまい酒は、何がどうしてできているのか! ビールの麦、日本酒の米、ワインの葡萄、蒸留酒の芋…… 植物学者は今日も飲み、酒を片手に植物を想う。 ・どうしてビールは「生」に惹かれるのか? ・なぜ食米と酒米は違うのか? ・焼酎などの蒸留酒はなぜ素材を選ばないのか? ・ウイスキーの綴りはWhisky? Whiskey? 今夜の一杯が美味しくなる雑学満載のサイエンスエッセイ。 全ての酒好きに捧げる渾身の書き下ろし。 読んでから飲むか、飲んでから読むか。 人気植物学者が科学的に解説する、うまい酒のバックストーリー。 古代文明の頃から人間が愛してやまない酒の歴史と科学が詰まった一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 生まれが9割の世界をどう生きるか 遺伝と環境による不平等な現実を生き抜く処方箋
    4.0
    子供に親は選べない、どんな環境に生まれるかは運任せだ。最近話題になっている「親ガチャ」という言葉があらわすのは、遺伝と環境要因がすべてを決めるので、努力することに意味はないと言った若者の諦念である。 確かに遺伝が、あらゆる要素に影響するのは事実である。しかし、遺伝科学についての最新の知見は常に更新されている。専門家ではない人間が過去の研究結果を軸に、あたかもそれが唯一の真理のように語るのは非常に危険である。 本書では、行動遺伝学の専門家が、一般読者の遺伝についての素朴な疑問に答えるとともに、遺伝における不平等を前提にしたうえで、「いかに自分らしく生きていくか」、「幸福に生きるのか」。そのための方法を論じていく。
  • 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!
    4.0
    10万部突破! 『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』シリーズ第2弾! モノが悪ければ、モノは売れない。 でもいくらモノが悪くても、モノを変えられる(商品開発からできる)人は多くない。 そして多くの人はモノを変えずに、売ることが求められます。 (しかも「お金をかけずに!」とムチャぶりされていませんか?) でもこれ、実はできるんです! 数々の企業が知恵を絞ってバカ売れさせた そんな事例が実はたくさんあるんです。 そこで本書は 「モノは変えずに売り方を変えることでバカ売れさせる方法」 を紹介します。 もちろんロクでもない商品を、言葉巧みに売る方法を 伝授する本ではありません。 モノはいい。でも売れない。 そんな悩みをもつ人へのヒントと怒涛の成功例を 本書では数多く紹介します。
  • 運動前のストレッチはやめなさい 体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド
    4.0
    よかれと思ってやっているストレッチ、じつは逆効果かも!? ストレッチはカラダにいい。凝りを解消し、ケガを防ぎ、疲労除去の効果もある。疲れも、凝りも、重いカラダも、ストレッチでジワ~っとほぐして伸ばしてサッパリ。しかし、そのやり方を間違えている人がとても多い。良かれと思ってやっているストレッチが、じつは逆効果になってしまうケースも多いのだ。たとえば運動前のストレッチ。カラダが温まっていない状態でのストレッチは筋繊維を傷つけるだけでなく、運動のパフォーマンスも低下させてしまう。また、肩凝りを解消しようと、肩ばかり伸ばしたり回したりしても良くない。体側や胸、腕など周辺もストレッチすることで、サクッと良くなったりする。ほかにも、女性に多く見られる骨盤の歪みや、猫背などの不良姿勢、不良姿勢が原因の腰痛。どこか一部分の筋肉が柔軟性に欠けるとか、姿勢が崩れてしまうと、それをカバーするためにどこかが無理を強いられるために発生してしまう。ヒトのカラダはボディスーツを着ているみたいに全部つながっているので、カラダ全体の仕組みをとらえたストレッチが求められるのだ。本書ではまず、多くの人が間違っているストレッチ法について解説。そして一番効果が高まるストレッチ法について、イラストやYouTubeの無料動画を参考にできる仕組みとともにわかりやすく解説する。
  • 営業はいらない
    3.9
    累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。
  • 英国人記者だからわかった日本が世界から尊敬されている本当の理由
    5.0
    日本在住半世紀以上、 日本文化を熟知した英国人ジャーナリストだからわかった、 日本と日本文化が、世界から尊敬の的であり続ける本当の理由とは?
  • 駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿
    3.9
    現代において最も「拠点力」がある「駅」という場所。 「住みたい駅」ランキングに見るように、賑わいがある駅かどうか、住むうえで利便性が高い駅かどうかは多くの人の関心事となっている。 住みやすさでみた駅格差、ライバル駅対決、賃料水準でみた駅力比較、コスパに優れた最新穴場駅など、駅を多角度から考察。 また、「駅前横丁指数ベスト5駅」「駅前がスーパーな見本市な駅」「駅そば名店がある駅」「建築遺産と呼べる駅」「利用者の少ない不思議な駅」「人身事故の多い駅」など、テーマ別ランキングも充実。 あなたが通勤で使う駅、よく降りる駅は、現在どのようなポジションにあるのか、意外な一面を解き明かす!
  • SB新書 電子版目録2016 [2015.12~2017.01]
    無料あり
    3.0
    全タイトル紙・電子完全同時発売!を掲げた2015年12月の新装刊から瞬く間に1年が過ぎました。 当目録に収録した、新装刊以降2017年1月までの刊行タイトルはその数61にのぼります。これらの中でも読者の皆さまのご支持をより多く頂き、かつ電子書籍のスタッフが「特に」お勧めしたい10冊を厳選し、各々のエピソード等も踏まえ、冒頭で紹介しています。当目録を、選書の一助にご活用いただけたなら幸いです。 SB新書の完全同時発売は、もちろん今後も継続します。「電子で読むSB新書」、今後ますますご注目・ご期待下さい。

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  • 沿線格差 首都圏鉄道路線の知られざる通信簿
    3.6
    主要ターミナル駅から、郊外に向けて放射線状に伸びていく鉄道路線。 私たちが毎日通勤の手段として活用しているこれらの各路線に固有のイメージ、 路線間のヒエラルキー(序列)はどのようにして誕生したのか? 各路線を通信簿でシビアに採点すると共に、哀しくも可笑しい「沿線格差」を愉しみつくす! 「それが、東上クオリティ」自虐ネタが得意な東武東上線、 「自称」ハイソでセレブな奥様の巣窟、東急東横線、 成城学園、新百合ヶ丘などブランドタウンを有するが、本厚木以西は地方鉄道。乗客も農民主体!? な小田急線、 痴漢が潜んでいるけど巻き込まれるのが面倒なのでかかわりたくないと思っている埼京線、 東京で屈指の住みたい街が密集するアッパー沿線であり、中野~吉祥寺間は上京者の憧れゾーンである中央線、 酒盛り列車と揶揄されても気にしていないどころか参加している常磐線、などなど ――各路線の噂(都市伝説?)やイメージを徹底検証! この本を読めば、「首都圏沿線あるある」として話が盛り上がること間違いなし! そして毎日自分の通勤している路線がいとおしくなる!?
  • 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力
    3.7
    統計学のエキスパートが、サッカーのさまざまなデータを分析し、データに裏付けられたサッカーの真の姿を解き明かす。試合の観戦ポイントがわかり、新しいサッカーの楽しみ方が見えてくる!
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?
    3.3
    ChatGPTを代表格とする文章生成AI、ミッドジャーニーやステーブル・ディフュージョンに代表される画像生成AIなど、各ジャンルで高機能のAI技術が続々と誕生している今。 あらゆるビジネスパーソンはそれらの概要を理解し、使いこなせなければ生き残れない時代が到来しているといえます。 さらには、最新のテクノロジーツールを自在に操れたうえで、自らのプレゼンスを高めるために、「己の付加価値をどうビジネスで生み出すか」が問われ始めてもいます。 そんななか、多くの働く人の頭にあることは、「テクノロジーによって自分の仕事が奪われるのではないか」「共生していくにしても、太刀打ちできる気がしない…」という危機感でしょう。 数年前は、「どんなに技術が進歩しても、ヒトにしかできない仕事やクリエイティビティはある」と信じて疑わなかった人々でさえ、この現実を目の前にして「いよいよ本格的に多くの人が失業するのでは?」と考えを一転させているはずです。 本書は、かねてよりAIやメタバース、テクノロジーと雇用の関係性について、先見的な意見を述べてきた経済学者・井上氏が、この大変革期に「人工知能が私たちの雇用や日本経済に与える影響」についてやさしく語る1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AI時代の子育て戦略
    3.8
    自分の子供は、 AI時代を生き抜ける大人に育つのだろうか――。 ビジネスは、間違いなくこれまでの常識が通用しなくなるだろう。 いったい、我が子にどんな教育をすればよいのだろうか? そんな悩みを抱えている親を対象に、 マイクロソフト日本法人元社長で、日本屈指のイノベーターである著者が 自らの子育て経験を踏まえながら、 AI時代に我が子を「食える大人」に育てるための“成毛流”子育て術を解説する。
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
    3.5
    ◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。
  • AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? 愛と人工知能を哲学する
    3.6
    古くから、それはきっと人類が誕生したころから、“愛”という概念、感情は存在している。抽象的で捉えられないその感情は、言葉なくして表せられない。 そうしたヒトの感情を、「AIという存在は理解できない」「人の仕事がAIに奪われているとは言いつつも、感情を伴う仕事は奪われることはない」と人々は言う。しかしそれは、真実だろうか――? そこで本書では、さまざまなフィクションにおける「愛にまつわる言葉」を紹介。その言葉の意味や、性愛・友愛・家族愛・推しへの愛などの、人が持つ“愛”について、AIは理解できるのか、そもそも言葉を理解できるとは、愛を理解できるとはどういうことなのかなどを、言語哲学の視点から解説・検討する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実
    4.0
    森友学園問題、天下り問題、年金問題、消費増税10%論――。 じつは、すべてのニュースがある「ひとつの事実」でつながっている。 官僚たちの「思惑」と「行動原理」を理解すると、経済ニュースの真相が見えてくる! 「御用メディア」に成り下がった大手新聞・テレビが報道できない「官僚大国」の全貌を、元財務官僚で霞が関を知り尽くす著者が暴く!
  • 「お金」で読み解く日本史
    -
    1巻880円 (税込)
    ●「仮想通貨」「現金消滅」「銀行消滅」の時代!  いつの世も「お金」で狂乱する日本人――  だからこそ「お金」で振り返る歴史の教養! 人やモノではなく「お金の動き」で見ると 日本史の根幹がわかり、歴史は100倍面白くなる! 原始の物々交換から、貨幣の誕生・流通、 現代の仮想通貨、貨幣消滅・銀行消滅の近未来まで、 私たち日本人と「お金」の深いかかわりを読み解く ビジネスにも役立つ新たな視点の日本史の必読書。
  • お金の減らし方
    3.9
    お金を他人のために使ってはいけない ・お金はもともと仮想のもの ・お金は社会が保証したもの ・お金は価値を測る物差し ・価値は誰のためのものか? ・自分の欲求をよく知ることが基本 ・値段が価値ではない ・ものの値段に左右されない ・お金がないからできない? ・自分の満足を得ることが最終目的 ・他者のためにお金を使う人たち ・価値を見極めるためには? ・自分の欲求をよく知ることが基本
  • お金の未来年表
    3.0
    「キャッシュレス社会が到来する」 「銀行が消滅する」 「仮想通貨が決済通貨になる」 このような声がメディアを通じて飛び交っており、私たちの「お金」の未来について漠然とした不安を抱いている人も多い。 本書では、世界ナンバーワンの投信評価機関であるモーニングスター日本法人社長で、SBIの役員を務める著者が、 これから私たちの「お金」に起こる「変化」を年表形式で解説する。
  • 教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?
    5.0
    1巻880円 (税込)
    いま、日本には、政令指定都市(50万人)の人口の1.4倍にあたる70万人の中国人が入り込んでいる。 日本に20しかない政令指定都市に居住する日本人の人口を上まわる数の中国人が、日本に入ってきているというわけだ。 彼らは日本の土地や水のみならず、雇用や教育、そのすべてを牛耳ろうとすべての分野に進出している。 われわれ日本人はこの現実にどう向き合い、中国人と今後、どう対抗していけばいいのか。 この問題を、中国を捨て日本に帰化した元中国人、石平が語る。
  • オタクの心をつかめ 最強の購買欲をもつ顧客たち
    3.0
    膨らみ続けるオタク市場。市場分析だけではない、具体的な成功や失敗例の解説も交え、すぐに応用可能なオタク相手のビジネスヒントを伝授します。「自分はオタクじゃないけど、オタク相手への商売はしたい」という人にオススメのビジネス新書です。
  • 大人の自閉スペクトラム症 他の人とは「違う」特徴との向き合い方
    3.4
    ●大人にも増えていて、職場にも増え、 周囲の理解とサポートが求められる「自閉スペクトラム症」を 豊富な実例(症例)をもとに理解を深める1冊 自閉スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称ASD)とは、 自閉症やアスペルガー症候群を含む高機能自閉症などの各疾患を、 知的障害レベルや自閉症状の強弱によって 連続する広汎性発達障害と捉えた概念のこと。 これまでの障害の概念を変える 新しい考え方として最近注目されているが、 分類の仕方にもよるが、 10人に1人は該当するという見方もある。 発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、 周囲を困惑させてしまい、 “生きづらさ”を感じることで、 大人が引きこもりやうつ病を引き起こすことも問題となっている。 大人の自閉スペクトラムの人が抱える困難とは何か? どうすれば社会で周囲から誤解されなく活躍できるのか? いまだ誤解もあり理解が足りていないこともあり、 周囲はおろか本人が自覚していないケースも少なくない。 そのため職場で問題になるケースがある一方で、 一部、IT関係など緻密な仕事に向く彼らならではの 特性を活かす企業も出てきている。 本書は、当事者やその家族が置かれる現状を踏まえて、 周囲はいかに対処するかを、 長年発達障害と向き合ってきた精神科医の著者が、 最新の研究の動向や豊富な職場での事例をまじえて解説する。
  • 大人のソロキャンプ入門
    4.2
    日本でいちばん有名なソロキャンパーのヒロシが、満を持して送り出す、初のソロキャンプ入門書!! 2015年に配信を始めたYoutubeチャンネル『ヒロシちゃんねる』は、登録者数をコツコツ増やし続け、2020年に100万人を突破。 同年には、「ユーキャン新語・流行語大賞」に「ソロキャンプ」が選出され、ヒロシが出席し、話題となりました。 レギュラーのテレビ番組『ヒロシのぼっちキャンプ』(BS-TBS)や『ヒロシのひとりキャンプのすすめ』(KAB)でも、 その“キャンプ哲学”を披露し、コアなファンを増やし続けています。 そんなヒロシが、キャンプをやったことのない人に向けて、ヒロシ式のソロキャンプのやり方・楽しみ方を語るのが、本書。 人のいないキャンプ場の選び方から、他人とかぶらない道具の選び方・買い替え方、焚き火のレベルアップの仕方、無骨なキャンプ飯の作り方、冬のキャンプのやり方…etc. ヒロシのキャンプテクニックとともに、独自のキャンプ哲学も、余すところなく紹介! この1冊を読めば、ヒロシが魅了された「ソロキャンプの世界」にどっぷり嵌まること必至!
  • 驚くほど腰がよくなる!たった10秒の「腰トレ」
    -
    ◎あなたの腰痛の原因は、腰じゃなくてお尻です! 「腰が痛い=腰に原因がある」と、多くの人は思い込んでいることでしょう。 しかし、腰痛の原因は腰ではなく、ほとんどが硬くほぐれていない「お尻」にあります。 「坐骨神経痛」も、お尻をゆるめてあげるとかなり軽くなります。 そのカギとなるのは、1回10秒からセルフで簡単にできる「筋膜リリース」というメソッド。 体内のあらゆる組織を覆う「筋膜」を、お尻を中心にリリース(解放)してあげることによって、腰痛は劇的に改善します。 たった5回の筋膜リリースで1年半も苦しんだ腰痛が改善した事例も! ◎1回10秒で重だるい腰痛が改善する! 私は鍼灸師として10年以上の経験を持ち、これまで延べにして1万人以上の腰痛を治療してきました。 その経験を踏まえると、次のようにいえます。 「腰痛の9割はお尻に原因がある」 ――だから、お尻をゆるめれば腰痛の9割は治ります。(「序章」より)
  • 驚くほど耳がよくなる!たった10秒の「耳トレ」
    4.0
    ◎耳のトラブルを根本から解消する! 耳が遠い、聞こえが悪い、耳鳴り、めまい…… 年齢を重ねるにつれて増えると思っていた耳のトラブルは、 いまや小中学生から20代、30代の若者が患うケースも増えています。 電車やバスでの移動中、街なかを歩いているときなど、 イヤホンをして、スマホで音楽を聴くなど、 耳を酷使する“スマホ難聴”が増えているからです。 そんな耳の不調を訴える老若男女に、3万人を診てきた名医が、 耳だけでなく全身からアプローチする1回たった10秒の耳トレを教えます。 “腸力”を高めて「聴力」をアップするなど、中医学に基づく効果的なメソッドを伝授!
  • 驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」
    2.8
    「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。 ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。 日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。 最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。 視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。 そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。 最も大切なのは「血流」。 そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。 本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、 自分でできる視力回復法を紹介。 「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる!
  • 親に何かあっても心配ない遺言の話
    -
    1巻770円 (税込)
    相続を“争続”にしないために最も有効なのは遺言書の存在。でも、親に書いてほしいとはなかなか切り出せないものです。遺言があればどんなことが防げるか? 要件、書式、事例の紹介に加え、どうやって親に書いてもらうか? 相続人の立場に立って解説します。
  • 折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
    3.3
    ●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。
  • 女の取扱説明書
    4.4
    「女って、何考えてるかわからないよな~」。 これって、どの時代になっても、言われていることではありませんか? 「何時間も電話や喫茶店で話し込む」 「SNSにアップする写真が、外食、カフェラテ、花、空ばかり」 「本当にかわいい子には『かわいい~』とほめない。正直、微妙なコには言う」 「何度言っても『愛してるの?』と質問してくる」 どれも、女の不思議“あるある”ですよね。 でも、これらはまだ序の口。 本当に困るのは、例えば次のようなことではないでしょうか? 「話を聞いて欲しいだけなのか、アドバイスを求めて話しているのかわからない」 「意見を求められたから真面目に答えたのに、不機嫌になる」 「家で守らないといけない『謎のルール』をどんどん設ける」 「いくら家事を手伝っても『ちゃんとやっていない』と妻は怒る」 そんな「周囲(特に夫)を困らせる女」をどうするか? それが本書のテーマです。 「周囲を困らせる女」は、職場、友だちなど、いろんな所に潜んでいます。 ただ、一番関わることが多くて、実際に困らせることが多いのは、妻ではないでしょうか。 本書は「周囲を困らせる女」の取扱説明書ですが、 中でも妻に対する策を中心にしているのが特徴です。 また、単に対策だけではなく、 「なぜ困らせる女はこのような行動に出るのか?」 を大事にしているのも、本書の特徴です。 原因がわかれば、冷静になれるのでストレスがたまることが減りますし、 彼女たちの気持ちに寄り添うこともできますし、 解決策も見えやすくなります。 心療内科であり医学博士でもある、男女の違いを知り尽くした著者が、 医学、心理学、さらには食物学などあらゆるツールから分析しつつ、 原因と解決策を提示します。
  • 会社四季報の達人が教える 誰も知らない超優良企業
    3.7
    『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上の継続中し、80冊以上を読破した「会社四季報の超プロ」で、 「会社四季報」を活用して優良株を見つける投資ノウハウを教える塾を主催する著者が教える、 「四季報の超プロが厳選した優良企業」とその見つけ方!
  • 会社四季報の達人が全力で選んだ 10倍・100倍になる! 超優良株ベスト30
    3.0
    「投資」というキーワードにピンとくる全国民必見! 四季報の達人が教える、大きな可能性を秘めた市場テーマと銘柄を一挙公開! この1冊があれば、投資初心者のあなたは思い通りの投資に踏み出せるでしょう。 また、投資に慣れた方でも、新たな気づきが得られる1冊です。 ●投資のカギをにぎるのは、会社四季報 『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上継続し、2022年秋号の四季報をもって計100冊を完全読破した“会社四季報の超プロ・渡部清二氏”が教える、「これから伸びる市場」と「個別の優良銘柄」、そしてその見つけ方! ●10倍株(テンバガー)を探したいなら、二刀流の分析眼が必要 四季報は、読み方さえ覚えれば誰もが使いこなせる、投資における“三種の神器”のうちの1つです。 大量の文字の中から、あなたが求める情報を見つけ出すには、「投資トレンドの流れをつかむ定性評価」と「数値データを元に見ていく定量評価」のバランスが重要です。 本書では、投資の潮目を読み、大まかな流れを把握することに役立つ「定性評価」を軸に、四季報を活用した超優良銘柄ベスト30、そしてそれらを秘めた市場テーマをご紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「会社の悪口」は8割正しい コンサルタントが教えるダメな会社の困った病
    3.0
    簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。優秀なはずの社員が、なぜ、組織の中でおかしなことになるのか。一見仲良し、実はブラックより危ない企業の実態に迫ります。 ●なぜ、入ったときに優秀な人が、組織ではバカになるのか 簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。 こんな光景、見たことはないでしょうか? 本当は優秀で入ってきたはずなのに、なぜか、おかしなことになる。 その理由は組織のあり方にもあるのです。 ●意外なところに、危険の徴候が! しかし、この現象「あるある」と言って笑ってはいられません。著者は、コンサルタントとして、「企業が傾く微細な徴候」を見てきました。そのなかには、本書の例にあるような、よく見かける些細なことも、危険な兆候の1つになるのです。 よくある現象の根本的な原因を探り、個人での対応法などをまとめました。 ダイヤモンドオンライン180万ビューの人気記事、大幅加筆して待望の書籍化です!
  • 開成高校野球部の「弱くても勝つ」方法 限られた条件で最大の効果を出す非常識な考え方
    4.0
    東大進学率No.1。でも、野球部員は捕れない、投げられない選手ばかりで、グラウンドが使えるのは週1回だけ。「ドサクサまぎれに勝つ」「盗塁は足の速さよりも準備」「チームづくりはえこひいきから」など、限られた条件で最大の効果を出す方法を紹介。ビジネスは、そもそも不平等なところがあります。大きい会社もあれば、小さい会社もあるし、よーいドン、で何かが始まるわけでもありません。しかし、自分は不利な立場にいるからといって、あきらめることはありません。開成高校野球部は、学力は東大進学数No.1を誇りますが、野球は、うまいとはいえません。でも、自分たちにあった戦略(「ドサクサで勝つ」「とにかく打つ」)などを考え抜くことで、勝機を見出してきました。力が劣っても、状況が悪くても、誰かの「勝つためのセオリー」に疑問を持ち、自分たちの戦略をつくることができれば、勝つことはできるのだと思います。ビジネスパーソンにも、弱いチームを率いる監督にも、今すぐ使えるヒントがたくさんあります!
  • 会話のしくじり 失敗から学ぶ「反面教師の会話学」
    3.5
    誰にもある「あの時、ああ話していればなぁ」の体験。 その話し方、実は間違ってますよ! 会話は、失敗から学ぶか、達人から学ぶか、そのどちらかしかない! ある者は会話の失敗経験から学び、ある者は会話巧者の話し方から学ぶ。 私も含め、しくじり君たちの会話を〈反面教師〉として学んでください! 「あっ、それいい話し方だね」と感じたものについては、「その話し方、いただきます!」
  • 「科学的に正しい」の罠
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    “物語られる”科学を切開し、縫合する一冊!! 神話後の世界では、愛も憎も科学を装う。 歴史を剔抉した時、真と善と美が分裂する…! …さて我々は、いかにして違うまま、再び融合できるのか? ――魚豊氏(漫画家) “真の科学”は研鑽と謙虚さの泉にきらめく。 “正しさのありか”がわからなくなったあなたのための一冊。 ――磯野真穂氏(人類学者) 事実と真実の間で揺らぐ科学の落とし穴を赤裸々に解説した、驚くべき世界の現実。 ――山極壽一氏(霊長類学者/京大元総長/総合地球環境学研究所 所長) 科学的な正しさをめぐる論争を歴史から緻密にひも解く。 一気に読ませる文章だが、得られる教訓は実に深い。 ――出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐/名誉教授) 疑うだけでは足りない。「正しさ」の諸相を理解し、乗りこなすための刺激的な案内書。 ――吉川浩満氏(文筆家) 本書は、科学的で一見正しいが、実は信用できない説明、誤った説明、有害な説明、さらには科学でない説明まで、現在や歴史的な事例から、権力、メディア、偏見やイデオロギー、ナショナリズム、客観性の過信と偽装、そして科学者自身が、いかに科学を棄損し社会に不利益をもたらしたかを示す。そのうえでどのような手を打てば科学の信頼性を守れるのか、「正しさ」なき虚無の到来を防ぐためにとれる手段を考えてみたい。(「まえがき」より) 『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)、『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者が描き出す、科学の過ちと今に生きる教訓。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 書くことはなぜ難しいのか
    -
    メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 格差社会の結末 貧困層の怠慢・富裕層の傲慢
    3.7
    「格差」は政策によって生み出された人工的なもの(=政災)か、それともグローバリズムに身を任せた結果(=天災)か。人間・社会の性質から、格差は必ず「政災」と判断される。格差が容認される社会から一転して、多くの国民が格差に怒る日はいつ訪れるか? ベストセラー『はめられた公務員』『高学歴ノーリターン』(ともに光文社)の筆者が、小泉首相退陣後の格差社会をズバリ予測! 異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、あなたの将来像が浮き彫りに!?

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