あらすじ
「島耕作シリーズ」作者
待望の人生エッセイ最新刊
人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、
幸せを感じるための実践的生き方のヒント。
弘兼流・人生訓が満載
・「中高年は人と比べてはダメ」
・「諦めて次へ、が近道」
・「幸せは自分が決めていい」
・「大人の恋愛ルールとは」
・「新しきを温ねて故きを知る」
・「世界共通、一流の10カ条とは」……
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
著者の事は漫画家として知って
います。
本を読んだのは初めてです。
世代が少し上ですが、理屈っぽく
なくて安心して読めました。
最近は、時代背景から人との関わり
も希薄になりました。
そして会話にも神経を使うように
なってきました。
この時代からの老後って
どんな風に考えてとらえて
生きていけばいいのかなぁ?と
思いつつ読みました。
本の中に書いてあった映画
(アバウト.シュミット)も観て
なるほどなと思いました。
この後、著者の本を何冊か
読んでみたいと思います。
Posted by ブクログ
1. 人と比べなければ、楽になる。過去向いていたベクトルを未来に向けることができる。
① 「まぁ、いいか」
② 「それがどうした」
③ 「人それぞれ」
2. 人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)
人を翻弄するこれら7つの性は、自他の比較によってもたらされる。
3. 「利益は、社会に貢献した報酬である」(松下幸之助)
4. 手段を選ばずに手にしたものに、価値はない
5. 「人生はどちらかです。勇気を持って挑むか、棒に振るか。人生が最も面白くなるのは、他人のために生きている時です」(ヘレンケラー)
6. 自分のためだけに生きていると、たとえ思い通りになったとしても人生は面白くない。一人きりでは生きていけない。
本当の勇気とは、自分のためではなく、「人のために動くこと」
Posted by ブクログ
中でも人を落とし入れないは重要な要素です。不倫の章でも触れましたが、誰かの犠牲の上に成り立つ幸せ、成功は、決して周囲から祝福されるものではありません
シェイク・オブ・ウォーターの清々しさは、3人のマイノリティーのモチベーションが自分のためでなく、人のためにあるからのように思います
人生が最も面白くなるのは、他人のために生きている時です
トゥルー・グリッド:本当の勇気とは自分のためでなく、人のために動くこと。人のために生きることかもしれない。そんなことを思わせてくれた映画でした