あらすじ
元戦闘工作員・島崎真悟。日本での生活を振り返り、LELに与せず抗戦することを決意した島崎は、米軍との合同訓練を経て、LELの幹部「教授」の資金源である希少金属の鉱山へと潜入する。そこで待っていたのは過酷な労働と、ある少年との出会いだった。
戦場へ戻るまで、あと1日。極限の第13巻!
感情タグBEST3
良かった!
中だるみを心配していたが、見事に復活!
まるで今の日本を見ているみたい!
前巻にもあったが、海を封鎖されたら島国日本は終わる。
攻撃されている訳ではないので、防衛力など意味を成さない。
取材をして報道する昔からあるスタイルを「オールドメディア」と呼び、裏取りもなく、真実である保証もないSNSを信じ込む。
まさに今の日本!
次が楽しみになった。
絶対買う。
教授の懐へ飛び込む理由とは?
またしても、今の時代の問題点を見事に描写していて、作者先生は預言者ではないかと驚きます。海上封鎖された日本経済力の脆弱さ・・・そのものです。さて訓練を経て実戦に踏み込む島崎さんですけど、私はこの流れが上手く理解できませんでした。次巻も早々に11月ごろ発売予定とのことで嬉しいです!