「池上正樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/10/28更新

ユーザーレビュー

  • 大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち
     四十歳以上の、公的支援を受けられないひきこもりは推定100万人以上、という衝撃的な予測で始められた本書は、高齢化していくひきこもりの現状について、その分析と、いま現在取られている対策とを広く紹介したものである。
     最新の内容を含んだ新書であり、この本は早く読んだ方がいい。情報は古くなればなっただけ...続きを読む
  • 下流中年 一億総貧困化の行方
    未来に希望が持てない、何となくそういう雰囲気が定着しつつあります。本書を読んで更に今後どうなっていくのだろうと、不安に思いました。誰もが貧困に陥る可能性があり、それは個人の頑張りだけでは解消できないところまできています。当たり前に働けば生きていける、そういう時代ではなくなってきているようです。
    では...続きを読む
  • 大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち
    引きこもりとニートは違う

    ブラックお金のカラクリ
    通常 売り上げ-経費(給料)=利益
    ブラ 売り上げ-利益=経費

    つまり利益先に決められていて、経費は二の次
    内部留保に関係してくる

    役所のの流れ
    自助⇒共助⇒公助になる

    迷惑をかけるなという日本の家意識、根幹にあるもの
    恥の文化からも起因して...続きを読む
  • 大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち
    前作から間をおかず、数多くの取材レポートを掲載。スピードすごいですね。もはやひきこもりとは「不登校の延長」だけではないし「個人の問題」でもない、どころかその要因は多様化を極めている……。後半には未来志向で行われる取り組みも紹介されており、フューチャーセッションは私も見たことがあって医療系の取り組みと...続きを読む
  • 痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)
    読んでいて怒りに震えてしまう理不尽さ。
    いきなり痴漢に間違われorでっち上げられ、無条件に有罪を確定させ
    られる有り得なさ、それを覆すために必要な証拠集めの途方もなさ、奪われる時間と人生…といった部分をメインに実際の判例を取り上げている。
    2000年の本なのでだいぶ状況が変わっていると思いたいが、示...続きを読む