「西内啓」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西内啓(ニシウチヒロム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年
  • 出身地:日本 / 兵庫県

東京大学医学部卒。統計家。最近の著書には『統計学が最強の学問である』、『シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」』解説、『1億人のための統計解析』などがあり、雑誌にも多数の連載を抱えている。

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作品一覧

2017/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 統計学が最強の学問である
    役所の仕事は必ずエビデンスって言われるのでデータ収集が先決になるんですよね。
    ただビッグデータには否定的です。
    著者は
    「まず正しい判断に必要な最小十分のデータを扱うこと」を推奨されてます。
    「最小十分」は費用対効果で
    「あとナンボかけてもこれくらいしか増えへん」
    というところやと思います。
    全数調...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である[数学編]―――データ分析と機械学習のための新しい教科書
    統計学と機械学習で背景にある道具立てとしての数学は同じあるとの説明から始まる。ここで数年前にビッグデータ処理と称されていたことが現在人工知能と呼ばれる理由がよく分かる。
    そして、これらで必要な数学の基本、二次関数、二項定理、対数、ベクトル・行列そして微分・積分を紹介し、終章ではディープラーニングでの...続きを読む
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている
    この本は、星5個では足りない。星10個に値する。
    ほとんどの悩みについて、すでに研究されており、科学的に答えが出ているとして、その答えを教えてくれる本。
    詳しく知りたいときの参考図書も示されていて、自ら学ぼうとする人にとって大変有益な本。

    思い当たる悩みがワンサカ出てくるが、そのすべてに「すでに答...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である[数学編]―――データ分析と機械学習のための新しい教科書
    2018003冊目。

    AIやディープラーニングに興味があり手にした一冊。今までの著者の統計学シリーズがあまり数式に頼らなかったので、数学編はそのあたりの事を詳しく解説してあります。統計学の本と言うよりも統計学に役立つ数学の本でしょうか。

    数式の証明もひとつひとつ丁寧に書かれているので、流れをきち...続きを読む
  • 統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長
    ・少子高齢化の本質は高齢化ではなく少子化である。
    ・社会福祉は必ずしも弱者救済の為ではなく治安維持が目的。その恩恵は社会全体が享受できる。歴史に学ばない人は、政策の結果についての想像力が乏しい。
    ・最も効率的な政策は、原因を直接叩くこと。幼児教育は最も費用対効果の高いお買い得な政策。
    ・終末期医療に...続きを読む

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