弘兼憲史のレビュー一覧
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一話一話が濃厚で、実写化できる内容でないの?
テーマは多岐に渡っていて、そんな世界もあるのか、と漫画だけど、侮れない。こういう内容って、つくづく人間の浅ましさや、狡さなど、負の一面を感じさせてくれる
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いろいろ面白かった
情報はかなり古いとは思うが、日米の政治の違いが対象的に描かれていて勉強になるし面白い。
見習うべきところは見習うべきだが、アメリカ式が必ずしも優れてるとは思わないし、優れている点が単純に日本に適用できるとも限らないので難しい。今となってはアメリカは日本以上の分断社会だしなぁ
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今度は上司の彼女に。自分が罠にかけられそうになって逆に罠を。年寄りに席を譲らんかったばかりにこんなことになろうとは
京都行き決定が、光源氏の須磨行きとダブる。
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当時の松下電器なんだが、アメリカを日本がどんどん買っていく時代。
取材もあってだろうが、いきなり面白くなる。3人の関係も好き。人情描かせると巧いこと、笑う。今読んでもなんか残る
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今巻はブン屋の首相追撃がメインで、尾行、ハニートラップ、盗聴とスリルのある展開が続きます。
朝刊一面に上がる記事の裏側ではブン屋が危ない橋を渡っているのかなと思いました。凄い執念を感じました。私にはとても出来ない仕事です。
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人に勧められて読んだけど、面白い。
少し古いかもしれないけど、選挙ってこんな感じなんだなーって。「身のためにも、身辺を綺麗にしておいてくださいね」隠し子とか不倫とかお金持ちならではの問題なのかな(笑) -
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育休中になると島耕作を読みたくなる不思議。
今回は、社外取締役。社外取締役とは、ほぼ監視する仕事。面白い
前評判よりは植松会長は話ができる人物でしたが、その後継者はまた女関係の問題で抱えているようで。このシリーズらしいというかなんというか
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家電メーカーがワイン輸入を手掛けていたことを初めて知ったが、どうしてなのかわかり納得。
しかし、ワインは奥が深くて難しい。そして早くも中澤社長が退任してしまった。これは意外な展開だった。もっと島が出世するまで中澤が社長をしていると思ってたので…
あと「女をとります」平然とこう言い放った義理人情に厚い男とその男を押した2人にウルっときた
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島耕作シリーズの中で好きな登場人物はたくさんいるのですが、特に中沢部長(社長)が大好きで、中沢さんを理想の上司像として参考にさせてもらっていたりします
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安定の社会風刺盛りだくさん!
よくある、会社の後継者問題を様々な登場人物を、織り混ぜてストーリーを、進行させるのはさすがだと思います。