・世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴
・トップコピーライターが20年かけて編みだした独自メソッド
・言語化にセンスや才能は関係ない
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が
1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら
約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発!(紹介文より)
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言語化の仕組みがとても分かりやすく、
センスではなく継続が大切ということがよく分かる。
そのメソッドや方法が細かく示されているので、試してみよう!という気になる。
思いは渦巻いているのに表現できない、正解を出したくて考えて止まってしまう、そんな私にはピッタリ。頑張ってやってみよう。
第1章 言語化力の高い人がやっていること
・言語化力のベースは聞く力
・「自分で自分の話を聞く」姿勢こそが、自分の頭の中を言語化するために必要。
・繰り返し、自分に問いかけて、自分の話を聞くことで深めて広めて、整理して、見つけ出す。思考とは自問自答。
・相手の話を聞くコツは、相手の言葉に関わる姿勢で話を聞く。同じ言葉でも人によって意味が違う。相手の辞書を作るイメージ
★インフルエンサーは答えをもっていない。自分の話を聞いて、軸をしっかり言語化することが、自分にとっての答えを見つける近道。
★軸を言語化することは、漠然とした不安が消えるたった一つの方法
第2章 こうやって自分の話を聞いていく
・頭の中はいつも「なんとなく」。言葉になっていない。そのモヤモヤは相手にも伝わる。
・思いを言語化できると、仕事のトラブルが減る
★無意識の自分の軸をしっかり言語化できると、コミュニケーションの判断がスムーズになり、効率的にトラブルなく進められる
・言語化に繋がる聞き方のコツ①
「出来事→感じたこと」の順番で聞くと、言語化しやすい。いきなり思いは語れない。
・言語化に繋がる聞き方のコツ②
アドバイスしようとしない。頭の中を言語化するのにアドバイスはいらない。聞き出す。
・言語化に繋がる聞き方のコツ③
言葉の意味を深める問いかけ
第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド
・言語化の習慣化
ステップ1ためる
「できごと+感じたこと」をメモする
・心が動いたでき事を、メモでためる
・短くてOK、数は1日ひとつ
ステップ2きく
「頭に浮かんだ言葉をノートに書き出す」
・1のメモに「のはなぜか?」を付け足す
・遠慮なく使えるノートとペンを用意、ノートにペンで手書き
・3分間で5つ以上を目標に、とにかく書き出す。頭に浮かんだ言葉をそのまま書き出す
・ノートを書くタイミングはその日の夜
ステップ3まとめる
「現時点での結論を1行で書く」
★正解がひとつではないからこそ、1番大切にすべきこと、結論を言葉にできることは、とても価値のあること
・印象的な言葉をピックアップする
・シンプルな1行の結論にまとめる。ノート右側に結論。
ステップおまけ そなえる
「今後の行動まで言語化しておく」
第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験
・結論の抽象度を上げて、普遍化することもできる
・ステップ3では、特徴的な言葉を見つけて、それに似た言葉を探すと結論をまとめやすくなる
・結論はゆるくまとめる。今の自分にしっくりくる言葉でまとめればよし
・結論をわかりやすい表現にしていくことで、自分の頭の中にも覚えやすいフレーズとして、ストックされる
第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく
★言語化ができれば、
①伝え方がうまくなる
・伝え方=どう言うか、言語化=何を言うか
★継続は言語化力なり
②質の高い思考を手に入れる
・「具体的にはどういうこと?」「要するにどういうこと?」と聞かれないために。
・思考の質を高めるには「具体」↔「抽象」を意識する
・言語化ノート術の流れは抽象化そのもの