「川添節子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川添節子(カワゾエセツコ)
  • 出身地:日本

『シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」』や『専門家の予測はサルにも劣る』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/03/24更新

ユーザーレビュー

  • ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム
    LDA(潜在的ディリクレ配分法)でトピックモデリングを実施し、その本にどういうトピックが含まれているか、またその他機械学習で売れている本とそうでない本の違いを解析した結果が書かれている。
    アルゴリズムが選んだベストセラーになる確率が一番高い本は「デイヴ エガーズ」の「ザ・サークル」だったそう。
    ジョ...続きを読む
  • シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
    自分が興味ある分野だけに、500ページのボリュームでしたが、かなり興味深く読みました。
    リーマンショックや巨大地震、インフルエンザなどの予測に関する失敗のエピソードは、参考になりました。
    著者は、最近のビックデータ分析で用いられているベイズ統計の重要性と推奨をしてます。
    ある事象を分析する上で、その...続きを読む
  • シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
    地震予知、地球温暖化予測で用いられるデータの信憑性に関して、もやもやとしたものがあったが、本書を読んで見方が多少分かってきた。因果関係と相関関係、データ中に含まれるノイズ、そのデータを使う人の目的などを知り、安易に騙されないよう心掛けたい。特に自分に都合の良い意見を持っている人のよりどころとしている...続きを読む
  • シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
    前から読みたかったのだがなかなか手が出せずにいた。また大作なので読み終わるまで思いのほか時間がかかってしまった。
    ビッグデータに関連してモヤモヤしていたことのすべてという訳にはいかないが、半分くらいはすっきりした気がする。
    どう消化するかはまだまだ課題であるが。
    ちょうど私的には目先の課題として第1...続きを読む
  • シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
    大リーグの弱小チーム オークランド・アスレティックスを低予算でも統計を駆使することで割安なプレイヤーを集めることでプレーオフの常連にした『マネーボール』で有名になった野球データを分析したセイバーメトリクスPECOTAを開発。大統領予選について統計的に予測をしてWebサイトに発表した結果がほぼ的中した...続きを読む

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