沼上幹の一覧

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作品一覧

2019/02/01更新

ユーザーレビュー

  • 一橋MBAケースブック 【戦略転換編】
    産業調査の分野では、業界全体の動向よりも、各企業の戦略的対応の動向が重要となっている。
    本書は参考とすべき部分の多い良書である。ヨドバシに関しては、説得力の高い議論が展開されている。
    著者は、調査対象の小売店のフロアーマップを定期的に入手、比較分析している。地道な努力に敬意を表したい。
  • 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
    レビューめっちゃ書いたのに・・・レビュー枠外を一回クリックしただけで、レビュー枠が消えて全部吹っ飛んだ(涙

    面倒なので要約すると、組織戦略の基本(官僚制)や組織腐敗のメカニズムが書いてある。が、言葉や概念の定義はなく初心者に優しい本。詳しい事例は挙げられていないが、組織・人事畑じゃない方にもわかり...続きを読む
  • 日本の企業家13 小倉昌男 成長と進化を続けた論理的ストラテジスト
    戦略的思考の上級編。
    すごい人の、すごい理由を思考の観点から分析。

    小倉氏の経営論を再度読み直しながら、課題発見の技術をパターン分類してくれる。

    課題発見方法のパターン分類をここまで分かりやすく、かつ、その限界まで解説してくれる本に初めて会ったように感じる。(第2章部分)
  • 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
    一読して組織戦略というタイトルに違和感を覚えましたが、組織構造やヒト、企業の中での組織に生じる現象(フリーライダー、厄介者、キツネの権力など)について解説しており、日々の自分の属する組織と対比させながら読むと、なるほどと納得することばかりでした。
    組織構造に関しては官僚組織が基本であること、ヒトに関...続きを読む
  • 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
    組織戦略の考え方

    自分の組織を考える上で、とても面白く、勉強になる本であった。
    ①組織においてまず考えられるべきは、官僚制である。プログラムとヒエラルキーを骨格として考えなければ、本来長期的・総合的視野で俯瞰しなければならない上層部が雑務に忙殺されてしまうため、組織として機能することはない。不確実...続きを読む