作品一覧

  • 「職場の発達障害」最新事情

    「職場の発達障害」最新事情

    ビジネス・実用

    -
    1巻165円 (税込)
    発達障害はかなり認知されてきている。 「大人の発達障害」もそれなりに知られるようになった。 だが、まだまだ誤解も多い。 職場でそんな「大人の発達障害」とどう付き合っていけばいいのか。 『週刊ダイヤモンド』(2018年3月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 増加する大人の発達障害 職場はどう向き合うか

    増加する大人の発達障害 職場はどう向き合うか

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻220円 (税込)
    職場の“トラブルメーカー”“困った人”は、もしかすると発達障害かもしれない。 生まれつき脳機能の障害がありながら、大人になるまで見過ごされてきた「大人の発達障害」が今、深刻な問題になっている。 職場や家庭では、どう対処していけばいいのか。 『週刊ダイヤモンド』(2014年9月27日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 下流中年 一億総貧困化の行方
    値引きあり

    下流中年 一億総貧困化の行方

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻440円 (税込)
    ◆介護離職、非正規スパイラル、引きこもり、ワーキングプア……他人ごとではない中年のリアルな危機! ◆巻頭対談:雨宮処凛氏×萱野稔人氏 『「生きづらさ」について』から8年、「生きづらさ」はどう変わったか ◆「ロスジェネ世代」はどこに行ったのか? 団塊ジュニア世代(71年~74年生まれを中心に前後数年の間に生まれた世代)は、 就職氷河期と重なり、「ロスジェネ」と呼ばれたが、彼らは今や40歳を超える中年となった。 「中年フリーター:氷河期の非正社員ら、歯止めかからず273万人に」というニュースが流れたが、 まさに彼らが非正規労働を続けざるを得ず、新たな問題となっている。 ◆人は、どのようにして社会のレールから転落するのか。 また、這い上がるためのスキルとは、どのようなものなのか ◆いまは社会に関わりを持てている“働き盛りの”中年世代であっても、 突然、転落するかもしれないリスクは誰もが持っている。 それどころか、真面目で、他人の痛みを理解できる優しい人ほど“社会のレール”から外れやすく、 抜けられなくなることが多い。 1日に10時間以上働いても、月に10万円余りにしかならない実態にあえいでいる働き盛りの世代も多い。 職場で苦しみ孤立する人がいても、かつての会社が家族のように守ってくれた終身雇用の時代と違い、 激しい商品開発競争の中で、上司も同僚も自分のノルマに追われる。 職場で我慢していても支援などの相談窓口へ行っても、気合論や精神論ばかり説かれて、 「しんどい」などと弱音を見せると、精神科への受診を勧められる。 若年者や高齢者と違って、働き盛りとみなされる中高年世代には、 セーフティーネットがほとんど用意されていないことも、 こうした“地獄”からいつまでも抜けられなくなる要因にもなっている。
  • 痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)

    痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もし、あなたが痴漢に間違われたらどうしますか?痴漢撲滅キャンペーンの1996年頃から痴漢犯の摘発が急増。だが、中には示談金目当ての悪質な女性や、誤認逮捕も増えている。痴漢冤罪に巻き込まれたら、膨大な裁判負担、信用失堕、さらに解雇の可能性も…。男性にとって、まさに人生を揺るがす大打撃なのである。本書は、実際に痴漢冤罪に巻き込まれた男性たちを取材し、当時の状況、裁判の過程をはじめ、無実の被害者と家族の苦悩と戦いの日々を追う。「痴漢に間違われないためのアドバイス」も掲載。サラリーマン必読の書。
  • ルポ ひきこもり未満 レールから外れた人たち

    ルポ ひきこもり未満 レールから外れた人たち

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻847円 (税込)
    派遣業務の雇い止め、両親の多重債務、高学歴が仇となった就職活動、親の支配欲…。年齢も立場も、きっかけも様々な彼らに共通するのは、社会から隔絶されて行き場を失ってしまった現状である。たまたま不幸だったから? 性格がそうさせているから? 否。決して他人事ではない「社会的孤立者」たちの状況を、寄り添いながら詳細にリポート。現代社会の宿痾を暴き出し、解決の道筋を探る。制度と人間関係のはざまで苦しむ彼らの切実な声に、私たちはどう向き合うことができるのか…。 【目次】序章/第一章 誰か見つけて/第二章 親子の高年齢化/第三章 毒親・ロスジェネ世代の就職難/第四章 機能不全家族/第五章 高学歴女子の転落/第六章 Uターン転職/第七章 支援とブラック企業/第八章 社会への道のり/第九章 自らの意思で出会いが選べる/第一〇章 あとがきに添えて~命を絶った柴田さんのこと
  • 大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち

    大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    セーフティネットの狭間で置き去りにされた40歳以上は推定100万人! このままでは「老後破産」者が激増してしまう。ところが、どうすればいいのか、わからない。ハローワークを訪ねても同じ求人がグルグル回る「カラ求人」や、非現実的な「神様スペック」を求める企業が少なくない。いつの間にか時間が過ぎ去り、やがて家族ごと地域に埋没する―。ひきこもりが「長期化」「潜在化」する背景と、新たな取り組みを探った。(講談社現代新書)
  • ひきこもる女性たち

    ひきこもる女性たち

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻913円 (税込)
    ひきこもるのは男だけじゃない。 社会に消された、ひきこもる女性たちのリアル。 日本の大問題として根付き、一向に解決の糸口が見えない「ひきこもり」問題。 2010年に内閣府が発表した「ひきこもり実態調査」では、その調査における「ひきこもり」の定義に該当する 約70万人のうち男性と女性の比率が 7:3だったということから、男性が圧倒的な数に上る。 けれども、その裏で 肩身の狭い思いをし、声を上げたくても上げることのできない女性たちが数多くいることを知っているだろうか。 その中には、そもそも社会から「ひきこもり」 と認知されていない人々もいるのだ。
  • ルポ「8050問題」 高齢親子〝ひきこもり死〟の現場から

    ルポ「8050問題」 高齢親子〝ひきこもり死〟の現場から

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻924円 (税込)
    80歳の親が収入のない50歳の子どもを支えている「8050問題」。親が死ぬと、子どもも死んでしまうケースが多発。長期高年齢化するひきこもり当事者たちの現状を徹底リポートする。

ユーザーレビュー

  • ルポ ひきこもり未満 レールから外れた人たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    序章から何とも例えようがないずしりと鈍く重い気持ちになりました。
    当事者である柴田さんの
    「いっそのこと、絡み合った問題の糸を、全部燃やしてやった方が早いのではないか」
    という言葉の背景を想像すると、同年代だからなのか、共感する部分もあるからか、どうしても他人事には思えませんでした。

    その後の章でも様々な理由・環境で”ひきこもり(未満)”の状況にある方々が出てきて、中には警備員になられた高橋さんのような理想的なステップを踏んでいかれる話もありましたが、やはり再び最終章で紹介された柴田さんの話が序章とあわせて印象に強く残りました。

    最終章では柴田さんから筆者の池上さんに送られたメールが時系列で紹介され、折々のアクションについても書かれていましたが、個人的には最初の会合の開催をきっかけに少しずつナーバスになられていっているように感じました。
    柴田さんの思うような条件で会合が開催され、理想の形でできていたら、もしかしたらもう少し生きていらしたのか?
    そんな想いもふと抱きました。
    同時に冒頭の「問題の糸を全部燃やす」という言葉を発した時には、もしかしたらそれはそこまでの本気ではなかったのではないかとも感じました。
    勝手な推測ですが、9カ月のロスタイムは生きる糧になる物事への希望が少なからずあったからではないのかなと。

    とりあえずは読み終わった直後の感想を思ったままに。
    もっと頭を整理してまとめておきたい考えや感想もあるけど…。

    0
    2019年05月09日
  • 痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)

    Posted by ブクログ

    痴漢冤罪裁判
    何もしてない男がある日、痴漢の犯人にされる
    これは誰にでも起こりえることかもしれません
    被害女性に指摘され、何もしてないから話せば
    わかるかと駅長室へ向かうがそれが命取り・・・
    それにしてもひどいのは警察
    男の言い分は何も聞いてくれない
    挙句に罪を認めれば罰金で楽になれるよって
    あと裁判官もひどいです
    女の不安定な言い分を鵜呑みにして有罪判決
    でもあきらめない男はついに逆転無罪に
    でもそこまでにいったいどれくらいの月日を
    費やされたことか・・・
    痴漢冤罪は調べる警察、裁く裁判のひどさに
    あきれて何も言えないです
    こんなにひどいのかと
    お願いですから警察のかた、ちゃんと仕事してください
    裁判官のかた、ちゃんと仕事してください
    そして本当の痴漢犯を捕まえて裁いてください

    0
    2026年02月13日
  • ルポ ひきこもり未満 レールから外れた人たち

    Posted by ブクログ

    高いプライド。骨の髄まで沁みた他責思考。俗に言う「救いたい形をしていない弱者」が描かれている。

    理不尽に直面し続けると、自責思考では生きていけないため、こういった思考パターンになるのだろう。

    何をもって「理不尽」とするかは明確でない。人によっても違う。制度設計の難しさもここに由来するし、当事者間でのマウント合戦があることも見てとれた。

    0
    2025年06月16日
  • ひきこもる女性たち

    Posted by ブクログ

    引きこもりについて取材を続けるフリージャーナリスト池上正樹さんの女性の引きこもりについて書かれた本。
    引きこもりと聞くと中年男性を想像しがちだが、女性の数も多い。性被害のPTSDを抱えている人や夫からの経済的心理的DV等女性ならではのケースもあること。引きこもりをサポートする場にたどり着いても男性が7割を占めており居場所を作るのが難しいこと等、知らない事が多く書かれていて興味深く読み進める事ができた。
    実際のケースを見ても引きこもりの状態になってからの出発はハードルが高いなと思う反面、また新しく社会と繋がろうという試みに希望を持つ事もできた。
    ジェンダーの視点って大事だなと思った。

    0
    2024年11月17日
  • ルポ「8050問題」 高齢親子〝ひきこもり死〟の現場から

    Posted by ブクログ

    80代の親と50代のひきこもり子を扱った本。
    親の遺体と暮らしたり監禁されたりと様々なケースが紹介されている。
    一番惨いのは年齢により救いの声を封殺した行政と思われる。「9060問題」に移っているのも考えさせられる。
    東京都も重い腰を上げたようだが2020年コロナ禍によりまた事態は変わるような気がする。

    0
    2020年11月12日

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