取締役会の仕事 先頭に立つとき、協力するとき、沈黙すべきとき

取締役会の仕事 先頭に立つとき、協力するとき、沈黙すべきとき

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作品内容

社外取締役が会社を救う! (殺す?)


「われわれはここで何をしようとしているのか? いまこの会社が置かれた状況のなかで、どのような役割を果たすべきか? その役割を果たすために何を優先すべきか?……先頭に立つべきとき、協力すべきとき、何も関与すべきでないときを見きわめることは、取締役会のもっとも重要な任務である」(元フォード・モーターズ筆頭取締役 アーヴィン・ホカデイ・ジュニア)――本文より

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
348ページ
電子版発売日
2014年12月26日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年07月24日

一昔前の「取締役」と言えば終身雇用の「アガリ」的位置付けであった。いま取締役に求められるのはまさにDirectionである。とはいえ取締役の機能を定義することは難しい。業務が極めて非定型だからだ。

本書はケーススタディを列挙しその役割と機能を問う。冒頭のアップル社の事例は取締役会が主導を握り復活と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月19日

取締役会における適切な役割とは何か、豊富な事例とともに考えられている。

事例が多いのは面白いが、そこから学べる共通の要素などが少なく、また定性的な内容となっている。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年11月28日

現代のコーポレートガバナンスにおける取締役会の役割がよくわかる。取締役から見た執行サイドとの関係づくりなど、多くの事例を踏まえて、取締役の視点で企業をみさせてくれるので、興味深い。

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Posted by ブクログ 2015年06月08日

時代の変遷とともに多様化・複雑化する企業の経営環境にあわせて役割が変化しつつある「取締役会」に着目し、そのあるべき姿や課題と解決策について論じたビジネス書。

著者は、取締役会が単なる形式的な役職だった時代から、機関投資家の台頭と圧力によって経営の監視役としてコーポレートガバナンスの担い手となり、さ...続きを読む

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