弘兼憲史のレビュー一覧
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じーんときました!
最終話のサンタクロースのお話が、ファンタジーのようなリアルなような、不思議な世界観でした。バブル崩壊の頃なんでしょうか。女性のコートが肩パッドのように見えました。
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おもろい
転スラのスピンオフが集められていて読みごたえがありました。1つ1つの作品がおもしろかったですが、島耕作のやつだけさすがにないだろとおもいました。
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感動再び
この作品集を読んだのは、もう数十年も前になるんですね。
当時の私はまだ若かった。(当たり前か)
そして、最近ふと又この作品集を読んでみたい気持ちになった。
あの頃感じた事と、今感じる事。
どの位違うのだろうか?
などと、ふと思った次第です。
そして、読み直しました。
泣けました。
それも思いっきり。
どの作品をとっても、決して色あせることがない、いや
むしろ今の私だから感じることが多々あった。
とても良い買い物をした。
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普通の感覚の持ち主ならば、毅然として断るところですが、この方は「そういうわけなんだ。でも、僕は…」と、視線チラッチラで、そのときの情交相手に話します。すると、聖母のような女性たちが「わかったわ」と、その敵キャラに抱かれに行きます。 そして、事後にすべてが解決すると「すまない」で済ませて終わりです。そして、またミラクルにより出世です。犠牲になった女性は、自分から身を引いていくと、いう、まさに男性目線の極楽展開が繰り広げられます。 こんなことの繰り返しで、自分は順調にのし上がっていく一方、理不尽な切られ方をする同僚や部下がいても「決まったことは、仕方がないことだね。」と、いっさいの救いの手もさし