濱田轟天の作品一覧
「濱田轟天」の「平和の国の島崎へ」「ミハルの戦場」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
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Posted by ブクログ
孤独につけ込む支配。人の弱みを突くという時点で、それば暴力だ。
そういう支配に対処できる手段が一つだけある。それが対話。
支配は、どこにも行けないように仕向ける力。
対話は、どこにでも行ける力だ。
このセリフが、現代の課題を言い表している。
分断して統治せよとは、よく聞くことばだが、そうではないあり方、チームのあり方を目指したい。それがAgileのアプローチであり、非暴力、不服従に繋がるとおもう。。
漫画では、戦争という直接的な暴力に対応するものとしての漫画で、対話と、自身の生きた歴史のなかで得た縁によりつながったの周りの人との繋がりを維持することの大切さを描いているが、そのアプローチは
教授の懐へ飛び込む理由とは?
またしても、今の時代の問題点を見事に描写していて、作者先生は預言者ではないかと驚きます。海上封鎖された日本経済力の脆弱さ・・・そのものです。さて訓練を経て実戦に踏み込む島崎さんですけど、私はこの流れが上手く理解できませんでした。次巻も早々に11月ごろ発売予定とのことで嬉しいです!