嵯峨野功一の一覧

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作品一覧

2017/02/06更新

ユーザーレビュー

  • 理系バカと文系バカ
    日本人は戦後から、人を理系と文系の2つの型に分類してきた。経済的な理由からの分類だったが、それが今では人を測る物差しになっている。

    結論としては、理系や文系に偏らず、幅広い見識を持たなければ現代社会を生きていくことは難しい、というもの。
  • 理系バカと文系バカ
    日本人は、人を理系と文系という、2つの型に分類する。その理由、現代社会における「理系・文系」という表現の実用性が、多数の例で語られている。

    最終的に、思想の偏りがあると現代社会を生き抜くことは難しいと結論づけている。
  • 理系バカと文系バカ
    理系能力に優れる、文系能力に優れる、というより、文系性質が欠如している理系、理系性質が欠如している文系を、理系バカ、文系バカと呼んで、(少し極端な)例を用いて面白く前半を展開している。

    後半は理系文系に対する今の学生の考え方、日本の在り方の問題をわかりやすく書いている。

    全体を通して非常に考えさ...続きを読む
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
    物事をわかりやすく伝えるスキルを身につけて、真に「教養ある人」を目指すことを説いた本。

    「教養ある人」とは、知識と知識をつなげて話を広げることができる人です。話がひらがるようになるには、語彙を増やしてわかりやすく伝えるようにしなければいけません。

    本書は「教養ある人」となるために身につけるべきス...続きを読む
  • 理系バカと文系バカ
    タイトルからは理系と文系を否定する本なんだろうなと予想していましたが、
    実際はその逆でした。
    これからは理文混合させた人間が必要であると述べられており、私は強く共感しました。

    つまり、筆者が「バカ」と言っているのは理系に没頭し、文系をバカにする理系オタク(またはその逆)です。


    本当に頭がいい人...続きを読む

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