【感想・ネタバレ】ミハルの戦場 1のレビュー

あらすじ

その少女に、この国は託される―――――

ついに勃発した三度目の世界大戦。

激しい戦闘の末、列強諸国に
分割統治されるようになった日本。

天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは
”人を撃てない”元狙撃手・ショウと出会い、
国命を懸けた戦いへと導かれていく―――

戦場と化した日本を生き抜く
スナイパー・バディ・アクション!

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購入済み

凄くいい作品

第三次世界大戦があった場合のifストーリーだが、一歩違っていたら本当に日本が各国の植民地になっていてもおかしくない世界線の物語。
戦争を凄くリアルに描いていて、カッコいいんだけど自分もなりない!ってなるような感じでは無く、日本が分断されて日本国内で戦争になってなくて本当に良かった〜と思わせてくれるような作品でした。

#ドキドキハラハラ #カッコいい #怖い

1
2026年01月02日

Posted by ブクログ

少女✖️おっさんタッグ物の新たな名作登場の予感!
映画では『レオン』や『トゥルーグリット』、漫画なら『ゴールデンカムイ』に『メダリスト』などおっさんと少女のタッグによる名作は沢山あるけれど、
きっとそれに並び立つ作品になるんじゃないか…!

太くキリッとした眉毛が表すように強い意志を持った天才狙撃少女ミハルと、おっさんならではの抜け感とベテランの渋みを兼ね備えたショウのコンビ。
コンビのバランスは素晴らしいし、それプラス班のチーム戦というのも面白みがより出てきそう。

あんまりキャラ立ちそうにないけど、班のおばさんやおじさんはどうなっていくんだろうというのも地味に気になっている。

企画に関して言うと、「狙撃手と観測者」という関係性に目をつけたのが素晴らしいと思う。
メダリストの選手とコーチにしろ、イメージはつくけれどまだ触られてない「関係性/職業コンビ」を見つけられたら結構勝ちだよな〜と思う。

設定で言えば、日本三國にもある「第三次世界大戦後の日本」。
日本三國と違うのは、とはいえ近未来で我々の生活の延長線上にあるということ。
出てくる舞台や世界観は、ほぼほぼ現代に近いもので、世界観のとっつきにくさは少なそう。
(組織などのディティールはこだわられてそうだけど)

日本三國では初っ端から最高に最低な敵が登場したけど、ここからミハルの戦場ではどんな最悪の敵が出てくるのかも楽しみ。

0
2026年02月27日

匿名

無料版購入済み

スナイパーかっこいい

ミハルちゃんが小さいのに天才スナイパーという設定が個人的に刺さります…!! 戦場で生きていく厳しさ、辛さ、苦しさがよく分かりました。

#感動する #カッコいい #ダーク

0
2025年12月27日

無料版購入済み

作風が似ていると思ったら原作者が濱田轟天さんだった。
そう遠くない未来の日本での戦争をリアリティ豊かに描いている。
今回は幼い女の子が狙撃手の物語。

#ドキドキハラハラ #深い

0
2025年12月20日

購入済み

ずっと読みたかったヤツ

読んで正解。

あっという間に読完。

かなり良かった。

#感動する #深い #カッコいい

0
2025年11月08日

Posted by ブクログ

架空軍事もの、世界設定や銃火器系の造詣はリアル路線、がキャラは良い意味で盛ってる、こういう漫画が好きすぎるんでそりゃ面白いですわ。毛色の違う日本三国という感じ。
原作者は平和の国の島崎への人という事で間違いないですね。

0
2025年06月14日

購入済み

少女と戦場

このマンガがすごい!を見て。
大規模な戦争が起こった後の日本を想定した世界。
他の国による分割が大ざっぱだったり、戦場を作るための
設定という感じはあるが、「天才狙撃手」独りの話でなく
バディがいるのが良い。

0
2025年12月23日

匿名

無料版購入済み

タイトル

たいへんだ。
ほんとうに戦争が、おきてしまったら。
タイトルが引き付けるタイトルだけどほんとうに戦争になったら困るよ。

#深い

0
2025年09月17日

Posted by ブクログ

第三次世界大戦の後、列強に分割統治された日本。日本がかつてのように国家の主権を取り戻すために存在している組織が「日本国政府主権維持軍」通称SKF。
その兵士の一人であるスナイパーのミハルと相棒のショウ。彼女たちの戦争がどんな航跡を描き、功績を挙げ、後世へ何かを残すことができるのか。

とりあえずは、ミハルの人間関係の構築がメインの物語になりそう。
今、ミハルと同期の兵隊たちの何人が生き残ることができるのか。容赦なく死んでゆくだろうし、あっけなく何を残すでもなく死んでゆくのだと思います。最期の言葉なんてないだろうなぁ。

生きる意味とか命の価値とか死ぬ意味とか、そういったものを問いながら、考える立ち止まる隙のない戦闘の連続の中で、ミハルが見出すものは何になるのか。
虚無?諦観?狂乱?放棄?
暗い想像しかないので、少しでも希望があるようなものを見つけることができればいいかな、と思います。

原作者は『平和の国の島崎へ』の濱田轟天さん。
あちらも読んでいる限りでは、希望の先に暗黒の絶望が待ち構えてるような印象を受けるので、展開は安心できないです。

0
2025年06月05日

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