統計学が最強の学問である[ビジネス編]

統計学が最強の学問である[ビジネス編]

作者名 :
通常価格 1,782円 (1,620円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

累計43万部突破の超人気シリーズに、ついに文系でもわかる「実用書」が登場! 「ビジネス×統計学」の最前線で第一人者として活躍する著者が、日本人が知らない「リサーチデザイン」の基本を伝えたうえで、経営戦略・人事・マーケティング・オペレーションで統計学を使う知恵と方法を詳細に解説します。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
ダイヤモンド社
シリーズ
統計学が最強の学問であるシリーズ
ページ数
392ページ
電子版発売日
2016年09月19日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

統計学が最強の学問である[ビジネス編] のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    本書の結論は、企業の収益性を向上させるためには先人が積み重ねた理論を自社に適用できるようにカスタマイズする必要があり、そのために統計リテラシーを身につけようということである。本書では抜本的な幹となる活動の改善を最終目的とし、経営戦略、人的資源、マーケティング、オペレーションの4つの領域について理論と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    具体的な統計の使い方が書いてあるので、すぐにでも実行できそうなものもあった。特に人事とマーケティングに関しては簡単にできそうだという感触を受けた。

    予測よりも洞察のための統計が重要視されているのは前著、前々著の精神を受け継いでいる。

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    Posted by ブクログ 2016年10月02日

    センスと事例で分析をするなとして、先人がどこまでのことを明らかにしていて、どこまでのことか分かっていないかを把握して、まだ分かっていない重要なことを減らすためにはどのようにデータを集めて分析するかを考える「リサーチデザイン」の紹介を導入に、経営戦略、人事、マーケティング、オペレーションとリサーチデザ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月07日

    ただでさえ統計学のビジネス利用を主軸としたシリーズの「ビジネス編」ということで、どこまでビジネスに特化した内容なのかと期待と疑問を同時に抱きながらも手に取る。

    前回までの内容と同じく統計学に関する前提知識はほとんど仮定されていないと言える。結果的にビジネスでどのように分析するのかの詳細な具体的な例...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    統計学を履修していたのと、前著を読んだことあったため、これらの知識を実践的にビジネスの場で活かすことができないかと思い読んでみた。

    本書は統計学をビジネスに活かすというよりかは、統計学の視点を取り入れて経営・マネジメントを行うという印象だった。したがってマーケ、人事採用、経営戦略など経営学を勉強す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月04日

    通常版、実践編に続いてビジネス編を読みましたが、タイトルの通り今までの本に比べると統計学よりはビジネスでの考え方が中心になっていた本でした。

    ビジネスの分野も経営、人事、マーケティングと幅広くカバーできているので、データに基づいた意思決定をするための考え方を学べる内容でした。

    ただ具体的な分析手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月12日

    これはよかった!
    「統計学が最強の学問である」のシリーズ第3作目。

    1作目は途中から専門的過ぎて基礎知識もなかったこともありついていけなくなってしまいました。
    なので、2作目の「実践編」を飛ばして3作目の「ビジネス編」を選んでみましたが、これは正解。
    ビジネスでどのようにデータ分析していけばよいか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月03日

    実際にデータ分析して、分析した結果を活用する際の
    事例に近いものを載せてくれている本。
    細かく書いてくれていることもあって、
    新しい発見とか自分自身の経験からそうだなって思うところとか、
    いろんなことを見つけることが出来て面白かった。

    マーケティングは外部の人をターゲットに、
    人材育成は内部の人を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    分散成分分析は、変量効果を含む混合モデルの一部。

    決定木がよい分岐であることを評価する指標は、情報エントロピーを使う手法ではC4.5やC5.0が、CARTではジニ係数が使われることが多い。χ2値を使う手法はCHA-Dと呼ばれる。

    ランダムフォレストは、言語化しやすい形で結果が示されない欠点がある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    個別具体的な事象を取り上げること自体は非常に参考になったが、マーケティングや人事を担当しているわけではなかったため、興味が湧きづらく読み進める手が止まることが多々あった。
    経営のところになると、マイケルポーターなどの経営論の紹介なども入り、自分の読書目的(データ分析に関する知識獲得)と直接関係がなか...続きを読む

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