学校の大問題 これからの「教育リスク」を考える

学校の大問題 これからの「教育リスク」を考える

作者名 :
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作品内容

コロナ禍による臨時休校で、これまで顕在化しなかった学校の問題がみえてきた。教育現場に突きつけられたのは、「未知なる状況にも対応できる」という、新学習指導要領の精神が求めるものである。日本の教育は変わることができるのか。教育関係者や保護者が知っておくべき「教育リスク」を明らかにするとともに、いかに対応していくべきか。民間の教育機関やICTの専門家による助言をまじえながら論じていく。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年11月05日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
3MB

学校の大問題 これからの「教育リスク」を考える のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月29日

    2020/11/29
    タイトルが気になって読んでみました。コロナの感染拡大で浮き彫りになった学校教育の問題点について的確に述べてくれているように感じます。
    従来のように、40人学級で、黒板を使ってチョークで書き、ノートをとる、部活動を行い大会に出場し、修学旅行や式典を行う…といったようなこれまでの学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    簡易かつシンプルでスッキリした文章で読みやすい。問題提起をしてくれる。ソリューションは読者に任される感じ。

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    コロナ禍で浮き彫りになった学校の3つの課題から、これからのあるべき教育の姿を描いている本書。
    その3つの課題とは、

    ①意思決定の弱さ
    ②ICTの遅れ
    ③一方通行型の授業
    である。

    これらの課題を踏まえた上で筆者は
    ブルーム・タキソノミーを理解した上で、ICTやオンラインを上手く活用してさ、教育の...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月20日

    <目次>
    第1章  コロナ禍で露呈した自律できない学校の問題
    第2章  未来の教育を予感させる学校~休校対応の差から考える
    第3章  入試問題の変化と学習評価の構造~ブルーム・タキソノミーと評価
    第4章  探究と評価の折り合いをつけるマインドとは
    第5章  学校における探究型の学びとPBL~ブルーム...続きを読む

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