【感想・ネタバレ】ミハルの戦場 4のレビュー

あらすじ

「戦場」は誰が為に。

敵基地に囚われたカジワラの射殺、その遺族への弔問……

ゆっくりと人の心に触れ始めていたミハルを戦火が襲ったのは、
その三日後のことだった。

C国との苛烈な戦いの中ミハルは何を守り、
誰のために戦うことを選ぶのか――?

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Posted by ブクログ

カジワラの射殺と、その遺族への弔問という重い展開から始まり、ミハルが少しずつ人の心に触れ始めていたところを戦火が襲う構成が良かったです。C国との激しい戦闘の中で、ミハルが何を守ろうとするのかが今後の見どころだと思います。

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2026年06月23日

購入済み

戦場の悲惨さと不条理

ミハルが前巻ではクミに諭されるシーンが多かったが、この巻ではミハルが冷静さを保ちクミを引っ張るような立場の逆転のようなものがうかがえる。これもミハルの成長なのか。相変わらず戦場のシーンはエグい。ミッションを忘れて人間らしい優しさを優先することが死につながる不条理。。。

#ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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2026年05月19日

購入済み

衝突

嫌がらせからの実戦へ。
実戦経験のない部隊同士のなか、ミハルたちだけにある
経験が有利に働くと思われるがさて...

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「アタシは死なないだろ。死ぬ運命ならとっくに死んでるから」
このセリフ好き。自分の人生にも言えそう。もうとっくに落ちぶれてただろ的な
最後のシーン心臓に悪い。戦争の残酷さが生々しく描かれてる。そのせいか戦争未経験としては難しいシーンもあって入り込めないとこもある

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

戦場は、遠くの国ではなく私たちの故郷にもあり得る。

日本が複数の国に占領され、かつて戊辰戦争という内戦の舞台となった会津若松が再び戦火に見舞われる。

ミハルが少しずつ人の心に触れ始めたこの地も、あっという間に戦火に包まれる。
A国、C国の頭文字、言語や文化から現実の大国を思わせる構図も感じられ、架空の物語でありながら妙なリアリティがある。

単なる戦争漫画ではなく、「もし日本が戦場になったら」を真正面から描く作品

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2026年07月02日

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