あらすじ
”戦争”が始まる。
突如始まったF教国による侵攻。
すぐさま大規模な攻撃が始まり、
SKFとF教国の“戦争”が勃発する。
そんな中、ミハルは因縁の敵である
F教国将校の手がかりを求めて戦線へ。
だが、ショウとの間に亀裂が生じてしまい・・・!?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
あまり戦争ものは怖くて読まなかったんだけど、これは面白そうと思って手に取った。キツい描写もあるけど、リアルな戦場での人の暮らしが描かれてる。その一方で子どものミハルが天才的なスナイパーとして相棒と一緒に戦争を乗り超えていくのは胸にぐっとくる。続きも早く読みたい。
Posted by ブクログ
他国に統治されてしまったので日本語を使うことを禁じられ、屋台での食べ物の売買も含めた交流が事後断罪される(無理やり奪われたのならば可。金銭のやりとりがあればアウト)というリアル。
Posted by ブクログ
戦場の臨場感と恐怖の描写がリアルで、読んでいて息が詰まる感覚があった。1巻よりもミハルの復讐心がじわじわと前景化してきて、彼女の感情の変化が物語を引っ張る軸になっている。戦争の悲惨さと個人の憎しみ、どちらも丁寧に描かれていて続きが気になる。
戦争のリアル
ミハルとショウの戦場での諍いと信頼の両方が見れて人間の複雑さと良さを味わう。戦闘終了後の占領地での軽い略奪行為が生々しくてブルーになる。