弘兼憲史のレビュー一覧
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購入済み
じーんときました!
最終話のサンタクロースのお話が、ファンタジーのようなリアルなような、不思議な世界観でした。バブル崩壊の頃なんでしょうか。女性のコートが肩パッドのように見えました。
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購入済み
おもろい
転スラのスピンオフが集められていて読みごたえがありました。1つ1つの作品がおもしろかったですが、島耕作のやつだけさすがにないだろとおもいました。
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購入済み
感動再び
この作品集を読んだのは、もう数十年も前になるんですね。
当時の私はまだ若かった。(当たり前か)
そして、最近ふと又この作品集を読んでみたい気持ちになった。
あの頃感じた事と、今感じる事。
どの位違うのだろうか?
などと、ふと思った次第です。
そして、読み直しました。
泣けました。
それも思いっきり。
どの作品をとっても、決して色あせることがない、いや
むしろ今の私だから感じることが多々あった。
とても良い買い物をした。
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購入済み
普通の感覚の持ち主ならば、毅然として断るところですが、この方は「そういうわけなんだ。でも、僕は…」と、視線チラッチラで、そのときの情交相手に話します。すると、聖母のような女性たちが「わかったわ」と、その敵キャラに抱かれに行きます。 そして、事後にすべてが解決すると「すまない」で済ませて終わりです。そして、またミラクルにより出世です。犠牲になった女性は、自分から身を引いていくと、いう、まさに男性目線の極楽展開が繰り広げられます。 こんなことの繰り返しで、自分は順調にのし上がっていく一方、理不尽な切られ方をする同僚や部下がいても「決まったことは、仕方がないことだね。」と、いっさいの救いの手もさし
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Posted by ブクログ
【俺たちの老いじたく】
著者の弘兼憲史氏が、50代で始めて70代でわかったこと、どのように人生100年時代の後半生を過ごすためのヒントか記されています。
・病気を抱えているなら、その病気と仲良く
・貧乏なら、貧困のカタルシスを楽しむ
・家族や友人がいなくなったら、「孤独もまた楽し」と頭を切り替える
・人生は楽しいことと辛いことがセットでやってくるもの
だから人生は面白いというまえがき通りの内容となっています。
人間は苦しむために生きているのではない。楽しんで生きたもの勝ち。楽しく生きるには、すべてのことを『これって意外と楽しいんじゃない』と思うこと。
これが古希プラス2の著者弘兼憲史氏 -
Posted by ブクログ
【50歳すぎたら、「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう】
またまた弘兼憲史さんの著書を読み終えました。
人生はプラス思考、それは自分次第!
人は人、自分は自分、人と比べない!
人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある!
どの章もなるほどと唸るものばかりですが、その中でも特に共感出来たのは以下のフレーズでした。
『老いは“正しい成長”であって、歳をとってもの覚えが悪くなるのも、目がかすむのも、耳が遠くなるのも、身体の動きが悪くなるのも、死に向かって正しく成長していることだ』
死をもってその成長は終わるわけで、死のその瞬間までは成長はつづく。
この考えで、これから生 -
購入済み
良い作品だと思いますよ。
この「武士の星空」は素晴らしい作品です。
読んで損はありません。
ただ、「古きを温めて新しきを知る」という言葉もあるので、その点は勘違いなさらぬようお願いします。