弘兼憲史のレビュー一覧

  • なぜ、この人はここ一番に強いのか 男の決め技100の研究

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    自分の生き方の指針になっている、会心の一冊です。
    気まぐれに開いたページに眼を通すだけでも、毎度心が心機一転するような気持になります。
    鬱屈した気持がたまってきたときに、この本を開くと、忘れていた大事なことを思い出させてくれます。

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    2011年08月16日
  • サラリーマン勝者の条件

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    先日某有名トレーニングコースを終了。

    そこでもいろいろとビジネスを学んだのだが、
    実際に自分のクライアントになりうる企業って?
    とか、自分に苦手ないわゆる「会社でうまくやる」って?
    をしっかり理解するために、島耕作を読もうかなーなんて思っていたので読んでみた。

    へー。

    サラリーマンではない人が書いたものだからかえって説教臭くなく、
    あたしにはすごくわかりやすかった。

    実際に今自分が成功したい人にも、
    その心理を理解したいあたしみたいな人にも、
    すごくカンタンでわかりやすい名書では。
    おすすめ!

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    2011年08月13日
  • 気にするな

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    弘兼氏の持論だけでなく、編集者、マスコミ関連、政治、社会風潮などひっくるめて様々な、視点から書かれている。
    帯の「閉塞感をぶっ飛ばせ」仕事、人生、そして日本を語る。松下電器に勤めたものの、漫画家へ。キャリアとは何か、生きるとは何か、考えさせられた。実際に、前向きに生きている人は、どれだけいるのだろうとも読みながら考えていた。

    最後の、くよくよしてばかりで人生を楽しまなければ、損をするのは自分自身です。あまり深刻に考えても仕方がありません。時には、「気にしない」というスタンスも選択肢として存在する。そう考えてもいいのではないでしょうか。人生、楽しんだ者勝ちなのですから。

    捉え方次第で、人生

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    2011年06月12日
  • 気にするな

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    タイトルからすると、もっと投げやりな内容かと思ったのですが、そうではなくて
    ・自分は自分、他人は他人。
    ・110%のところに目標を置いて、ひとつずつクリアしていく
    という弘兼さんの生き方、仕事の仕方をつづった一冊でした。
    そして何よりも本人が書きたかった作品と何度も本書で述べていた「人間交差点」をどうしても読みたくなってしまいました。そう、人間の裏の世界に焦点をあてて、人の行き方をクローズアップさせる、そんな感動に最近、自分は飢えているのかも。
    同年代の男性のみならず、今後同年代を迎える諸氏にもオススメです。

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    2011年04月09日
  • 係長 島耕作(1)

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    島耕作シリーズで唯一空白となっていた「係長」シリーズが遂に単行本に!
    主任から課長までの三年間を描くわけですね。
    おそらく4巻ぐらいで終わると思うんだけど、愛読書である島耕作のサラリーマン生活が一つながりになるのは嬉しい限り。
    初巻はいきなり重い話からスタートです。

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    2011年03月26日
  • 係長 島耕作(1)

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    昔働いていた会社の課長を思い出した、上司には諂い部下には暴言。 悪い報告は上に報告せず会議の席で「何故俺に報告しなかった」と嘘の発言連発。 マジでマンガの世界から飛び出て来た奴かと思ったよ、光平課長。 まだ生きてますか~?w

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    2011年03月26日
  • 社長 島耕作(8)

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    見事なくらい今の民主党がバカっぽく書かれていますが。
    一番説得力があるのは、表紙裏の弘兼さんの中国に向けての言葉ですね。

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    2011年03月10日
  • 課長 島耕作(12)

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    ネタバレ

    まさか樫村が死ぬなんて…
    衝撃的すぎる展開。


    しかし何故二丁目では無く三丁目なんだろう。
    まあ、三丁目にもそういう店あるだろうけど。

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    2012年02月19日
  • 課長 島耕作(14)

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    ネタバレ

    今野は確かに嫌なヤツさ。
    そういう描かれ方してるわけだし。
    しかし食堂での集中攻撃にはビックリしたなー。
    スッキリした、と言ってもいいかもw


    大町との出会いはドラマチック!
    そんなのが多いこのマンガでも、ひときわ力入ってる感じ。
    そして身内に裏切り者が?!
    一筋縄ではいきそうも無い買収交渉、今後が楽しみです。

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    2012年02月19日
  • 課長 島耕作(16)

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    ネタバレ

    いいな~、ソーチャム。


    皆でポスターを剥がすシーンは泣きそうになったよ。
    いや~いい漫画!

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    2012年02月19日
  • 課長 島耕作(17)

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    ネタバレ

    今野のガクガクブルブルには笑ったなー!

    しかし中沢親子の再会といい式を抜け出す大町といい、
    最後の典子といい、いちいち最高だなー!
    こんなに夢がある素敵漫画は他に無いよ。

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    2012年02月19日
  • 社長 島耕作(7)

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    基本漫画はあまり読まないんだけれども、島耕作はビジネスの勉強にもなるし、企業人としての価値観なども考察できるので、社長シリーズから読み出した。

    レアメタルの日中韓の競争は、なかなか面白い。

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    2010年11月01日
  • 社長 島耕作(7)

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    なんか世界各国 vs 中国 を描いてる有様は現実を意識しているストーリーに他ならないかと・・・。恫喝外交を繰り広げ、アンダーグラウンド作戦を躊躇しないかの国、一方外交戦には滅法弱い我が国日本! はてさて・・・

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    2010年10月22日
  • 社長 島耕作(6)

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    このシリーズの連載が始まった時、私は未だ大学生でした。 時はバブル全盛時、島耕作も世界(アメリカ)を舞台に活躍、離婚したけれど恋の連続で羨ましかった。(爆) 90年代を経て中国・インドの躍進を乗り切り社長に昇りつめるも気が付けば家電は韓国製品に追い越されてしまって・・・。まさにコミック界の大河ドラマですよね。

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    2010年06月25日
  • ヤング 島耕作 主任編(1)

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    島耕作シリーズ、大好きです。
    いつも、その展開は期待を裏切らないものです
    (出来過ぎですけど)。
    フィクションなのでそこは承知と言う感じでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 人間交差点(ヒューマンスクランブル) 1

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    様々な人間模様を描いた広兼憲史/作画・矢島正雄/原作の人間ドラマ。
    これを見て人間とは何か?ということを教えてくれた漫画です。

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    2009年10月04日
  • 気にするな

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    漫画家になる前は大手メーカーの
    社員だったこと、基本的にポジティブ
    で体験した事を漫画に描いてきた人
    昔と今の日本も社会も違う
    人と自分を比較しないこと
    自分は自分、楽しいところに
    自分をおいておければ余計な
    不満を抱えたり閉塞感に悩む
    事もなくなる。
    半分くらいは自伝小説。

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    2026年04月04日
  • 増補版 弘兼流 60歳からの手ぶら人生

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    著者の実体験に基づいた内容
    なので、ためになった。
    最近、言動が怒りっぽくなった
    夫に読ませたいと思う。
    60歳とは起承転結の結であり
    つまらない見栄を張らずに
    分相応な生活を目指す事
    本当にその通りだと思います。

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    2026年03月24日
  • 死ぬまで上機嫌。

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    死を意識しながら今を生きることを強く意識するのに役立つ内容です。いずれ死ぬことを考えると少しでもストレスを感じることは避けたい、そのためにどのような生き方をすればよいかを考えるようになるきっかけになりました。
    死ぬ順番が回って来ただけ、で死を快く受け容れるため今から悔いのない生活をしたいし、人生に迷った時にたい本でした。

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    2026年01月18日
  • 弘兼憲史 珠玉名作短編集刑事の紋章編

    匿名

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    楽しい

    短編集なので各話が飽きずに読みやすい分量になっていますし、この作者ならではのイラストの個性を存分に味わえる内容だと思いました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年01月02日