「西内啓」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西内啓(ニシウチヒロム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年
  • 出身地:日本 / 兵庫県

東京大学医学部卒。統計家。最近の著書には『統計学が最強の学問である』、『シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」』解説、『1億人のための統計解析』などがあり、雑誌にも多数の連載を抱えている。

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作品一覧

2017/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長
    ・少子高齢化の本質は高齢化ではなく少子化である。
    ・社会福祉は必ずしも弱者救済の為ではなく治安維持が目的。その恩恵は社会全体が享受できる。歴史に学ばない人は、政策の結果についての想像力が乏しい。
    ・最も効率的な政策は、原因を直接叩くこと。幼児教育は最も費用対効果の高いお買い得な政策。
    ・終末期医療に...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である[実践編]
    与えられた情報から、いかに正しい結論(アウトカム)を導き出すかということについて、統計学の重要性とその苦心の歴史が書かれた前著。それを通じて統計学に目覚めた読者に対して「では実践として」と書かれたものです。統計学に興味を持ってもらうことも意識されていた前著と違い、本書ではその次の段階として書かれてい...続きを読む
  • ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム
    LDA(潜在的ディリクレ配分法)でトピックモデリングを実施し、その本にどういうトピックが含まれているか、またその他機械学習で売れている本とそうでない本の違いを解析した結果が書かれている。
    アルゴリズムが選んだベストセラーになる確率が一番高い本は「デイヴ エガーズ」の「ザ・サークル」だったそう。
    ジョ...続きを読む
  • シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
    自分が興味ある分野だけに、500ページのボリュームでしたが、かなり興味深く読みました。
    リーマンショックや巨大地震、インフルエンザなどの予測に関する失敗のエピソードは、参考になりました。
    著者は、最近のビックデータ分析で用いられているベイズ統計の重要性と推奨をしてます。
    ある事象を分析する上で、その...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である[実践編]
    以前に「統計学が最強の学問である」を購入し感銘を受けました。
    この度、QC検定を受験することになり、さらに手法の考え方を深めるために、本書を読みました。
    フィッシャーの統計論に基づき、基本統計量の説明から、検定・推定、回帰分析、因子分析、クラスター分析までを守備範囲とし、本質の理解と手法の活用プロセ...続きを読む

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