西内啓の一覧

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プロフィール

  • 作者名:西内啓(ニシウチヒロム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1981年
  • 出身地:日本 / 兵庫県

東京大学医学部卒。統計家。最近の著書には『統計学が最強の学問である』、『シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」』解説、『1億人のための統計解析』などがあり、雑誌にも多数の連載を抱えている。

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作品一覧

2019/03/22更新

ユーザーレビュー

  • 統計学が最強の学問である
    数字をどう解釈してどう活用するのが良いかが分かりやすく説明されており、あらゆる職種の人に読んでもらいたい本だったなと思いました。

    説明も図や表などがあり、丁寧で分かりやすかったので理解しやすいと思います。

    基本的な統計学の話はあまりされてないので、この本と合わせて統計学の基礎を学ぶとより理解は深...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である[ビジネス編]
    本書の結論は、企業の収益性を向上させるためには先人が積み重ねた理論を自社に適用できるようにカスタマイズする必要があり、そのために統計リテラシーを身につけようということである。本書では抜本的な幹となる活動の改善を最終目的とし、経営戦略、人的資源、マーケティング、オペレーションの4つの領域について理論と...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である
    統計リテラシーを高める良書。統計学は最速で最適な解を導き出せるため現代社会において重要性を増している中で、統計リテラシーを高めて上手く活用していく必要があるが、それを学べる本。
  • データでもっと儲ける方法 経営とマーケティングのためのアナリティクスデザイン
    第一章では、データの加工やクレンジングの大切さを説きます。第二章では何を最大化もしくは最小化したいのか(アウトカム)それを何毎に比べるのか(解析単位)というリーチデザインの考え方を分かり易い例を挙げて説明します。第三章では機械学習は対象(解析単位)ごとに目的変数(アウトカム)を正確に予測し、最適な選...続きを読む
  • 統計学が最強の学問である[実践編]
    最近読んだ統計学の本の中で1番面白かった。
    統計学をビジネスとしてどう活用するのか?が非常に丁寧に書かれており、ビジネスマンは是非読んだ方が良い1冊だなと思いました。