「塚本勝也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/02/16更新

ユーザーレビュー

  • エドワード・ルトワックの戦略論
    ルトワックの戦略論。戦略の逆説的論理が主題。対立する意志の間で生じる動的な競争が逆説的論理の源泉。魚雷艇や対戦車ミサイルの逆説。戦略のレベルには技術、戦術、戦略、大戦略とあり、それが垂直的な側面をなしている。一方で大戦略は階層として最上ながら幅広い裾野を持っていて、それが水平的な側面をなしている。ロ...続きを読む
  • エドワード・ルトワックの戦略論
     現代の戦略研究の第一人者の一人である著者の和訳本で2014年に発行されているが、もともとは1987年原本出版であり、和訳が遅すぎよう。内容が難しいこともあるが、欧州各国はもちろん中国韓国よりも遅いのは、このような戦略研究者が防衛省や自衛隊に限られているというお寒い状況のせいだと思う。
     副題の戦争...続きを読む
  • 戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー
    これを高校の政経の教科書にすべきだろう。
    <特記事項>
    戦略を考えるには、国際環境、国内要因、時代精神という3つのレベルで思考する必要が或る。
    戦争はどうして始まるのか。戦争が近代国家の形成に大きな役割を果たしたとする「軍事革命」論。ケネ&T
  • 戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー
    戦略の教科書を作ってみよう!というのが本書のコンセプトです。 

    「戦略」という言葉はそもそも軍事に源を持つ言葉です。そのため本書も軍事戦略思想とその歴史的展開、さらに政治と軍事の関係等、軍事を切り口にしたテーマで一貫しています。

    従来、こういった切り口での教科書がなかった以上、本書は貴重な存在で...続きを読む
  • 戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー
    「戦略」についての教科書的な著。内容としては、戦争とは何か、戦略とは何かという根本的な問いに始まり、過去の戦略思想家と彼らの思想の変遷、さらには戦争や戦略に関連した議論が歴史的にどのように推移し発展してきたかということについてこれらを系統的に叙述する一方で、現在各国が直面している、戦略に関わるグロー...続きを読む