弘兼憲史のレビュー一覧

  • 男子の作法

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    男子の作法
    著:弘兼 憲史
    紙版
    SB新書 376

    池波正太郎の「男の作法」の現代版をめざしたものとある
    さらに、池波「男の作法」は、薄れゆく昭和の男の粋を惜しみつつ、自分の体験を語り残したものであることが述べられている
    弘兼憲史の粋とはどのようなものであろうというのが、本書の興味となった

    気になったのは、以下です

    懐石は順番に料理が出されるからそれを食べていけばいいのだが、4番目か、5番目あたりに出される「椀物」は料理人の腕の見せ場だ

    今の時代ならなおさらだろうが、銀座の高級クラブに自分のオカネで行くやつは少ないだろう。だいたい、接待するか、されるかということになる
    まあどちらにして

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    2024年01月02日
  • 島耕作の農業論

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    日本の農業の競争力のなさの原因を歴史的背景から説明してあり、非常にわかりやすかった。
    またローソンの新浪社長や「農家はもっと減っていい」の著者である久松農園の久松さんとの対談や、オランダの農業事情やJAについてなど幅広い項目に触れ、日本の農業の今後のあり方を示した本。
    とても読みやすく、知見の広がる本だった。

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    2023年12月09日
  • 気にするな

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    色々な動機?で、
    無料のネット漫画を読んでみているけど、
    結局は島耕作しか続いてないもんなー。
    信用できる、という感じです。

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    2023年12月03日
  • ビッグコミックオリジナル 2023年22号(2023年11月4日発売)

    購入済み

    はじめての青年雑誌

    先日、ミワさんなりすます、のコミックに沼落ちしました。ミワさんが神と崇める八海に私まで心ときめいてしまい、次がどうなるのかと気になっての購入。少女漫画派の私のはじめての青年漫画雑誌です。なんと、アキコ様も連載されておられ、気になる漫画も出てきました。が、あくまでも宝物としてコミックを持ちたい私、今回はビッグコミックさんの紹介として拝読いたしました。それにしてもすごいペースですよね。BLなんて2ヶ月に一度なのに。

    #深い #シュール

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    2023年11月16日
  • 専務 島耕作(3)

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    韓国メーカーと国内メーカの闘いがハードになってきたあたりです。大町との恋愛も冷え気味になり、全体的に停滞感のある巻といえます。

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    2023年10月06日
  • 常務 島耕作(6)

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    中国の文化や遺産の知識も学べます。
    島の実力は国側からも買われており、打診。その上で、いよいよ専務へと登り詰めます。

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    2023年10月06日
  • 取締役 島耕作(8)

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    ここでも切ない島の恋路が見られます。
    闇世界の部分も完結し、色々常務へと登り詰めます。
    現状では派閥争い的なものよりも、純粋に利益を上げて推薦され、役員会でも承認されています。

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    2023年10月06日
  • 取締役 島耕作(5)

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    中国との技術力•経済力の差を日々のビジネスで身に染みる島。一方で、ある種のライバルである孫が惚れた女が島の過去のパートナーというのは意外です。

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    2023年10月06日
  • 取締役 島耕作(1)

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    取締役としての本格的な仕事として、上海で生活する島。
    こうやってみると、海外へすぐ許諾できる身軽さがある人間が出世するのだなぁと感じました。

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    2023年10月06日
  • 部長 島耕作(10)

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    それぞれの恋愛が動く最中、島はまた福岡SCへ出向となる。そこでのポストは専務としての2番手だが、過去にトラブルがあった今野が社長。冷遇されるのは目に見えている、、、といった巻です。

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    2023年10月06日
  • 部長 島耕作(8)

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    恩師である中沢が亡くなってしまう。
    万亀もポジションを追われ島の立場も逆風に晒される中、ナンシーのビジネスを加速させる巻です。

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    2023年10月06日
  • 部長 島耕作(6)

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    リストラ策も完了し、実際に予実管理に入る島たち。
    不倶戴天の敵であるソニー側との戦いが幕を開けます。

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    2023年10月05日
  • 部長 島耕作(4)

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    実績を買われてレコード会社に出向。
    リストラ策を打ち出すために恨み役になるが、それにより障壁が立ちはだかる状態に。
    しかし、上手く前人未踏の戦略で売り上げを伸ばし実績をものに。

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    2023年10月05日
  • 課長 島耕作(17)

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    尊敬する中沢が社長に推薦され、その右腕となるために部長へ昇進。
    また、大町との恋愛もリスタートしました。

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    2023年10月04日
  • 課長 島耕作(12)

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    資本合意のプロジェクトの完成と共に、優秀な樫村を失った島。日本に戻り新たなポジションでの奮闘が始まります。

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    2023年10月04日
  • 課長 島耕作(11)

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    当時の東南アジア情勢(格差)、売春などの情報が分かります。
    と同時に、樫村と島に新たなプロジェクトが舞い込みます。

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    2023年10月04日
  • 課長 島耕作(5)

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    このシリーズを読むと、出世というのはかなり運が関わるというのがいみじくも分かります。
    関係の深まった女性との別れと京都の背景が侘しさを感じさせる巻です。

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    2023年10月04日
  • 課長 島耕作(4)

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    宇佐美専務たちの派閥争いに終止符が打たれ、島の京都での動きが描かれています。
    京都の文化も学べる内容でした。

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    2023年10月04日
  • 黄昏流星群 8

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    人生の晩年にむけて

    話としては出来過ぎているとは思うけど、人生の晩年にやり残したことを追いかけてみるという気持ちは分かる。
    自分は自分の人生の中では主人公かもしれないが、多くの人の人生の中では通りすがりにしかならないわけで、そんな自分がやり残したことを辿ったとしても、お話のようにうまくはいかないだろう。けれども、晩年の人生を楽しむことができるかもしれない、そんな期待を少しもたせてもらえた。全体的に古く、昭和の世界観ではあるが、その描写は哀愁があって、とても愛おしい。

    #エモい #癒やされる #切ない

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    2023年09月21日
  • 課長 島耕作(17)

    匿名

    無料版購入済み

    リアルさがあって面白い。どんどん昇進して出世していくから楽しい。長く続くだけある人気シリーズの島耕作。さすが面白かった。

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    2023年09月03日