弘兼憲史の一覧

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プロフィール

  • 作者名:弘兼憲史(ヒロカネケンシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年09月09日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:マンガ家

早稲田大学卒。デビュー作は『風薫る』。代表作の『島耕作』は、「課長島耕作」のタイトルで1993年にドラマ化されている。他にも『人間交差点』等、多数映画化、ドラマ化された作品がある。

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作品一覧

2020/01/23更新

ユーザーレビュー

  • 課長 島耕作(17)
    面白かった。
    木野会長と大泉社長の後押しで、中沢取締役が35人抜きの大抜擢となる。初芝電産は当時の松下電器がモデルだというが、こんなドラスティックな人事が行われていた大手企業がこの頃あっただろうか。
    中沢の社長就任により、島耕作も課長から部長へと昇進する。大町久美子の見合いで付き合いは解消かとも思わ...続きを読む
  • 課長 島耕作(14)
    島耕作の女性関係はすごい。しかしこれが彼の強みなのだろう。さて元の部署で部下だった今野だが、なんか下品さに磨きがかかっている。島との対決は見もの。総合宣伝課のメンバーによる食堂でのやり取りはすごかった。
    そしていよいよ中沢・島のコンビでのコスモス買収が始まるが、前途多難といった感じだ。ピンチをどう切...続きを読む
  • 課長 島耕作(15)
    今回は中沢・島の活躍と総合宣伝課に大町久美子といった協力者が実にうまく事を運んで見事に買収を成功させる。うまく行き過ぎという感もあるが、まあ物語の都合もあるし、ということで。
    しかし良いことばかりではない。コスモスを手に入れたのはいいが、厄介な問題が降ってきた。島耕作危うし、一体どうなるのか。
  • 課長 島耕作(12)
    樫村との共同戦線で大泉社長の任務を遂行する島耕作。見事にソフィアの要望に応え、セルバンテス一族に初芝の要求を呑ますことに成功した。
    しかし、狙撃による樫村の死は大きい、衝撃的だった。ただ島にとっては結構都合よくことが進んでるようにも見える。フィリピンでの業務を終えることになった島耕作は、新しく設立さ...続きを読む
  • 課長 島耕作(8)
    苫米地社長からクビを言い渡され、島耕作ピンチ! 苫米地派と大泉派の派閥抗争が展開する。
    島耕作のこのピンチを救うのは、やはり周りの「おそろしい女たち」なのだろうか。目が離せない展開になってきた。
    しかし、女だけでなく男にもモテる島耕作とは一体...。